芽を見つけて喜ぶおばあちゃん・さつまいも掘り・孫と新聞を読むひととき・雷門での記念撮影・湖でのボート遊び・山菜ごはん作り・プラネタリウムでの星空鑑賞など、おばあちゃんと家族の温かな日常をイラストにした間違い探し【無料プリント】全10問です。
身近な風景の中にある小さな違いを探しながら、楽しく脳を活性化できます。ご家庭や介護施設でのレクリエーションに登録不要・無料でご利用いただけます。
- おばあちゃんの日常がテーマの間違い探し 全10問
- 芽摘み・料理・旅行など 身近なシーン が勢ぞろい
- すべての問題に 答えあわせ付き
- 無料でダウンロード・印刷OK
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※ A4印刷に対応しています。登録不要・無料でご利用いただけます。
座るおばあちゃんの間違い探し|無料プリント全10問に挑戦!
第1問🌱 芽を見つけて喜ぶおばあちゃん
庭の植木鉢をのぞき込んだおばあちゃんが、土の中から小さな芽が出ているのを見つけてにっこり微笑んでいる春の場面のイラストです。芽の本数・植木鉢の模様・エプロンの柄などの細部をよく見比べて3か所の違いを探しましょう!

💡 第1問の答えを見る

- 芽の本数が違う
- 植木鉢の模様が違う
- エプロンの柄が違う
土をさわり、植物の成長を見守る園芸は「ガーデンセラピー(園芸療法)」として高齢者の心身の健康に効果があるとされています。土に触れることで精神的な安定が得られ、植物が芽吹く瞬間の喜びは季節の変化を体感する貴重な体験です。「今年も芽が出た!」という小さな発見が毎日の楽しみになります。「昔は庭で何を育てていましたか?」と話しかけると会話が広がりますよ。
第2問🍠 さつまいもを掘る手元
秋の畑でおばあちゃんが土の中から太くて立派なさつまいもを引き抜こうとしている手元のアップのイラストです。さつまいもの太さ・土についた根っこの長さ・周囲のつるの広がり方をじっくり見比べて3か所の違いを探してください!

💡 第2問の答えを見る

- さつまいもの太さが違う
- 根っこの長さが違う
- つるの葉の枚数が違う
さつまいもは江戸時代に薩摩(現在の鹿児島県)から全国に広まったことから「薩摩芋」と呼ばれるようになりました。飢饉(ききん)の時代に多くの人々の命を救った救荒作物としても知られています。秋の芋掘りは全国の小学校や農業体験施設で人気のイベントで、土の中から大きなさつまいもが出てくる瞬間の達成感は格別です。「焼き芋屋さんの声が聞こえると秋だな」という懐かしい記憶をお持ちの方も多いでしょう。
第3問📰 おばあちゃんと孫が新聞を読む
縁側でおばあちゃんとお孫さんが並んで座り、新聞を広げながら楽しそうに会話しているほほえましいイラストです。新聞の見出し文字の数・おばあちゃんの眼鏡の形・孫のパジャマの柄をよく見比べて3か所の違いを探しましょう!

💡 第3問の答えを見る

- 新聞の見出し文字の数が違う
- おばあちゃんの眼鏡の形が違う
- 孫のパジャマの柄が違う
かつての日本の家庭では朝に新聞を読むのが一日の始まりの儀式でした。玄関先に届けられた新聞を取り込み、お茶を飲みながら一面から折り込み広告まで丁寧に読む光景は昭和の朝の原風景のひとつです。新聞を声に出して読む「音読」は脳の前頭葉を活性化し、認知症予防に効果があるとされています。「昔は朝刊・夕刊両方とっていたな」という記憶をお持ちの方も多いでしょう。
第4問🔬 科学館で実験を楽しむ子どもたち
科学館の体験コーナーで子どもたちが大きな装置のボタンやレバーを操作しながら目を輝かせているイラストです。装置のボタンの数・子どもたちの並び順・メーターの目盛りの細部をじっくり見比べて3か所の違いを探してください!

💡 第4問の答えを見る

- 装置のボタンの数が違う
- 子どもたちの並び順が違う
- メーターの目盛りの値が違う
日本各地の科学館では実際に触れて体験できる展示が充実しており、子どもから大人まで楽しめる学びの場として親しまれています。電気・磁力・光・音などの科学現象を体感できる参加型の展示は「なぜ?」「どうして?」という好奇心を育みます。国立科学博物館(東京・上野)や名古屋市科学館(愛知)など全国に有名施設があります。「子どもの頃に科学館に行った」という話題は家族の思い出を引き出すきっかけになります。
第5問🏮 雷門で家族旅行の記念撮影
東京・浅草の雷門を背景に、おじいさん・おばあさん・子どもたちが並んで笑顔でポーズをとっている記念写真のイラストです。大きな提灯(ちょうちん)の色・家族の並び順・仁王像の向きの細部をよく見比べて3か所の違いを探しましょう!

💡 第5問の答えを見る

- 提灯の色が違う
- 家族の並び順が違う
- 仁王像の向きが違う
浅草の雷門(正式名称「風雷神門」)は942年創建とされる浅草寺の総門で、高さ約11.7mの大提灯が特徴的です。現在の大提灯は1960年(昭和35年)にパナソニック創業者・松下幸之助氏が寄贈したもので、重さ約700kgにもなります。雷門は東京を代表する観光スポットとして年間3000万人以上が訪れます。「仲見世でかみなりおこしを買ったな」という懐かしい記憶をお持ちの方も多いでしょう。
第6問🦕 恐竜すべり台で遊ぶ子どもたち
公園の大きな恐竜型すべり台で子どもたちが楽しそうに遊んでいるイラストです。恐竜の体の色・背中のトゲの数・すべっている子どもの数をじっくり見比べて3か所の違いを探してください!

💡 第6問の答えを見る

- 恐竜の体の色が違う
- 背中のトゲの数が違う
- すべっている子どもの数が違う
昭和の公園にはジャングルジム・ブランコ・回転ジャングル(ぐるぐる)・砂場などシンプルな遊具が並んでいました。平成になるとカラフルで大型の複合遊具や動物・恐竜をモチーフにした個性的な遊具が登場し、子どもたちの人気スポットになりました。「放課後は毎日公園で日が暮れるまで遊んでいた」という昭和の子ども時代の記憶は、高齢者の方にとって特に懐かしい思い出のひとつです。
第7問🚣 湖でボートを漕ぐおばあちゃんと孫
穏やかな湖面に浮かぶ手漕ぎボートの上で、おばあちゃんがオールを漕ぎながらお孫さんと笑顔で楽しんでいるイラストです。ボートの色・オールの長さ・遠くの岸の木の形をよく見比べて3か所の違いを探しましょう!

💡 第7問の答えを見る

- ボートの色が違う
- オールの長さが違う
- 遠くの岸の木の形が違う
上野恩賜公園・井の頭公園・昭和記念公園など都市の大きな公園にある池でのボート遊びは、昭和から続く定番のレジャーです。「手漕ぎボートで池を一周した」「スワンボートが好きだった」という思い出をお持ちの方も多いでしょう。ゆったりと水面を漕ぎ進む感覚は心をリラックスさせ、自然の音と水の揺れが心地よい癒やしの時間を作ってくれます。
第8問🚢 船の上から景色を眺める家族
フェリーや観光船のデッキに出た家族が、海風を感じながら遠くの景色を眺めてリラックスしているイラストです。デッキの手すりの形・帽子の有無・水平線に見える島の形をじっくり見比べて3か所の違いを探してください!

💡 第8問の答えを見る

- デッキの手すりの形が違う
- 帽子の有無が違う
- 水平線に見える島の形が違う
日本は6800以上の島からなる島国で、島へのアクセスにはフェリーが欠かせません。瀬戸内海・九州・沖縄・北海道など各地でフェリーを使った旅は日本ならではの旅情があります。デッキに出て海風を受けながら遠ざかる港を眺めたり、カモメに餌をあげたり、到着間近の島影が見えてくる喜びはフェリー旅ならではの楽しみです。「家族でフェリーに乗って旅行した」という思い出をお持ちの方も多いでしょう。
第9問🍚 山菜ごはんを作るおばあちゃん
台所でおばあちゃんが春の山菜を炊き込みごはんに仕上げているイラストです。鍋のふたの大きさ・テーブルに並んだ山菜の種類・割烹着(かっぽうぎ)の色をよく見比べて3か所の違いを探しましょう!

💡 第9問の答えを見る

- 鍋のふたの大きさが違う
- 山菜の種類が違う
- 割烹着の色が違う
春の山菜は「ふきのとう・わらび・ぜんまい・タラの芽・こごみ・たけのこ」など種類豊富で、山や野原で摘んでくる「山菜採り」は春の行事のひとつでした。山菜特有のほろ苦さは「春の味」として古くから日本人に親しまれており、炊き込みごはん・天ぷら・おひたしなどで楽しまれます。「春になるとおばあちゃんが山菜を摘みに行って料理してくれた」という思い出は、多くの方の心に温かく残っている季節の記憶です。
第10問🌟 プラネタリウムで星空を見上げる家族
プラネタリウムのドーム型スクリーンに満天の星空が映し出される中、家族が椅子に座って上を見上げているイラストです。星の数・椅子の色・プロジェクターの光の向きをじっくり見比べて3か所の違いを探してください!

💡 第10問の答えを見る

- 星の数が違う
- 椅子の色が違う
- プロジェクターの光の向きが違う
日本は世界有数のプラネタリウム大国で、全国に約350館ものプラネタリウムがあります。明石市立天文科学館(兵庫)や五島プラネタリウム(東京・渋谷)など歴史ある施設から、最新のデジタル式プラネタリウムまで各地で楽しめます。北極星・オリオン座・北斗七星・天の川など季節ごとの星座を学べるのも魅力です。「学校の遠足でプラネタリウムに行った」という懐かしい思い出をお持ちの方も多いでしょう。
まとめ・スコアチェック|高齢者の脳トレにおすすめ
おばあちゃんと家族の温かな日常を描いた間違い探し、いかがでしたか? 芽を見つけた喜び・さつまいも掘り・雷門の記念写真など、身近な場面が懐かしい記憶と結びついたのではないでしょうか。
間違い探しは、観察力・集中力・記憶力をバランスよく鍛える脳トレです。毎日少しずつ続けることで、脳の活性化(かっせいか)が期待できます。ぜひ他の問題にもチャレンジしてみてください!
- 🏆 30か所 全部見つけた! ― 完璧!観察力・集中力ともに超一流です
- ✨ 25〜29か所 ― 素晴らしい!あと少し、もう一度見直してみよう
- 🧠 15〜24か所 ― いい調子!毎日の脳トレで観察力アップ
- 😊 〜14か所 ― 答えをじっくり確認してから再チャレンジしてみよう
間違い探しは「見つけよう」と意識して絵を見比べることで、前頭葉(ぜんとうよう)と頭頂葉(とうちょうよう)が活発に働きます。特に「2つの絵の違いを見つける」作業は、注意力・短期記憶・空間認識力を同時に使うため、脳全体のトレーニングに効果的です。
毎日10〜15分の間違い探しを続けることで、日常生活での「うっかりミス」の減少や、会話中の集中力アップにもつながるといわれています。
もっと間違い探しに挑戦したい方は、下のリンクからお好みのテーマを探してみてください。毎日新しい問題を追加しています!
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