鎌倉の大仏・横浜中華街・江の島・箱根・横浜赤レンガ倉庫など、神奈川県の人気観光スポットをイラストにした間違い探しです。神奈川の名所を旅する気分で楽しみながら、観察力と集中力をたっぷり鍛えられます。
全10問・各3か所の違いを探す脳トレプリントです。「鎌倉に旅行したことがある」「横浜中華街の肉まんが懐(なつ)かしい」と思い出話が自然と広がる回想法としても大好評。答えあわせ付きで、デイサービスのレクリエーションやご自宅での頭の体操にすぐお使いいただけます。登録不要・無料でダウンロードできます。
- 神奈川県の名所がテーマの間違い探し 全10問
- 鎌倉・横浜・江の島・箱根など 人気観光地 が勢ぞろい
- すべての問題に 答えあわせ付き
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神奈川の間違い探し|無料プリント全10問に挑戦!
第1問🗿 鎌倉の大仏で記念撮影
鎌倉の高徳院にある国宝の大仏を背景に、男の子とおじいさんが仲良く記念撮影をしている場面のイラストです。大仏の表情や光背の形、カメラの向き、ふたりの服装やポーズの細部をよく見比べて3か所の違いを探してみましょう!

💡 第1問の答えを見る

- 大仏の光背の形が違う
- カメラの向きが違う
- おじいさんの帽子の色が違う
鎌倉の大仏(阿弥陀如来坐像(あみだにょらいざぞう))は高さ約11.3m、重さ約121トンの国宝です。建長4年(1252年)頃に造立が始まったとされています。かつては大仏殿に覆(おお)われていましたが、15世紀の台風や津波で堂が倒壊し、以来700年以上にわたって露座(ろざ)のまま鎮座しています。「鎌倉で大仏の胎内(たいない)に入った」という思い出をお持ちの方も多いでしょう。
第2問🥟 中華街の肉まん屋台
横浜中華街の賑(にぎ)やかな屋台で、蒸籠(せいろ)から湯気が上がる肉まんを前に二人が目を丸くして驚いている場面のイラストです。肉まんの大きさや個数、屋台の看板の文字、ふたりの表情や服装をじっくり見比べて3か所の違いを探してください!

💡 第2問の答えを見る

- 肉まんの個数が違う
- 屋台の看板の文字が違う
- 飾りの提灯(ちょうちん)の色が違う
横浜中華街は日本最大の中華街で、約500店舗が軒(のき)を連ねるアジア最大規模の中華街のひとつです。幕末の開港(1859年)とともに横浜に居留した中国人たちによって形成され、160年以上の歴史を持ちます。肉まんは中華街の名物として有名で、拳(こぶし)より大きい「豚まん」に長蛇の列ができることも珍しくありません。
第3問🏄 江の島の海でサーフィン見物
江の島を背景に、砂浜でサーフィンを眺めながら親子がくつろいでいる場面のイラストです。波の高さや白波の量、サーファーの体の向きやボードの色、親子のサングラスや帽子の細部をよく見比べて3か所の違いを探しましょう!

💡 第3問の答えを見る

- 波の白波の量が違う
- サーファーのボードの色が違う
- 親子のサングラスの形が違う
江の島は神奈川県藤沢市に位置する周囲約4kmの小さな島で、江島神社・岩屋洞窟・シーキャンドルなど見どころが詰まった観光地です。隣接する湘南海岸は日本のサーフィン発祥の地ともいわれ、年間を通じてサーファーが波を楽しんでいます。天気のよい日には富士山を望むこともでき、「湘南に海水浴に来た」という思い出をお持ちの方も多いでしょう。
第4問🦑 江の島名物・たこせんべい
江の島の参道名物・たこせんべいを屋台で買って食べている場面のイラストです。プレス機で平らに焼かれたせんべいの大きさやたこの模様、屋台の看板や装飾の色、お客さんの表情や手の持ち方をじっくり見比べて3か所の違いを探してください!

💡 第4問の答えを見る

- せんべいのたこの模様が違う
- 屋台の看板の文字が違う
- お客さんの手の持ち方が違う
江の島参道の名物として知られる「たこせんべい」は、生のタコをそのまま熱いプレス機で挟み、目の前でパリパリに焼き上げるインパクト抜群のせんべいです。焼いている様子を見るだけでも楽しく、独特の食感と磯(いそ)の香りが観光客の心をつかんで離しません。行列が途切れないほどの人気ぶりで、江の島土産の定番として親しまれています。
第5問🍁 箱根の紅葉を電車から観賞
箱根登山鉄道の車窓から燃えるような紅葉を眺めている親子の場面のイラストです。車窓に広がる紅葉の赤・黄・緑の色合い、窓枠の線の数や色、親子の表情や指さしの方向の細部をよく見比べて3か所の違いを探しましょう!

💡 第5問の答えを見る

- 紅葉の色合いが違う
- 窓枠の線の数が違う
- 親子の指さしの方向が違う
箱根登山鉄道は小田原〜強羅間を結ぶ日本有数の山岳鉄道で、急峻(きゅうしゅん)な山道をジグザグに登る「スイッチバック」が名物です。秋になると沿線の紅葉が車窓を彩り、真っ赤なモミジやイチョウの黄葉が間近に迫る絶景は「動く紅葉名所」として全国的に有名です。夜間はライトアップも行われ、幻想的な美しさを放ちます。
第6問⚓ 横浜港と大さん橋の散策
横浜港の大さん橋から大型客船と横浜の夜景を眺めながら親子が散策している場面のイラストです。港に停泊している船の形や煙突の数、遠景のビル群の高さ、ふたりの服装や手のつなぎ方をじっくり見比べて3か所の違いを探してください!

💡 第6問の答えを見る

- 船の煙突の数が違う
- 旗の位置が違う
- ビル群の高さが違う
横浜港は1859年の開港以来、日本の玄関口として栄えてきた国際港湾都市の象徴です。大さん橋国際客船ターミナルは「くじらの背中」とも呼ばれる木製デッキが美しい建物で、みなとみらいの夜景を一望できる人気スポットです。かつては多くの移民や留学生がここから船で海外へ旅立ちました。「横浜港から船を見た」という思い出をお持ちの方も多いでしょう。
第7問🍡 箱根の温泉まんじゅう
箱根の温泉地の土産物屋前で、親子が湯気の立つ温泉まんじゅうをほおばって喜んでいる場面のイラストです。まんじゅうの個数や皮の色、お店の看板の文字や装飾、ふたりの表情や持ち方をよく見比べて3か所の違いを探しましょう!

💡 第7問の答えを見る

- まんじゅうの個数が違う
- 看板の文字が違う
- 湯気の量が違う
箱根は年間約2,000万人が訪れる日本有数の温泉リゾートで、20以上の温泉地(箱根十七湯)が点在します。温泉まんじゅうは箱根・湯河原など各温泉地の定番土産で、黒糖やこしあんを使った素朴な甘さが温泉上がりの身に染みわたります。「帰りに温泉まんじゅうをお土産に買った」という思い出をお持ちの方も多いでしょう。
第8問🏮 横浜赤レンガ倉庫のライトアップ
ライトアップされた横浜赤レンガ倉庫を夜に眺めて感動している親子の場面のイラストです。倉庫の建物の明るさや窓の数、看板の文字やデザイン、ふたりの服装や表情、前景の広場の様子をじっくり見比べて3か所の違いを探してください!

💡 第8問の答えを見る

- 倉庫の窓の数が違う
- 看板のデザインが違う
- ふたりの服装の色が違う
横浜赤レンガ倉庫は明治・大正時代に国の模範倉庫として建設された歴史的建造物で、2002年に商業施設・イベント広場としてリニューアルオープンしました。みなとみらい地区のシンボル的存在で、クリスマスマーケットやハロウィンイベントなど四季折々の催しが行われます。夜のライトアップは特に美しく、横浜の夜景スポットとして人気です。
第9問🍜 川崎の屋台ラーメン
川崎の夜の屋台でラーメンをおいしそうにすすっている二人の場面のイラストです。丼の中のスープの色や具材の種類、屋台の提灯(ちょうちん)の色や文字、ふたりの表情や箸(はし)の持ち方をよく見比べて3か所の違いを探しましょう!

💡 第9問の答えを見る

- ラーメンの具材の種類が違う
- 提灯の色が違う
- 箸の持ち方が違う
川崎市は多様な文化が混在するユニークな食文化を持つ街で、工場地帯で働く人々を支えてきた屋台・食堂文化が根づいています。醤油ベースの濃厚なラーメンや家系ラーメンは根強い人気があり、「川崎ラーメン」として親しまれています。夜の屋台で熱いラーメンを食べるひとときは昭和の懐かしい光景です。
第10問✈️ 横浜空港ロビーでの出発準備
空港のロビーで旅行カバンを持ちながら出発を待っている親子の場面のイラストです。案内表示板の文字や矢印の向き、飛行機の形や窓の数、ふたりのカバンのデザインや色をじっくり見比べて3か所の違いを探してください!

💡 第10問の答えを見る

- 案内表示板の矢印の向きが違う
- 飛行機の窓の数が違う
- カバンのデザインが違う
神奈川県に隣接する羽田空港(東京国際空港)は日本最大の国内線ハブ空港で、国際線も多く就航する日本の空の玄関口です。横浜・川崎からもアクセスがよく、神奈川から旅立つ多くの旅人を見送ってきました。「空港で見送ってもらった」「飛行機で初めて旅行した」という思い出をお持ちの方も多く、空港は旅の始まりと終わりを彩る特別な場所です。
まとめ・スコアチェック|高齢者の脳トレにおすすめ
鎌倉の大仏・横浜中華街・江の島・箱根・赤レンガ倉庫と、神奈川の魅力がたっぷり詰まった全10問、いかがでしたか?「あそこへ旅行したことがある」「あの味が懐かしい」という方は、ぜひ周りの方と神奈川の旅の記憶を語り合ってみてください。
間違い探しは、観察力・集中力・記憶力をバランスよく鍛える脳トレです。毎日少しずつ続けることで、脳の活性化(かっせいか)が期待できます。ぜひ他の問題にもチャレンジしてみてください!
- 🏆 30か所 全部見つけた! ― 完璧!観察力・集中力ともに超一流です
- ✨ 25〜29か所 ― 素晴らしい!あと少し、もう一度見直してみよう
- 🧠 15〜24か所 ― いい調子!毎日の脳トレで観察力アップ
- 😊 〜14か所 ― 答えをじっくり確認してから再チャレンジしてみよう
間違い探しは「見つけよう」と意識して絵を見比べることで、前頭葉(ぜんとうよう)と頭頂葉(とうちょうよう)が活発に働きます。特に「2つの絵の違いを見つける」作業は、注意力・短期記憶・空間認識力を同時に使うため、脳全体のトレーニングに効果的です。
毎日10〜15分の間違い探しを続けることで、日常生活での「うっかりミス」の減少や、会話中の集中力アップにもつながるといわれています。
もっと間違い探しに挑戦したい方は、下のリンクからお好みのテーマを探してみてください。毎日新しい問題を追加しています!
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