ぶどう狩り・お月見のすすき飾り・稲刈り・敬老の日の花束・柿の木登り猫・落花生の収穫・コスモス畑の散歩・紅葉ピクニック・紅葉狩り・秋祭りの神輿(みこし)まで、秋の味覚と行事を贅沢(ぜいたく)に詰め込んだ間違い探し全10問です。
懐かしい秋の情景を楽しみながら観察力・集中力を鍛えられます。回想法のきっかけにもぴったりです。ご家庭や介護施設のレクリエーションに登録不要・無料でご利用いただけます。
- 秋の風景がテーマの間違い探し 全10問
- ぶどう・柿・落花生・稲など 秋の味覚 が勢ぞろい
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秋の風景の間違い探し|無料プリント全10問に挑戦!
第1問🍇 ぶどうを取ろうとする男の子と猫
ぶどう棚の下で男の子と猫が並んで大きなぶどうの房を見上げています。ぶどうの粒の数や色の濃さ、棚の葉っぱの形、猫のしっぽの向きなど細かい部分をよく見比べてみましょう。

💡 第1問の答えを見る

- ぶどうの房の大きさが違う
- 棚の葉っぱの枚数が違う
- 猫のしっぽの向きが違う
ぶどうは8〜10月が収穫の最盛期で、山梨・長野・山形・岡山が主な産地です。デラウェア・巨峰・ピオーネ・シャインマスカットなど品種が豊富で、秋のぶどう狩りは家族の定番レジャーとして人気があります。ぶどうに含まれるポリフェノールは抗酸化作用があり、健康維持にも役立つとされています。
第2問🌕 お月見のすすき飾り
縁側でおばあさんと男の子がすすきを花瓶に生け、お団子を並べてお月見の飾り付けをしています。すすきの本数やお団子の積み方、窓の外の満月の大きさなどを見比べてみてください。

💡 第2問の答えを見る

- すすきの本数が違う
- お団子の積み方が違う
- 満月の大きさが違う
十五夜(中秋の名月)は旧暦8月15日の満月を愛(め)でる行事で、農作物の収穫を感謝する意味も持ちます。すすきは月の神様が宿る依り代とされ、魔除けの意味もあります。お月見団子は月の形を模した丸いもので、15個を三方(さんぽう)に積んでお供えするのが伝統です。
第3問🌾 稲刈りのお手伝い
黄金色に実った田んぼで子どもが大人に教わりながら鎌(かま)で稲を刈り取っています。鎌の向きや稲束の大きさ、束ねた紐(ひも)の本数など細部をよく見比べてみましょう。

💡 第3問の答えを見る

- 鎌の向きが違う
- 稲束の大きさが違う
- 束ねた紐の本数が違う
稲刈りは9〜10月に行われる農業の一大イベントで、かつては地域の人たちが総出で助け合う「結(ゆい)」の共同作業でした。現在はコンバインによる機械刈りが主流ですが、農業体験として手刈りを学ぶイベントも各地で行われています。日本人にとって米作りは文化の根幹です。
第4問💐 敬老の日の花束
敬老の日に孫がおばあさんに手作りの花束をプレゼントしている微笑ましい場面です。花の色や本数、リボンの形、包み紙の模様など、細かい違いを探してみてください。

💡 第4問の答えを見る

- 花束の花の本数が違う
- リボンの形が違う
- 包み紙の模様が違う
敬老の日は9月の第3月曜日で、1966年(昭和41年)に国民の祝日として制定されました。もともとは兵庫県多可郡(たかぐん)の村が1947年(昭和22年)に「お年寄りの知恵を借りて村づくりをしよう」と始めた「としよりの日」がルーツとされています。気持ちのこもった手作りの花束や似顔絵が一番喜ばれます。
第5問🍊 柿の木と木登り猫
たわわに実った柿の木に猫が器用に登り、下から子どもたちが見上げている場面です。柿の実の数や色の濃さ、猫の足の踏ん張り方、子どもの人数などに違いが隠れています。

💡 第5問の答えを見る

- 柿の実の数が違う
- 猫の位置が違う
- 子どもが上げる手の高さが違う
柿は奈良時代から日本で栽培されてきた果物で、「柿が赤くなると医者が青くなる」という言葉が生まれるほど栄養豊富です。甘柿(富有柿・次郎柿)と渋柿(蜂屋柿・市田柿)に大別され、渋柿は干し柿に加工されます。かつては多くの家庭の庭に柿の木があり、秋に実を採(と)るのが子どもの楽しみでした。
第6問🥜 落花生の収穫
畑でおじいさんと孫が一緒に土を掘り起こし、根にびっしりついた落花生を引き抜いて収穫しています。莢(さや)の数やかごの中の量、空に浮かぶ雲の形などをよく比べてみましょう。

💡 第6問の答えを見る

- 落花生の莢の数が違う
- かごの中の量が違う
- 雲の形が違う
落花生(ピーナッツ)は花が咲いた後に子房柄(しぼうへい)が地中に潜り込んで実をつけるユニークな植物です。「落花生」という名前は「花が落ちて生じる」が由来です。日本の生産量の約80%を千葉県が占めており、八街市(やちまたし)が全国有数の産地として有名です。収穫したての生落花生を塩茹でにすると格別のおいしさです。
第7問🌸 コスモス畑をお散歩
ピンクや白のコスモスが咲き誇る畑の道を、シニアの方が愛犬と散歩しているイラストです。コスモスの花の色や本数、リードの長さ、背景の雲の形などに注目してみてください。

💡 第7問の答えを見る

- コスモスの花の色が違う
- リードの長さが違う
- 雲の形が違う
コスモス(秋桜)はメキシコ原産の植物で、明治時代に日本に伝わりました。9〜11月にピンク・白・赤・紫など多彩な花を咲かせ、秋風に揺れる姿が親しまれています。「秋桜」という和名は山口百恵さんの名曲で全国に広まりました。各地のコスモス園には毎年多くの観光客が訪れます。
第8問🍱 秋のピクニック
赤や黄に色づいた紅葉の木の下でシートを広げ、家族みんなでお弁当を囲んでいます。お弁当箱の大きさや蓋(ふた)の色、飲み物の配置、雲の数と形などの違いを見つけましょう。

💡 第8問の答えを見る

- お弁当箱の蓋の色が違う
- 飲み物の配置が違う
- 雲の数が違う
日本の紅葉(こうよう)は世界でも美しさで知られており、京都・日光・奥入瀬(おいらせ)などが有名なスポットです。色が変わるのは気温が下がってクロロフィルが分解され、アントシアニンやカロテノイドが現れるためです。イロハモミジ・ケヤキ・イチョウなど木の種類によって色づく時期が異なります。
第9問🍁 紅葉狩りに出発
赤・黄・橙(だいだい)に染まった森の中を家族が列をなして歩いています。紅葉の葉の色の組み合わせや落ち葉の枚数、おじいさんの杖(つえ)の向きなど細部を見比べてみましょう。

💡 第9問の答えを見る

- 紅葉の葉の色が違う
- 落ち葉の枚数が違う
- 杖の向きが違う
「紅葉狩り(もみじがり)」は平安時代の貴族が紅葉を鑑賞して和歌を詠む行楽文化に由来します。「狩り」は花見・潮干狩りと同様に、自然の美を求めて歩く行為を指します。全国の見頃は北から南へ移動し、北海道の大雪山で9月下旬ごろから始まり、九州では12月初旬まで楽しめます。
第10問🏮 秋祭りの神輿
法被(はっぴ)姿の担ぎ手が「わっしょい!」と神輿を担いで練り歩き、沿道の家族連れが手拍子で盛り上がっています。提灯(ちょうちん)の数や旗の向き、見物客の人数などを見比べてみましょう。

💡 第10問の答えを見る

- 提灯の数が違う
- 旗の向きが違う
- 見物客の人数が違う
秋祭りは農作物の収穫に感謝する「収穫祭」が起源で、9〜11月に全国各地の神社で行われます。神輿(みこし)は神様が乗る輿(こし)で、町内を練り歩くことで神様の霊威を広める意味があります。「わっしょい」の掛け声は「和(わ)を背負(しょ)い」が語源ともいわれています。
まとめ・スコアチェック|高齢者の脳トレにおすすめ
ぶどう狩り・お月見・稲刈り・敬老の日・柿の木・落花生・コスモス・紅葉ピクニック・紅葉狩り・秋祭りと、秋のあらゆる魅力を10問でたっぷり楽しんでいただけましたか? 懐かしい秋の記憶がよみがえってきたら嬉しいです。
間違い探しは、観察力・集中力・記憶力をバランスよく鍛える脳トレです。毎日少しずつ続けることで、脳の活性化(かっせいか)が期待できます。
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▶ YouTubeでコメントする間違い探しは「見つけよう」と意識して絵を見比べることで、前頭葉(ぜんとうよう)と頭頂葉(とうちょうよう)が活発に働きます。特に「2つの絵の違いを見つける」作業は、注意力・短期記憶・空間認識力を同時に使うため、脳全体のトレーニングに効果的です。
毎日10〜15分の間違い探しを続けることで、日常生活での「うっかりミス」の減少や、会話中の集中力アップにもつながるといわれています。
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