スーパーでチョコボールを選ぶ親子・金のエンゼルが出た瞬間の歓喜・エンゼル缶が届いた喜びから、博物館での勾玉見学・発掘体験・手作り勾玉のプレゼントまで、懐かしいお菓子「チョコボール」と日本古来の装飾品「勾玉」を組み合わせたユニークな間違い探し【無料プリント】全10問です。
「昔よくチョコボールを食べたな」「エンゼル缶を集めてたな」という懐かしい記憶が蘇りながら楽しく脳トレができます。ご家庭や介護施設でのレクリエーションに登録不要・無料でご利用いただけます。
- 全10問・各3か所の間違い
- チョコボール(昭和の懐かしお菓子)と勾玉(日本史)の融合テーマ
- 懐かしい記憶が広がる回想法のきっかけに◎
- 登録不要・無料でダウンロードOK
▲ 動画でも挑戦できます!テレビやスマホで家族みんなで楽しめます🎬
※ A4印刷に対応しています。登録不要・無料でご利用いただけます。
第1問 🍫 お店でチョコボールを選ぶ
スーパーのお菓子売り場でチョコボールの棚の前に立った親子が、どのフレーバーにしようか楽しそうに選んでいる場面のイラストです。棚に並ぶチョコボールの箱の色・種類・数の組み合わせ、子どもが指差すパッケージの位置・キャラクターの表情、親の手の伸ばし方・かごの中身・棚の価格札の数の細部をよく見比べて3か所の違いを探してみましょう!

💡 第1問の答えを見る

チョコボールは1967年(昭和42年)に森永製菓が発売した国民的お菓子です。ピーナッツ・キャラメル・いちごなど多彩なフレーバーが長年親しまれており、パッケージのキャラクター「キョロちゃん」は大きな目と鳥のくちばしが特徴的な人気者です。「当たり」のエンゼルマークを集めると「エンゼル缶」がもらえる仕組みは発売当初からの伝統で、「何箱食べても金のエンゼルが出なかった」「銀のエンゼルを5枚集めた」という思い出をお持ちの方も多いでしょう。
第2問 🌟 金のエンゼルが出た!
チョコボールの箱を開けたら夢の「金のエンゼル」が!子どもとおじいさんが一緒に大喜びしている歓喜の瞬間の場面のイラストです。子どもが高く掲げた金のエンゼルの大きさ・輝き方・形、おじいさんの両手を広げたガッツポーズの角度・表情の口の開き方、テーブルに散らばったチョコボールの数・色・箱の向きの細部をじっくり見比べて3か所の違いを探してください!

💡 第2問の答えを見る

チョコボールの「エンゼルマーク」は箱のふたの裏に印刷されています。金のエンゼルは1枚、銀のエンゼルは5枚集めると森永製菓に送付して「エンゼル缶」と引き換えができます。金のエンゼルの当選確率は約1万分の1ともいわれており、まさに夢のお菓子。昭和・平成の子どもたちにとってチョコボールを買うたびにふたを開けるドキドキは格別の楽しみでした。現在はウェブからの応募も可能になっており、時代に合わせて進化を続けています。
第3問 😴 チョコボールを抱えておやすみ
大好きなチョコボールの箱をぎゅっと抱きしめたまま眠ってしまった子どもを、おばあさんが優しく見守っている夜の場面のイラストです。子どもが抱えるチョコボールの箱の向き・パッケージの色・箱の大きさ、おばあさんのかぶる頭巾の色・子どもにかける手の位置・表情の優しさ、布団の柄・枕のしま模様・部屋の電灯の形の細部をよく見比べて3か所の違いを探しましょう!

💡 第3問の答えを見る

昭和30〜50年代の子どもたちにとって、10円・20円のお菓子を駄菓子屋で選ぶのは一日の楽しみのひとつでした。チョコボール・ビッグカツ・うまい棒・ポテトフライなど、当時の駄菓子は今も多くが現役で販売されており「昭和レトロ」として若い世代にも再評価されています。「お小遣いを握りしめてお菓子屋に走った」「好きなお菓子を大事にとっておいた」という子どもの頃の記憶は、高齢者の回想法の素材として大変効果的です。
第4問 📮 金のエンゼルを応募する
金のエンゼルの応募はがきを郵便ポストに投函しに来た親子を、おじいさんが笑顔で応援している場面のイラストです。赤い郵便ポストの形・投函口の向き・ポストの高さ、子どもが差し込む応募はがきの大きさ・色、おじいさんの帽子の形・コートの色・手を振り上げる角度の細部をじっくり見比べて3か所の違いを探してください!

💡 第4問の答えを見る

懸賞やプレゼント応募に「はがきを書いてポストに投函する」のは昭和・平成の子どもたちにとって特別な体験でした。切手を貼って自分の住所と名前を丁寧に書き、ポストまで走って投函する一連の行動がわくわくの連続。「当たるかな」とポストから帰る道を駆け足で戻った記憶をお持ちの方も多いでしょう。現在はウェブ応募が主流になりましたが、はがきを手書きして送る行為には独特の温かみがあります。郵便ポストも昔は丸型が多かったことを覚えていますか?
第5問 🎁 エンゼル缶が届いて大喜び
待ちに待った「エンゼル缶」が郵便で届き、家族みんなで箱を囲んで大喜びしている場面のイラストです。テーブルの上の届いた箱の大きさ・リボンの色・開封の具合、家族の人数・それぞれの表情・万歳している手の高さ、部屋の背景の窓の形・カーテンの柄・壁のカレンダーの数字の細部をよく見比べて3か所の違いを探しましょう!

💡 第5問の答えを見る

チョコボールのエンゼルマークを集めて応募すると届く「エンゼル缶」は、チョコボールが大量に入ったオリジナルの缶型容器です。金のエンゼル1枚または銀のエンゼル5枚で応募でき、届いた時の喜びは格別。子どもの頃にエンゼル缶をもらった体験は一生の思い出になります。現在でもこのキャンペーンは続いており、令和の子どもたちも同じワクワクを体験しています。世代を超えて愛され続けるチョコボールの魅力のひとつです。
第6問 🏛️ 勾玉の展示を見学
博物館のガラスケースに並んだ色とりどりの勾玉をおじいさん・おばあさん・お孫さんの三世代が興味深そうに見学している場面のイラストです。ケースの中の勾玉の数・色の種類・大きさの並び順、説明パネルの文字数・イラストの有無、三人がガラスに顔を近づける距離・表情・指差す方向の細部をじっくり見比べて3か所の違いを探してください!

💡 第6問の答えを見る

勾玉は縄文時代から弥生・古墳時代にかけて作られた日本独自の装飾品で、動物の牙や爪を模したとも、胎児の形を表すともいわれています。翡翠・瑪瑙・水晶・滑石など様々な石材で作られ、魔除けや霊力の象徴として首飾りや腕輪に使われました。現在でも三種の神器のひとつ「八尺瓊勾玉(やさかにのまがたま)」として皇室に受け継がれています。全国の博物館・歴史資料館で実物を見ることができ、勾玉づくり体験ができる施設も各地にあります。
第7問 ⛏️ 土の中から勾玉を発掘
発掘体験コーナーで子どもたちが砂の中から色とりどりの勾玉を掘り出して大喜びしている場面のイラストです。発掘エリアの砂の中に埋まった勾玉の数・色・埋まり具合、子どもたちが使うハケの形・持ち方・払う方向、掘り出した勾玉をのせた皿の数・並べた勾玉の色の組み合わせの細部をよく見比べて3か所の違いを探しましょう!

💡 第7問の答えを見る

日本で勾玉の材料として最も珍重されたのが新潟県糸魚川市産の「翡翠(ひすい)」です。縄文時代から古墳時代にかけて糸魚川の翡翠は日本各地に交易で広まり、朝鮮半島や中国へも渡ったとされています。糸魚川市はユネスコ世界ジオパークに認定されており、市内では翡翠の原石拾いや勾玉づくり体験ができる施設が今も人気です。翡翠の美しい緑色は古代の人々にとって特別な輝きを持つものとして崇められており、勾玉を発掘する体験は古代日本への想像力を豊かに育みます。
第8問 🏕️ 縄文の村で勾玉を見せ合う
縄文時代の竪穴式住居を再現した体験施設の前で、勾玉の首飾りをつけた子どもたちが集まって互いの勾玉を見せ合っている場面のイラストです。竪穴住居の屋根の傾き・茅の色・入口の大きさ、子どもたちがつける勾玉の色・大きさ・首飾りの紐の色、子どもの人数・並び順・それぞれの衣装の模様の細部をじっくり見比べて3か所の違いを探してください!

💡 第8問の答えを見る

縄文時代(約1万4千年前〜約3千年前)の人々は「竪穴住居(たてあなじゅうきょ)」と呼ばれる地面を掘り下げた家に住んでいました。屋根は木の枝や茅(かや)で葺かれており、中央に炉を設けて調理・暖房に使いました。縄文人は土器・土偶・弓矢などを作り、狩猟・採集・漁労で暮らしており、勾玉はその時代から大切な装飾品として身につけられていました。全国各地の縄文遺跡では当時の竪穴住居が復元されており、歴史体験学習の場として子どもたちに人気です。
第9問 🪨 おじいちゃんと勾玉づくり
勾玉づくり体験コーナーでおじいさんと子どもが並んで座り、石を専用の道具で丁寧に削りながら勾玉の形を作っている集中した場面のイラストです。それぞれが削っている石の形・大きさ・削り具合の進み方、使う道具(ヤスリ)の形・色・持ち方の角度、テーブルの上に並んだ道具の数・種類・配置の細部をよく見比べて3か所の違いを探しましょう!

💡 第9問の答えを見る

勾玉づくり体験は全国の博物館・歴史体験施設・道の駅などで楽しめます。滑石(かっせき)と呼ばれる柔らかい石をヤスリで削り、約30〜60分かけて勾玉の形に仕上げます。石を削る感触・少しずつ形になっていく達成感・完成した時の喜びは子どもにも大人にも忘れられない体験です。高齢者にとっても手先を使う作業は脳トレ・認知症予防として効果的とされており、「ものを作る」喜びは年齢を問いません。おじいさんと孫が並んで同じ作業に集中するひとときは素敵な思い出になります。
第10問 💝 完成した勾玉をプレゼント
神社の鳥居が見える境内で、おばあさんが手作りの勾玉の首飾りをお孫さんの首にかけてあげている温かな場面のイラストです。おばあさんが手にする勾玉の色・大きさ・紐の長さ、鳥居の色・柱の太さ・上の笠木の反り具合、孫の着物の模様・帯の色・受け取る時の両手の向きの細部をじっくり見比べて3か所の違いを探してください!

💡 第10問の答えを見る

勾玉は古来から「魔除け」「厄除け」「縁結び」などの霊力を持つとして大切にされてきました。神社の御守りとして勾玉をモチーフにしたものを授与している神社も多く、出雲大社・春日大社・熱田神宮などでは勾玉にまつわる品が人気です。手作りの勾玉を大切な人にプレゼントするのは「あなたを守りたい」という気持ちを込めた特別な贈り物。おばあさんから孫への手作り勾玉のプレゼントは、日本の伝統と家族の絆を結ぶ美しい場面です。
🎉 全10問チャレンジお疲れ様でした!
チョコボールの金のエンゼルを夢見る前半と、勾玉の歴史・体験・プレゼントを楽しむ後半、全10問いかがでしたか?「昔チョコボールをよく食べたな」「勾玉って博物館で見たことある」という記憶が蘇ってきたら嬉しいです。
みんなのスコアを見るのも楽しいですよ🎉 ぜひ挑戦した証を残してみてください!
間違い探しは「2つの絵を見比べて違いを見つける」という作業を通じ、注意力・集中力・記憶力を同時に鍛えることができます。チョコボールのような懐かしいお菓子テーマは回想法のきっかけにもなり、脳トレ効果がさらにアップします。
当サイトではチョコボール・勾玉以外にも、昭和の懐かし場面・昔話・季節行事・都道府県などさまざまなテーマの間違い探しプリントを無料公開しています。ぜひほかの問題にも挑戦してみてください!
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