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□に入る計算記号(+・−・×・÷)を考える、高齢者向けの無料プリントです。式が正しくなる記号は1つだけ。答えは1通りに決まります。全4問、A4・1枚。答えも同じPDFに入っています。
| プリントの種類 | 計算問題 |
|---|---|
| 内容 | □に入る計算記号(+・−・×・÷)を答える |
| 問題数 | 全4問 |
| 難しさ | ふつう |
| 対象 | 高齢者ご本人、デイサービス・介護施設のレクリエーション |
| ファイル | PDF(A4たて・問題1枚+答え1枚) |
| 料金 | 無料・登録不要・施設でのコピー配布OK |
このプリントの中身
数と数のあいだの□に、+・−・×・÷ のどれかを入れて式を完成させます。出てくる式は次の4つです。
- 6 □ 3 = 18
- 15 □ 5 = 3
- 8 □ 4 = 12
- 14 □ 6 = 8
数字は大きく、□も大きくとってあるので、鉛筆でも書き込みやすくしています。答えになる記号は1つだけなので、「どちらでも合う」ということがありません。
こんなときに使えます
- デイサービスの午前のひと仕事に。4問なので5分ほどで終わります。配って、丸つけまでが1セットです。
- ご家庭で、頭の準備運動に。計算そのものより「どの記号が合うか」を考えるので、飽きにくい形です。
- 数字が苦手な方にも。答えを計算するのではなく、記号を選ぶだけなので、手が止まりにくくなります。
- 個別機能訓練の待ち時間に。途中でやめても再開しやすい問題です。
進め方の目安(10分)
| 0〜2分 | 用紙を配り、「□に入る記号を1つ書いてください」と伝えます。 |
|---|---|
| 2〜7分 | 各自で解きます。迷っている方には「大きくなっていますか、小さくなっていますか」と声をかけます。 |
| 7〜10分 | 答え合わせ。1問ずつ声に出して読み上げると、間違いにも気づきやすくなります。 |
うまく進めるコツ
- 答えが左の数より大きければ +、小さければ − です。まずそこを見ます。
- 大きく増えている・きれいに割り切れているときは × や ÷ を疑います。
- 1問でも解けたら、そのやり方で残りも見ていけます。
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よくある質問
- 答えは1通りに決まりますか?
- 決まります。式が成り立つ記号は1つだけになるように作っています。
- どのくらいの時間がかかりますか?
- 全4問で5分ほどです。答え合わせまで入れて10分のレクリエーションになります。
- 白黒で印刷しても使えますか?
- 使えます。数字と枠だけなので、白黒コピーでもはっきり見えます。
- 施設で人数分コピーしてもいいですか?
- かまいません。デイサービスや介護施設での配布・コピーは無料でお使いいただけます。






