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昔から伝わることわざには、夏や暑さにまつわるものがたくさんあります。「暑さ寒さも彼岸まで」「焼け石に水」「夏炉冬扇」……今回は夏のことわざ・慣用句・季語を9問クイズで楽しみましょう。
| プリントの種類 | 季節クイズ |
|---|---|
| 題材・季節 | 7月・夏 |
| 難しさ | ふつう |
| 対象 | 高齢者ご本人、デイサービス・介護施設のレクリエーション |
| ファイル | PDF(A4たて・カラー/白黒・問題と答えの組) |
| 料金 | 無料・登録不要・施設でのコピー配布OK |
このプリントの中身
三択クイズ9問です。問題の紙と答えの紙が組になっていて、全部で6ページあります(3問・3問・3問)。答えの紙には、ひとこと解説がついています。
- 「暑さ寒さも彼岸まで」の意味として正しいものはどれでしょう?
- 「夏炉冬扇(かろとうせん)」の意味として正しいものはどれでしょう?
- 「夏の虫、氷を笑う」の意味として正しいものはどれでしょう?
- 「焼け石に水」の意味として正しいものはどれでしょう?
- 夏の季語「蝉時雨(せみしぐれ)」とは、どんな様子でしょう?
- 「油を売る」の意味として正しいものはどれでしょう?
- 夏の季語「土用波(どようなみ)」とは、どんな波でしょう?
- 権力や地位がごく短い間しか続かないことを「三日( )」といいます。( )に入る言葉はどれでしょう?
- 大勢で話しても決まらないことが、力のある人の一言で決まることを「( )の一声」といいます。( )に入る言葉はどれでしょう?
📝 こたえページを見る



- ② 暑さも寒さも、彼岸を境にやわらいでいく 残暑は秋分のころ、寒さは春分のころまでで、そのあとは過ごしやすくなるという意味です。
- ① 時期外れで役に立たないもののたとえ 夏の囲炉裏(いろり)や冬の扇のように、その時には役に立たないもののたとえです。
- ③ 狭い経験だけで物事を決めつけること 夏しか生きない虫は氷を知らずに笑う、というたとえです。見識の狭さをいましめています。
- ② わずかな助けでは、ほとんど効き目がないこと 焼けた石に少しの水をかけても、すぐに蒸発して冷えないことから生まれた言葉です。
- ① たくさんの蝉が鳴く声が、雨のように降りそそぐ様子 多くの蝉の声を、時雨(しぐれ)の降る音に見立てた言葉で、俳句によく使われます。
- ③ 仕事の途中で無駄話をして、なまけること 昔の油売りが、油を量り売りする間に客と長々と世間話をしたことから生まれた言葉です。
- ② 夏の土用のころに打ち寄せる、うねりの大きな波 遠くの台風などの影響で、晴れていても大きな波が来ます。海に入るときは注意が必要です。
- ① 天下 本能寺の変のあと、明智光秀がわずか十数日で羽柴秀吉に敗れたことから生まれた言葉です。
- ③ 鶴 鶴の鳴き声がよく通ることから、上に立つ人の一言のたとえになりました。
よくある質問
- 印刷は何度でもできますか?
- はい、何度でも無料でダウンロード・印刷できます。デイサービスや介護施設での配布もOKです。
- スマホでも使えますか?
- はい。スマホ・タブレットの画面でもそのままご利用いただけます。
- 商用利用はできますか?
- デイサービス・介護施設での使用は無料でOKです。販売目的でのご使用はご遠慮ください。






