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【無料】計算記号を入れましょう|たし算・ひき算(ふつう)全4問|高齢者の脳トレプリント

計算記号を入れましょう|たし算・ひき算の問題ページ
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別のタブでPDFが開きます。PDF画面の印刷ボタンから、用紙サイズをA4にして印刷してください。「保存」を押すと、ヘッダーの「保存したプリント」から呼び出せます。

□に入る計算記号(+・−)を考える、高齢者向けの無料プリントです。式が正しくなる記号は1つだけ。答えは1通りに決まります。全4問、A4・1枚。答えも同じPDFに入っています。

プリントの種類計算問題
内容□に入る計算記号(+・−)を答える
問題数全4問
難しさふつう
対象高齢者ご本人、デイサービス・介護施設のレクリエーション
ファイルPDF(A4たて・問題1枚+答え1枚)
料金無料・登録不要・施設でのコピー配布OK

このプリントの中身

数と数のあいだの□に、+・− のどれかを入れて式を完成させます。出てくる式は次の4つです。

  • 24 □ 8 = 16
  • 17 □ 6 = 23
  • 35 □ 9 = 44
  • 42 □ 7 = 35

数字は大きく、□も大きくとってあるので、鉛筆でも書き込みやすくしています。答えになる記号は1つだけなので、「どちらでも合う」ということがありません。

こんなときに使えます

  • デイサービスの午前のひと仕事に。4問なので5分ほどで終わります。配って、丸つけまでが1セットです。
  • ご家庭で、頭の準備運動に。計算そのものより「どの記号が合うか」を考えるので、飽きにくい形です。
  • 数字が苦手な方にも。答えを計算するのではなく、記号を選ぶだけなので、手が止まりにくくなります。
  • 個別機能訓練の待ち時間に。途中でやめても再開しやすい問題です。

進め方の目安(10分)

0〜2分用紙を配り、「□に入る記号を1つ書いてください」と伝えます。
2〜7分各自で解きます。迷っている方には「大きくなっていますか、小さくなっていますか」と声をかけます。
7〜10分答え合わせ。1問ずつ声に出して読み上げると、間違いにも気づきやすくなります。

うまく進めるコツ

  • 答えが左の数より大きければ +、小さければ − です。まずそこを見ます。
  • 大きく増えている・きれいに割り切れているときは × や ÷ を疑います。
  • 1問でも解けたら、そのやり方で残りも見ていけます。
📝 こたえページを見る
計算記号を入れましょう|たし算・ひき算の答えページ

よくある質問

答えは1通りに決まりますか?
決まります。式が成り立つ記号は1つだけになるように作っています。
どのくらいの時間がかかりますか?
全4問で5分ほどです。答え合わせまで入れて10分のレクリエーションになります。
白黒で印刷しても使えますか?
使えます。数字と枠だけなので、白黒コピーでもはっきり見えます。
施設で人数分コピーしてもいいですか?
かまいません。デイサービスや介護施設での配布・コピーは無料でお使いいただけます。

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