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お盆は毎年8月13日〜16日、ご先祖様の霊があの世から帰ってくるとされる日本の大切な行事です。迎え火・送り火・精霊馬・盆踊り・五山送り火……お盆にまつわる知識を10問のクイズで楽しみましょう。
| プリントの種類 | 季節クイズ |
|---|---|
| 題材・季節 | 8月・お盆・夏 |
| 難しさ | ふつう |
| 対象 | 高齢者ご本人、デイサービス・介護施設のレクリエーション |
| ファイル | PDF(A4たて・カラー/白黒・問題と答えの組) |
| 料金 | 無料・登録不要・施設でのコピー配布OK |
このプリントの中身
三択クイズ10問です。問題の紙と答えの紙が組になっていて、全部で6ページあります(4問・3問・3問)。答えの紙には、ひとこと解説がついています。
- 多くの地域で、お盆の期間とされているのはいつでしょう?
- お盆の初日、ご先祖様の霊が迷わず帰れるように家の門口などで焚く火を何と呼ぶでしょう?
- キュウリで作る精霊馬(しょうりょううま)には、どんな願いが込められているでしょう?
- ご先祖様の霊が迷わず家に来られるよう、仏壇の前や玄関に飾る灯りはどれでしょう?
- お盆の由来とされる、目連(もくれん)が亡き母を救う話が書かれたお経はどれでしょう?
- 盆踊りは、もともと何のために踊られていたでしょう?
- 亡くなって四十九日を過ぎてから、初めて迎えるお盆を何と呼ぶでしょう?
- お盆の間、ご先祖様をお迎えするために仏壇の前などに設ける棚を何と呼ぶでしょう?
- 精霊棚にほおずきを飾るのは、その実を何に見立てているからでしょう?
- 京都の「五山送り火」で、東山の如意ヶ嶽(にょいがたけ)に浮かび上がる文字はどれでしょう?
📝 こたえページを見る



- ① 8月13日〜16日 13日に迎え、16日に送るのが一般的です。東京などでは7月に行う「7月盆」の地域もあります。
- ③ 迎え火 13日の夕方に、おがらを焚いてご先祖様をお迎えします。最終日に焚く火は「送り火」です。
- ② 足の速い馬で早く帰ってきてほしい ナスの牛には「ゆっくり帰ってほしい」「供え物をたくさん運んでほしい」という願いを込めます。
- ① 盆提灯(ぼんぢょうちん) 道しるべとして飾ります。亡くなって初めてのお盆には、白い提灯を飾る習わしもあります。
- ③ 盂蘭盆経(うらぼんきょう) お釈迦様の弟子・目連が、餓鬼道で苦しむ母を供養で救った話が、お盆の起こりとされます。
- ② 帰ってきたご先祖様の霊を慰めるため 念仏踊りが起こりとされ、霊を迎えて供養し、送り出す踊りでした。今は地域の楽しみにもなっています。
- ① 初盆(新盆) 「はつぼん」「にいぼん」「あらぼん」などと読みます。親族が集まり、ふだんより手厚く供養します。
- ③ 精霊棚(しょうりょうだな) 「盆棚」とも呼びます。位牌や供え物、精霊馬などを飾ります。飾り方は地域によって違います。
- ② 提灯 赤くふくらんだ実を提灯に見立て、ご先祖様の帰り道を照らす灯りとして飾ります。
- ① 大 毎年8月16日の夜に灯されます。五山には「大文字」「妙法」「船形」「左大文字」「鳥居形」があります。
よくある質問
- 印刷は何度でもできますか?
- はい、何度でも無料でダウンロード・印刷できます。デイサービスや介護施設での配布もOKです。
- スマホでも使えますか?
- はい。スマホ・タブレットの画面でもそのままご利用いただけます。
- 商用利用はできますか?
- デイサービス・介護施設での使用は無料でOKです。販売目的でのご使用はご遠慮ください。






