親のスマホに入れるゲームは、「登録なし・時間制限なし・まちがえてお金を払わない設定」の3つがそろうものを選ぶと、あとで電話がかかってきません。帰省のときに30分でできる手順と、離れて暮らしていて電話で伝えるときの言い方をまとめました。
選ぶときの3つの決まり
- 登録がいらないことメールアドレスやパスワードを聞かれるゲームは、機種を変えたときや再開のときに困ります
- 時間制限がないこと親のペースで遊べるものを選びます。間違い探しやパズルが向いています
- 親が知っている遊びであること間違い探し、ナンプレ、将棋など、説明がいらないものだと続きやすくなります
帰省のときの手順(Androidの場合)
- 機種を確かめる設定の「デバイス情報」などで、Androidの番号を見ます
- ゲームを1本だけ入れる何本も入れると、どれを押せばいいか迷います
- ホーム画面の押しやすい場所に置くよく使う電話やカメラの近くに置きます
- まちがえて買わない設定にするPlayストアの右上の丸いアイコン →「設定」→「認証」→「購入時には認証を必要とする」で、購入のたびに確認が出るようにします(名前は機種や時期で少し変わります)
- 文字を大きくするゲームの中に文字の大きさの設定があれば、大きくします
- 一緒に1問解く親に押してもらいます。見ているだけだと、次に一人で開けません
- 広告の閉じ方を見せる「×」か「戻る」で元の画面に戻れることを、一度やって見せます
離れて暮らしている場合の、電話での言い方
下の順番で、1つずつ「できた?」と聞きながら伝えると進みやすくなります。
- 「スマホの中の、色のついた三角の『Playストア』を押して」
- 「上の『検索』のところに、『シニアの脳トレ間違い探し』と入れて。声で入れてもいいよ」
- 「緑の『インストール』を押して」
- 「終わったら『開く』を押して」
お金を聞かれる画面が出たら、そこで止めて電話してもらうように先に伝えておきます。
親が iPhone のとき
App Storeのゲームも同じ3つの決まりで選べます。私たちのアプリはまだiPhoneで遊べないので、このサイトの間違い探しクラブ WEB版を開いて、Safariの共有ボタンから「ホーム画面に追加」をしておくと、アプリと同じように押して開けます。
最初の1本におすすめしたいアプリ
「シニアの脳トレ間違い探し」は、このサイトの運営者がシニアの方のために作った、無料のAndroidアプリです。自分たちのアプリですが、この記事の3つの決まりに合わせて作っています。
- 📖登録はいりません
- 🕰️時間制限はなく、まちがえて押しても減点されません
- 🔤文字の大きさは「大」「特大」から選べます
- 📡電波がなくても遊べます
- 📺広告は地図の画面の下の小さな帯だけで、遊んでいる間には出ません
シニアの脳トレ間違い探し無料のアプリです
▶ Google Playで無料で入れる
Android用(シニアの脳トレ間違い探し)
Android 7.0以上で遊べます。画面の写真はアプリの紹介ページをごらんください。ほかのアプリと見くらべたい方は、高齢者向け間違い探しアプリの選び方もどうぞ。
よくある質問
Q親の代わりに、自分のスマホから入れられますか?
A親のGoogleアカウントでログインしている端末からなら、Playストアのウェブ画面で親のスマホを選んで入れられます。自分のアカウントからは入れられません。
Q課金してしまわないか心配です
A手順の4つ目の設定をしておくと、購入のたびに確認が出ます。私たちのアプリでお金がかかるのは、広告を消す1回のお支払いだけで、月額の支払いはありません。
Qスマホが古くても大丈夫ですか?
A私たちのアプリはAndroid 7.0以上なら入れられます。Playストアで「お使いのデバイスは対応していません」と出たら入れられません。
Qゲームで認知症は防げますか?
Aそのような効果をお約束するものではありません。親が楽しんで続けられることを第一に選んでください。
