交番(こうばん)の前で敬礼(けいれい)するピーポくん、白バイで検問(けんもん)する隊員(たいいん)、交通安全教室で子どもたちに教える姿(すがた)。私たちの安全を守る警察官(けいさつかん)のさまざまなお仕事を描(えが)いたイラストで間違い探しに挑戦(ちょうせん)しましょう!
全10問・各3か所の違いを見つける脳トレプリントです。答えあわせ付きなので、デイサービスのレクや毎日の頭の体操にすぐお使いいただけます。
- 警察官のお仕事がテーマの間違い探しが全10問
- 1問ごとに3か所の違いを探します
- 答えあわせ付きですぐ使えます
- 登録不要・無料でダウンロードOK
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※ ZIPを解凍するとPNG画像が入っています。A4印刷に対応しています。
🚔 警察官のお仕事 間違い探し|無料プリント全10問に挑戦!
第1問🐶 交番の前で敬礼するピーポくん
交番の前で元気に敬礼(けいれい)するピーポくんのイラストです。信号機(しんごうき)や交番の看板(かんばん)、背景(はいけい)の木にも注目してみましょう。どこが違うかよく見比べてください!
💡 第1問の答えを見る
- 帽子(ぼうし)の帽章(ぼうしょう)のデザインが違う
- 交番の看板(かんばん)の色が違う
- 背景の木の形が違う(丸い木が三角の木に)
ピーポくんは1987年(昭和62年)に誕生(たんじょう)した警視庁(けいしちょう)のマスコットキャラクターです。「ピープル(人々)」と「ポリス(警察)」を組み合わせた名前で、頭のアンテナは「人々の声をキャッチする」という意味があります。東京都内の交番や警察署(けいさつしょ)でよく見かけますね。
第2問📻 緊急無線を受ける警察官
「ピッ!」と緊急(きんきゅう)の無線(むせん)が入りました。真剣(しんけん)な表情(ひょうじょう)で無線機を持つ警察官の姿です。帽子(ぼうし)や制服(せいふく)の細かいところにも注目してみましょう。
💡 第2問の答えを見る
- 「ピッ!」の文字の大きさが違う
- 帽子(ぼうし)のつばの長さが違う
- 胸(むね)のワッペンの色が違う
警察官が使う無線機は、一般(いっぱん)の人には聞けないように暗号化(あんごうか)されています。「110番」に電話すると、まず通信指令室(つうしんしれいしつ)につながり、そこから現場(げんば)に近いパトカーや交番に無線で指示が出されます。通報(つうほう)から警察官が現場に到着(とうちゃく)するまでの平均時間は約7分です。
第3問👛 落とし物を届ける警察官
ベンチに座るおばあさんに、見つかったお財布(さいふ)を丁寧(ていねい)に届ける警察官の姿です。おばあさんの服装(ふくそう)や警察官の制服(せいふく)の細部(さいぶ)にもよく注目しましょう。
💡 第3問の答えを見る
- 警察官の帽子(ぼうし)のデザインが違う
- 胸(むね)のワッペンが違う
- おばあさんのスカートの色・柄(がら)が違う
日本では年間に届けられる落とし物の数はなんと約3,000万件以上(いじょう)にのぼります。そのうち現金(げんきん)は約170億円分が届けられ、約75%が持ち主に返されています。これは世界でもトップクラスの返還率(へんかんりつ)で、日本人の正直(しょうじき)さと警察の努力(どりょく)のたまものです。
第4問👧 子どもと敬礼する警察官
かわいい女の子と一緒(いっしょ)に敬礼(けいれい)するやさしい警察官のイラストです。女の子の髪型(かみがた)や服、警察官の制服(せいふく)や背景(はいけい)の窓をよく見比べてみてください。
💡 第4問の答えを見る
- 女の子の髪型(かみがた)が違う
- 背景の窓の格子(こうし)が違う
- 警察官の腰(こし)に手帳(てちょう)が追加されている
小学生が将来なりたい職業(しょくぎょう)ランキングで、警察官は常(つね)に上位にランクインしています。警察署(けいさつしょ)では「けいさつ見学」を開催(かいさい)しており、パトカーに乗ったり制服を着たりする体験ができます。地域のお祭りでも警察のブースは子どもたちで大にぎわいです。
第5問🏍 白バイ隊員の検問
白バイに乗った隊員(たいいん)がドライバーの免許証(めんきょしょう)を確認(かくにん)しています。白バイや車のミラー、隊員の髪型(かみがた)などに3か所の違いがあります。じっくり探してみましょう!
💡 第5問の答えを見る
- 白バイ隊員の髪型(かみがた)が違う
- 白バイのミラーの形が違う
- 車のサイドミラーが違う
白バイ隊員になるには、まず警察官として勤務(きんむ)したあと、厳(きび)しい選抜試験(せんばつしけん)に合格しなければなりません。訓練(くんれん)では、低速(ていそく)でのバランス走行やスラローム走行など高度なテクニックを習得(しゅうとく)します。白バイの最高速度は時速200キロ以上出せるものもあります。
第6問📝 交通違反の取り締まり
交通違反(いはん)をしたドライバーに違反切符(きっぷ)を切る警察官です。困(こま)った表情のドライバーと、ヘルメットや書類(しょるい)、車のライトにも違いが隠(かく)れています。
💡 第6問の答えを見る
- ヘルメットの上の赤灯(あかとう)の色が違う
- 違反切符(きっぷ)の向きが違う
- 車のヘッドライトの形が違う
日本で最も多い交通違反は「速度超過(そくどちょうか)」で、次いで「一時停止違反」「携帯電話(けいたいでんわ)使用」が続きます。違反切符には「青切符(あおきっぷ)」と「赤切符(あかきっぷ)」があり、青は比較的軽い違反、赤は重い違反に使われます。安全運転を心がけたいですね。
第7問📞 事件の電話を受ける警察官
デスクで真剣(しんけん)に電話を受けながらメモを取る警察官です。壁(かべ)にかかった時計や地図、机(つくえ)の上のメモ帳、制服のポケットなどに違いが隠(かく)れています。
💡 第7問の答えを見る
- 壁(かべ)の時計の形が違う(四角が丸に)
- 机(つくえ)のメモ帳の大きさが違う
- 胸(むね)ポケットのペンがない
110番は1948年(昭和23年)に始まりました。当初は東京では「110番」、大阪では「1110番」と地域(ちいき)によってバラバラでしたが、1954年に全国で「110番」に統一(とういつ)されました。現在(げんざい)は年間約900万件の通報があり、1日あたり約2万5千件にもなります。
第8問🏫 子どもたちへの交通安全教室
ステージの上で子どもたちに交通安全を教える警察官の姿(すがた)です。看板(かんばん)の文字や、座っている子どもたちの服装(ふくそう)にも違いがあります。よく見てみましょう!
💡 第8問の答えを見る
- 看板(かんばん)の文字が違う(「文通」が「交通」に)
- 座っている子どもの服の色が違う
- 右端(みぎはし)の子どもがいない
警察による交通安全教室は1960年代から全国の小学校で行われてきました。横断歩道(おうだんほどう)の渡り方や信号の見方などを、腹話術(ふくわじゅつ)や紙芝居(かみしばい)を使って楽しく教えます。最近ではVR(仮想現実)を使った体験型の教室も増えており、より実感(じっかん)を持って学べるようになっています。
第9問🚲 地域パトロール中の警察官
住宅街(じゅうたくがい)で自転車に乗った子どもたちと笑顔(えがお)で話す警察官です。子どもの髪(かみ)のリボンや自転車、道路(どうろ)の横断歩道(おうだんほどう)にも違いがあります。
💡 第9問の答えを見る
- 女の子のリボンの色が違う
- 自転車のペダルが違う
- 横断歩道(おうだんほどう)の白線がない
日本の交番(こうばん)制度は世界でも珍(めずら)しい仕組(しく)みで、「KOBAN」として海外でも導入(どうにゅう)されています。ブラジルやシンガポールなど多くの国が日本の交番をモデルにしました。地域の警察官が住民(じゅうみん)の顔を覚え、巡回(じゅんかい)することで犯罪(はんざい)の抑止(よくし)に大きな効果があります。
第10問🌙 酔っぱらいを保護する警察官
夜の繁華街(はんかがい)で酔(よ)っぱらった男性を支(ささ)える警察官です。街灯(がいとう)やネクタイ、酔っぱらいの顔にも違いが隠(かく)れています。最後の問題、しっかり探しましょう!
💡 第10問の答えを見る
- 街灯(がいとう)の形が違う
- 酔(よ)っぱらいの顔の大きさが違う
- 警察官のネクタイの色が違う
警察官は24時間体制(たいせい)で私たちの安全を守っています。勤務(きんむ)は「三交替制(さんこうたいせい)」が多く、日勤・夜勤を繰(く)り返します。夜の繁華街(はんかがい)では酔(よ)っぱらいの保護(ほご)やケンカの仲裁(ちゅうさい)も大切な仕事です。年末年始は特に忙(いそが)しく、警察官の皆(みな)さんに感謝(かんしゃ)したいですね。
まとめ・スコアチェック|高齢者の脳トレにおすすめ
警察官のお仕事をテーマにした間違い探し、いかがでしたか? 交番での敬礼(けいれい)から白バイの検問(けんもん)、交通安全教室まで、さまざまな場面(ばめん)が登場しました。答えあわせでスコアを確認してみましょう!
🏆 30箇所全部 … 完璧!観察力・集中力ともに超一流です
✨ 25〜29箇所 … 素晴らしい!あと少し、もう一度見直してみましょう
🧠 15〜24箇所 … いい調子!毎日の脳トレで観察力アップ
😊 〜14箇所 … 答えをじっくり確認してから再チャレンジしてみましょう
🧠 間違い探しの脳トレ効果
間違い探しは「注意力」「観察力」「集中力」「短期記憶(たんききおく)」を同時に鍛(きた)える脳トレです。2つの絵を見比べて違いを探す作業は、脳の前頭葉(ぜんとうよう)と頭頂葉(とうちょうよう)を活性化(かっせいか)させます。毎日続けることで、日常生活での注意力や判断力(はんだんりょく)の維持(いじ)にも役立つと言われています。楽しみながら続けることが大切です!
ほかにもたくさんの間違い探しを用意しています。毎日1問ずつチャレンジして、脳を元気に保(たも)ちましょう!
※ ZIPを解凍するとPNG画像が入っています。A4印刷に対応しています。
