ピアノ教室・授業中・校門・給食・理科実験…懐かしい学校の先生たちをテーマにした間違い探しです。熱心な先生と生徒のあたたかい場面が満載で、昔の学校生活を思い出しながら楽しめます!
全10問・各3か所の間違いを探すルールです。デイサービスや老人ホームのレクリエーション、高齢者の脳トレ・認知症予防にぴったり。登録不要・無料でご利用いただけます。
- 学校の懐かしいシーンがテーマの間違い探し 全10問
- ピアノ・授業・給食・理科実験など 多彩な場面 が登場
- すべての問題に 答えあわせ付き
- 無料でダウンロード・印刷OK
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※ ZIPを解凍するとJPEG画像が入っています。A4印刷に対応しています。
学校の間違い探し|無料プリント全10問に挑戦!
第1問🎹 ピアノレッスン(先生と生徒)
アップライトピアノの前に座る女の子と、後ろから優しく教える女性先生のイラストです。楽譜台には楽譜が開かれています。先生の髪留め・楽譜台・ピアノの鍵盤に注目しましょう。

💡 第1問の答えを見る

- 先生の髪留めの色が白→赤に変わっている
- 楽譜台の楽譜の枚数・配置が変わっている
- ピアノの鍵盤(黒鍵の位置・本数)が変わっている
日本の小学校では1年生から音楽の授業が始まり、歌唱・器楽・音楽づくりを学びます。鍵盤ハーモニカやリコーダーに加え、高学年になるとピアノや合唱に取り組む学校も多いです。音楽を通じて感性や表現力を育む時間は、子どもたちの大切な思い出のひとつ。放課後のピアノ教室に通った経験がある方も多いのではないでしょうか。
第2問🏫 授業中の先生と子どもたち
黒板の前で生徒たちに話しかける男の先生のイラストです。3人の子どもたちが机に座って先生を見上げています。黒板の棚・右側の窓・子どもの椅子の色に注目しましょう。

💡 第2問の答えを見る

- 黒板の棚(上)に消しゴムが追加されている
- 右側に窓が追加されている
- 手前の子どもの椅子の色が変わっている
昭和の学校といえば緑色の黒板とチョークが定番でしたが、近年は目や喉への負担が少ないホワイトボードやデジタル黒板(電子黒板)への切り替えが進んでいます。チョークの粉が舞う教室の懐かしい雰囲気は、昭和・平成世代には特別な思い出として残っていることでしょう。
第3問🚐 給食センターの配達員
「給食センター」と書かれた白い車の前で、台車に給食コンテナを積んで運ぶ配達員のイラストです。雪が降る中、笑顔で作業しています。コンテナの留め金・扉の窓・台車の車輪に注目しましょう。

💡 第3問の答えを見る

- 右側の扉の窓の大きさ・形が変わっている
- 上段コンテナの留め金(バックル)が消えている
- 台車の前輪が消えている
日本の学校給食は明治22年(1889年)に山形県の小学校で始まったとされ、戦後の昭和21年に本格的に再開されました。かつての脱脂粉乳から始まり、現在はバランスの取れた多彩なメニューが提供されています。「あの給食が好きだった」という懐かしい思い出を持つ方も多いのではないでしょうか。
第4問🎒 校門で子どもたちを出迎える校長先生
学校の校門の前で、校長先生がランドセルを背負った3人の子どもたちに声をかけているイラストです。背後には校舎と時計台が見えます。校門の開き方・校長先生の服装・校舎右の木に注目しましょう。

💡 第4問の答えを見る

- 左側の校門の開き方・形が変わっている
- 校長先生のネクタイの色が赤→青に変わっている
- 右上の木(校門右)が消えている
かつてのランドセルは男の子が黒・女の子が赤という二色が定番でしたが、現在は多彩な色が揃い、子どもが自分で選ぶスタイルが主流になっています。ランドセルは日本独自の文化で、その耐久性と機能性は世界でも注目されています。昭和・平成の子どもたちには赤や黒の懐かしいランドセルが記憶に残っているのではないでしょうか。
第5問📚 図書室で「しーっ!」(司書の先生)
本棚が並ぶ図書室で、眼鏡をかけた司書の先生が口に指を当てて「静かに」のポーズをしているイラストです。隣では男の子がくすくす笑っています。本棚の上部・先生の髪型・男の子の服に注目しましょう。

💡 第5問の答えを見る

- 本棚上部の本の並び・色が変わっている
- 先生の髪型がポニーテールに変わっている
- 男の子のパーカーの下(黄色い部分)が消えている
学校図書館は子どもたちが本と出会う大切な場所。昭和の学校では読書の時間が設けられ、図書委員が貸し出しの管理をするのが定番でした。現在は「学校司書」の配置が推進され、読書推進活動や調べ学習のサポートなど、専門的なサービスが充実しています。お気に入りの本を見つけた図書室の思い出がある方も多いことでしょう。
第6問🏃 体育の授業(先生と子どもたち)
学校のグラウンドで体育の先生が子どもたちと一緒に走っているイラストです。背後には学校の校舎が見えます。校舎の窓・グラウンドのライン・子どもの靴の色に注目しましょう。

💡 第6問の答えを見る

- 校舎の窓(1階右側)が消えている
- グラウンドのライン(トラックの白線)が変わっている
- 後ろの子どもの靴の色が赤く変わっている
昭和・平成の運動会といえば組体操が花形のひとつ。ピラミッドや人間タワーは子どもたちが力を合わせて作り上げる達成感があり、多くの親御さんが涙した光景でした。現在は安全への配慮から高さのある組体操を見直す学校も増えていますが、懐かしく記憶している方も多いのではないでしょうか。
第7問🧹 廊下の掃除(用務員さんと子どもたち)
学校の廊下で、用務員のおじさんが大きなほうきで掃除をしているイラストです。両側に子どもたちが寄り添い、和やかな雰囲気です。廊下の天井の照明・用務員さんの手・右の女の子の服装に注目しましょう。

💡 第7問の答えを見る

- 廊下の天井照明(蛍光灯)が大きくなっている
- 用務員さんのほうきを持つ手の形が変わっている
- 右の女の子の靴下・靴の色が変わっている
日本の学校では生徒自身が教室や廊下を掃除する「清掃活動」が日課として根付いています。これは自分たちが使う場所を自分たちで大切にする心を育てる教育として世界的にも珍しく注目されています。雑巾がけや箒での掃き掃除は、昭和・平成の子どもたちの学校生活の原風景のひとつですね。
第8問📄 輪転機でプリントを刷る先生
事務室でプリントを山積みにしながら印刷機(輪転機)を操作する女性先生のイラストです。汗をかきながら懸命に作業しています。先生の顔・積まれたプリントの束・マグカップの色に注目しましょう。

💡 第8問の答えを見る

- 先生に眼鏡が追加されている
- 机の上の積まれたプリントの束に色紙が混ざっている
- マグカップの色がオレンジ→白に変わっている
昭和の学校ではテストや配布物を「ガリ版(謄写版)」や「輪転機」で手刷りするのが先生たちの仕事でした。インクの独特な匂いと青紫色の文字は昭和世代には懐かしい記憶ではないでしょうか。現在はコピー機やデジタル配布が主流ですが、先生たちが一枚一枚丁寧に刷ってくれたプリントの温もりは忘れられません。
第9問🍛 給食センターのお姉さんと子どもたち
給食センターのキッチンで、コック服を着た女性が大きな鍋をかき混ぜながら子どもたちに手を振っているイラストです。窓越しに給食当番の子どもたちが覗いています。鍋の中身・コンロの台・手前の柱に注目しましょう。

💡 第9問の答えを見る

- 手前の柱の形・色が変わっている
- 鍋の中身(具材の数・配置)が変わっている
- コンロの台(右下)の形が変わっている
学校給食の人気メニューとして長年1位に挙げられるのが「カレーライス」。昭和の給食ではソフト麺や揚げパンも大人気でした。現在の子どもたちにも揚げパンは根強い人気を誇り、世代を超えて愛され続けています。給食のカレーを思い出しただけでお腹が鳴る方もいらっしゃるのではないでしょうか。
第10問🧪 理科の実験(試験管から噴き出す!)
理科室で試験管から白い煙が噴き出す実験に驚く先生と、大笑いする子どもたちのイラストです。机の上には試験管・フラスコ・薬品が並んでいます。先生の眼鏡・ビーカー・フラスコの色に注目しましょう。

💡 第10問の答えを見る

- 先生の眼鏡が消えている
- 机の上のビーカー(青い液体)が消えている
- 手前の三角フラスコの色・液体が変わっている
学校の理科の実験は子どもたちが特に楽しみにしていた授業のひとつ。アルコールランプで熱する実験や、重曹と酢を混ぜてぶくぶくさせる実験は誰もが経験したことがあるのではないでしょうか。「あのとき先生が慌てていた!」という記憶がある方も多いはず。科学への好奇心が芽生えた理科室の思い出は、今も心に残っているものですね。
まとめ・スコアチェック|高齢者の脳トレにおすすめ
学校の先生たちをテーマにした間違い探し、いかがでしたか?ピアノの音が聞こえてきそうな音楽室、給食のにおいがよみがえる食堂、ドキドキの理科実験…昔の学校生活をほんの少し思い出していただけたなら嬉しいです。
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▶ YouTubeでコメントする間違い探しは「見つけよう」と意識して絵を見比べることで、前頭葉(ぜんとうよう)と頭頂葉(とうちょうよう)が活発に働きます。特に「2つの絵の違いを見つける」作業は、注意力・短期記憶・空間認識力を同時に使うため、脳全体のトレーニングに効果的です。
毎日10〜15分の間違い探しを続けることで、日常生活での「うっかりミス」の減少や、会話中の集中力アップにもつながるといわれています。
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