
別のタブでPDFが開きます。PDF画面の印刷ボタンから、用紙サイズをA4にして印刷してください。1ページめが問題、2ページめが答えです。配るときは1ページめだけ印刷してください。「保存」を押すと、ヘッダーの「保存したプリント」から呼び出せます。
サイコロの向かい合う面は、足すと必ず7になります。このきまりを使って、見えている目から裏の目を出し、それを足すプリントです。たし算そのものはやさしいのに、「裏はいくつか」をひと手間はさむので、頭がよく働きます。サイコロ2個の入門と、3個の標準の2まい。どちらも見本が1問ついているので、はじめての方でも進められます。A4・各1枚(問題1ページ+答え1ページ)。
| プリントの種類 | 計算問題(サイコロ) |
|---|---|
| 内容 | サイコロの見えていない裏の目を出して足す(入門2個・標準3個) |
| 難しさ | やさしい〜ふつう |
| 対象 | 高齢者ご本人、デイサービス・介護施設のレクリエーション |
| ファイル | PDF(A4たて・カラー/白黒・問題1ページ+答え1ページ) |
| 料金 | 無料・登録不要・施設でのコピー配布OK |
このプリントの中身
- 入門(サイコロ2個)…見本1問+問題4問。答えは10・7・4・9です。
- 標準(サイコロ3個)…見本1問+問題4問。答えは11・10・15・6です。
- 使うのは「7から引く引き算」と1けたのたし算だけ。むずかしい計算は出てきません。
- サイコロは大きく描いてあるので、目の数がひと目で数えられます。答えを書く欄も大きくとってあります。
使い方・進め方
- A4縦で印刷します(白黒版はインクを節約できます)。
- はじめに「向かい合う面は足すと7」を、実物のサイコロで見せられるとよく伝わります。
- 見本の1問を一緒に解いてから、各自で進めます。
- まず入門(2個)から。手が止まらないようなら標準(3個)へ進みます。
- 標準では、裏の目を3つとも紙のすみに書き出してから足すと間違いが減ります。
📝 こたえページを見る
入門(サイコロ2個)

標準(サイコロ3個)

よくある質問
- 入門と標準のちがいは何ですか?
- サイコロの数です。入門は2個、標準は3個を足します。問題の作り方は同じなので、入門から順に進められます。
- 向かい合う面が7になるのはなぜですか?
- ふつうのサイコロは1と6、2と5、3と4が向かい合うように作られているためです。どの組み合わせも足すと7になります。
- 白黒で印刷しても使えますか?
- 使えます。入門・標準とも白黒版のPDFを用意しています。
- 施設で人数分コピーしてもいいですか?
- かまいません。デイサービスや介護施設での配布・コピーは無料でお使いいただけます。






