焼き芋・牛丼・コロッケ・柔道・足湯・お月見など、季節感あふれる日常のさまざまなシーンをイラストにした間違い探し【無料プリント】全10問です。ほっこりした場面を楽しみながら、観察力と集中力をたっぷり鍛えられます。
「昔よく焼き芋を食べたな」「お月見はこうやっていたよ」と懐かしい思い出話が自然と広がる回想法としても大好評です。ご家庭や介護施設でのレクリエーションに登録不要・無料でご利用いただけます。
- 全10問・各3か所の間違い
- 焼き芋・お月見・足湯など季節感ある日常シーンが満載
- 柔道・釣り・牛丼など幅広いテーマで飽きずに楽しめる
- 登録不要・無料でダウンロードOK
▲ 動画でも挑戦できます!テレビやスマホで家族みんなで楽しめます🎬
※ A4印刷に対応しています。登録不要・無料でご利用いただけます。
第1問 🍠 焼き芋を食べる男の子
秋の落ち葉の中、男の子が熱々の焼き芋を手に持って座っているイラストです。焼き芋の形・大きさ・焼き色・割れ目の向き、足元の落ち葉の枚数・色・位置、男の子の服装・表情・手の持ち方の細部をよく見比べて3か所の違いを探してみましょう!

💡 第1問の答えを見る

石焼き芋の売り声「やきいもー、いしやきいもー」は秋冬の風物詩として長く親しまれています。サツマイモは江戸時代に琉球(沖縄)から薩摩(鹿児島)を経て全国に広まったため「薩摩芋(さつまいも)」の名がつきました。昭和の子どもたちにとって、落ち葉を集めて焚き火をしながら焼き芋を作る「たき火遊び」は秋の定番の楽しみ。「近所で焼き芋を焼いた」「石焼き芋屋さんの車が来るのを待っていた」という思い出をお持ちの方も多いでしょう。
第2問 🍚 牛丼定食の食卓
牛丼・紅しょうが・湯飲み・割り箸が食卓に並んでいる場面のイラストです。牛丼の具材の量・紅しょうがの盛り付け、湯飲みの高さ・柄・中の飲み物の色、割り箸袋の文字・デザイン、食卓小物の細部をじっくり見比べて3か所の違いを探してください!

💡 第2問の答えを見る

牛丼のルーツは明治時代に浅草で生まれた「牛鍋丼」とされています。当時は牛肉を食べる文化が広まりつつあった時代で、ご飯の上に牛肉と玉ねぎの煮物を乗せたシンプルな一皿は庶民の人気食となりました。昭和になると牛丼チェーン店が全国展開し、手軽に食べられる国民食として定着しました。紅しょうがをたっぷり乗せて食べるのが好きな方も多く、「牛丼屋で友達とよく食べた」という思い出は昭和世代に広く共有されています。
第3問 🪭 うちわで涼むおじいさん
「氷」の文字が書かれたうちわをゆっくりあおぎながら、うとうとしているおじいさんのイラストです。うちわの色・文字・柄の模様、背景の障子・縁側の様子、おじいさんの服装・姿勢・表情の細部をよく見比べて3か所の違いを探しましょう!

💡 第3問の答えを見る

うちわは奈良時代に中国から伝わり、日本独自の形に発展した夏の定番アイテムです。江戸時代には「氷」「ところてん」「金魚」など涼しげな絵柄のうちわが広まり、祭りや縁日で配られる光景は夏の風物詩となりました。昭和の家庭では縁側でうちわをあおぎながら夕涼みをする光景が日常的で、「氷」の文字が描かれたうちわはかき氷屋の定番アイテムでもありました。今もお祭りや花火大会でうちわを手にする方は多いでしょう。
第4問 🍱 コロッケを受け取る子ども
お母さんが揚げたてのコロッケを子どもに手渡している微笑ましい食卓のイラストです。コロッケの大きさ・個数・お皿の位置、味噌汁椀の有無・中身、子どもとお母さんの表情・手の位置・服装の細部をじっくり見比べて3か所の違いを探してください!

💡 第4問の答えを見る

コロッケは明治時代にフランス料理の「クロケット」が日本に伝わり、ジャガイモを使ったオリジナルの形に進化した日本独自の料理です。昭和の家庭では揚げ物の日のコロッケは特別なごちそうで、「お母さんのコロッケが世界一おいしかった」と語る方は今も多くいます。肉屋や惣菜店の店頭でアツアツのコロッケを買い食いするのも昭和の子どもたちの楽しみのひとつでした。ソースをたっぷりかけて頬張る幸せは今も変わりません。
第5問 🥋 柔道の練習で転がる場面
柔道教室の道場で練習中、投げられた男性が畳に転がっている場面のイラストです。道場の壁時計の針・数字の位置、壁に貼られたポスターの絵柄・位置、柔道着の帯の色・結び方、周囲の人物の表情・立ち位置の細部をよく見比べて3か所の違いを探しましょう!

💡 第5問の答えを見る

柔道は明治15年(1882年)に嘉納治五郎が「講道館柔道」として創始した日本発祥の武道で、1964年の東京オリンピックから正式競技となりました。「柔よく剛を制す」という精神は柔道の根本理念であり、技術だけでなく礼儀や人格形成も重視されます。昭和の子どもたちにとって地域の柔道道場は体力づくりと精神修行の場であり、「子どもの頃に柔道を習っていた」「道場で先生に厳しく教わった」という思い出をお持ちの方も多いでしょう。
第6問 🎣 釣り道具の手入れをする男性
釣り竿・ルアー・糸巻きリールなどの釣り道具を広げて丁寧に手入れをしている男性のイラストです。ルアーの色・形・数、リールのハンドルの向き・大きさ、竿の長さ・節の数、男性の服装・表情・工具の持ち方の細部をじっくり見比べて3か所の違いを探してください!

💡 第6問の答えを見る

釣りは日本で最も愛されている趣味のひとつで、釣り人口は約700万人以上ともいわれています。川釣り・海釣り・渓流釣りなど多彩なスタイルがあり、季節ごとに異なる魚が楽しめるのが魅力です。「道具の手入れをする時間も釣りの楽しみのうち」という釣り人も多く、ルアーや仕掛けを丁寧に磨いたり整理したりする姿は趣味への愛情の表れです。「父親と一緒に川で釣りをした」「海釣りで大物を釣り上げた」という思い出をお持ちの方も多いでしょう。
第7問 ♨️ 足湯を楽しむ高齢夫婦
温泉地の足湯に並んで浸かりながら笑顔で語り合っている高齢夫婦のイラストです。足湯の看板の文字・色・デザイン、背景の空の雲の形・数、夫婦の服装・表情・手の位置、湯の湯気の量の細部をよく見比べて3か所の違いを探しましょう!

💡 第7問の答えを見る

足湯は靴を脱いで足だけを温泉に浸けるシンプルな温浴法ですが、全身の血行を促進し、疲労回復・冷え性改善・リラクゼーション効果が期待できます。全国各地の温泉地や駅・道の駅に足湯施設が整備されており、観光の合間に気軽に立ち寄れると人気です。お互いに足湯に浸かりながら語り合う夫婦の姿は長年連れ添った信頼関係の象徴。「温泉旅行で夫婦仲良く足湯に入った」という思い出をお持ちの方も多いでしょう。
第8問 🎑 お月見を楽しむ祖父と孫
満月が輝く夜空の下、おじいちゃんと孫がお団子を持ってお月見をしている場面のイラストです。満月の大きさ・周りの雲の形、お団子の積み方・本数・台の形、祖父と孫の服装・表情・手の上げ方の細部をじっくり見比べて3か所の違いを探してください!

💡 第8問の答えを見る

お月見は旧暦8月15日(十五夜)と9月13日(十三夜)の2回行うのが日本の伝統で、丸いお団子・すすき・里芋や栗などの収穫物を供えて月を愛でます。丸いお団子が月に見立てられ、豊作への感謝と祈願を込めた行事として平安時代から続く風習です。縁側や窓辺でお団子を食べながら月を眺める光景は日本の秋の原風景のひとつ。「子どもの頃に縁側でお月見をした」「おばあちゃんが手作りのお団子を用意してくれた」という方も多いでしょう。
第9問 🍡 お団子と果物を囲む子どもたち
白い丸団子と秋の果物をテーブルに並べて子どもたちが楽しそうに話している場面のイラストです。お団子の数・積み方・大きさ、果物の種類・色・数の組み合わせ、子どもたちの表情・人数・服装の細部をよく見比べて3か所の違いを探しましょう!

💡 第9問の答えを見る

お団子は米粉を使った日本の伝統菓子で、串に刺して焼いたり甘いタレをかけたりと多彩なバリエーションがあります。花見団子・みたらし団子・月見団子など、季節の行事とセットで楽しまれるのが特徴です。「花より団子」ということわざがある通り、日本人とお団子の縁は深く、子どもの頃から親しんだ懐かしい味として多くの方の記憶に刻まれています。祭りの屋台やお月見の縁側など、団子にまつわる思い出をお持ちの方も多いでしょう。
第10問 🚌 空港バスを待つ親子
空港のバス停で旅行カバンを持ちながら連絡バスの到着を待っている親子の場面のイラストです。バス停の看板の文字・色・形、背景の空に見える飛行機の角度・大きさ、親子のカバンのデザイン・色・持ち方、服装・表情の細部をじっくり見比べて3か所の違いを探してください!

💡 第10問の答えを見る

家族旅行は日本の家庭文化において特別な意味を持つイベントで、「子どもの頃の旅行の思い出」は多くの人にとって大切な記憶です。バスや新幹線・飛行機を使った旅は、日常とは違う非日常感とワクワク感に満ちており、出発前のバス停での待ち時間すら楽しい思い出になります。「家族で飛行機に乗って旅行した」「空港でバスを待ちながら旅への期待に胸を膨らませた」という体験をお持ちの方も多いでしょう。旅の始まりの一コマは、いつまでも心に残ります。
🎉 全10問チャレンジお疲れ様でした!
焼き芋・牛丼・うちわ・コロッケ・柔道・釣り・足湯・お月見と、季節感あふれる日常シーンが詰まった全10問、いかがでしたか?「こんな場面、昔よく見かけたな」「懐かしい!」という思い出がある方は、ぜひ周りの方と話しながら楽しんでいただけると嬉しいです。
みんなのスコアを見るのも楽しいですよ🎉 ぜひ挑戦した証を残してみてください!
間違い探しは「2つの絵を見比べて違いを見つける」という作業を通じ、注意力・集中力・記憶力を同時に鍛えることができます。季節の行事や日常の場面は昔の暮らしの記憶と結びつきやすく、回想法のきっかけとしても大変効果的です。
当サイトでは日常シーン以外にも、都道府県・昔話・昭和・季節などさまざまなテーマの間違い探しプリントを無料公開しています。ぜひほかの問題にも挑戦してみてください!
※ A4印刷に対応しています。登録不要・無料でご利用いただけます。
