運動会のお弁当・玉入れ・二人三脚・大玉転がし・表彰式など、懐かしい運動会の場面をイラストにした間違い探し【無料プリント】全10問です。競技シーンからお弁当タイムまで、運動会のさまざまな場面を楽しみながら観察力と集中力を鍛えられます。
「子どもの運動会が懐かしい」「昔は玉入れが得意だった」と思い出話が自然と広がる回想法としても大好評です。ご家庭や介護施設でのレクリエーションに登録不要・無料でご利用いただけます。
- 運動会がテーマの間違い探し 全10問
- 競技・お弁当・応援・表彰と 多彩な場面 が登場
- すべての問題に 答えあわせ付き
- 無料でダウンロード・印刷OK
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※ A4印刷に対応しています。登録不要・無料でご利用いただけます。
運動会の間違い探し|無料プリント全10問に挑戦!
第1問🍱 運動会のお弁当
運動会の日に家族で囲む手作りお弁当が広げられているイラストです。おにぎり・唐揚げ・卵焼きなどおかずの種類や数、お弁当箱の形・色、添えられた小物の細部をよく見比べて3か所の違いを探してみましょう!

💡 第1問の答えを見る

- おにぎりの海苔(のり)の巻き方が違う
- 卵焼きの切り方が違う
- お弁当箱のふたの色が違う
運動会のお弁当は日本ならではの文化で、前日から家族総出で準備する家庭も多くありました。唐揚げ・卵焼き・おにぎりの定番三種は「運動会弁当の王様」とも呼ばれ、お母さんが腕を振るった手作りの味は今も多くの方の記憶に残っています。青空の下、レジャーシートを広げて家族みんなで食べるお弁当の時間は、競技と並んで運動会の最大の楽しみでした。
第2問🍞 パン食い競争
紐でぶら下がったパンに向かって子どもたちが走り、口だけでパンをくわえようとしているパン食い競争のイラストです。パンの種類・数・高さ、子どもたちの表情や走り方をじっくり見比べて3か所の違いを探してください!

💡 第2問の答えを見る

- パンの種類が違う
- 紐の本数が違う
- 子どもの帽子の色が違う
パン食い競争は明治時代に西洋から伝わった競技で、日本の運動会に取り入れられたのは明治20〜30年代頃とされています。手を使わず口だけでパンをくわえるユニークなルールが子どもたちに大人気で、袋に入ったコッペパンや菓子パンが景品になることもありました。最近では衛生面から実施する学校が減っており、「懐かしい競技」として語り継がれています。
第3問👵 お弁当を楽しむ祖母と孫
運動会の休憩時間に、おばあちゃんと孫がレジャーシートに座って仲良くお弁当を食べているイラストです。ふたりの表情・服装、シートの模様、周囲の小物の細部をよく見比べて3か所の違いを探しましょう!

💡 第3問の答えを見る

- おばあちゃんのエプロンの柄が違う
- お弁当箱の中身が違う
- レジャーシートの模様が違う
運動会は子どもだけでなく、祖父母・両親・きょうだいが一堂に集まる数少ない家族行事のひとつです。おじいちゃん・おばあちゃんが孫の応援に来てくれることは子どもにとって大きな励みになります。一緒にお弁当を食べながら「昔の運動会はこうだったよ」と語り合う時間は、世代を超えた大切なコミュニケーションの場になっています。
第4問🎯 玉入れ競技
紅白に分かれた子どもたちが高い籠(かご)めがけて一斉に玉を投げ入れている玉入れのイラストです。籠の高さ・玉の数・色、子どもたちの人数やポーズの細部をじっくり見比べて3か所の違いを探してください!

💡 第4問の答えを見る

- 籠の中の玉の数が違う
- 紅白帽の色が左右で入れ替わっている
- 背景の万国旗(ばんこくき)の並びが違う
玉入れは明治時代に日本の運動会に取り入れられた競技で、高い籠に向かってカラフルな玉を投げ入れる単純なルールが幅広い年齢層に人気です。現在では高齢者の体操教室や介護施設のレクリエーションでも「座って行う玉入れ」として取り入れられています。「赤白どちらが勝ったか、笛が鳴るまでどきどきした」という思い出は多くの方に共通の懐かしい体験です。
第5問👴 運動会を観戦する夫婦
グラウンドのそばでお孫さんを応援しながら運動会を観戦しているおじいちゃんとおばあちゃんのイラストです。帽子・服装・持ち物・表情、応援旗の色やデザインの細部をよく見比べて3か所の違いを探しましょう!

💡 第5問の答えを見る

- おじいちゃんの帽子の色が違う
- うちわの文字が違う
- 応援旗のデザインが違う
運動会の応援席では、保護者や祖父母がお孫さんの出番に合わせて声援を送る光景が広がります。昭和の頃は場所取りのために早朝からグラウンドに駆けつけ、レジャーシートを敷く「場所取り合戦」が恒例でした。双眼鏡で孫の姿を追いながら「がんばれ!」と叫ぶ姿は、運動会の風物詩のひとつです。
第6問🍢 屋台のおじさん
運動会会場の近くに出た屋台で、おじさんが焼きそば・たこ焼き・かき氷などを威勢よく売っているイラストです。品揃え・看板の文字・値段、おじさんの服装や表情の細部をじっくり見比べて3か所の違いを探してください!

💡 第6問の答えを見る

- 看板の文字が違う
- おじさんのエプロンの色が違う
- かき氷のシロップの色が違う
昭和の運動会では、学校のグラウンド周りに地域の方が出す屋台が並ぶことも多く、焼きそば・たこ焼き・かき氷・ラムネなどを家族で楽しむのが定番でした。お小遣いを握りしめて屋台に並んだ記憶は、運動会の楽しい思い出のひとコマとして多くの方の心に残っています。現在は衛生管理の観点から学校内の屋台は減りましたが、地域の秋祭りでは今も見られます。
第7問🏃 二人三脚
ペアの足を紐で結んで息を合わせながらゴールを目指す二人三脚の競技シーンのイラストです。ペアの身長差・足の動き・表情・服装の色、背景のコースの旗の細部をよく見比べて3か所の違いを探しましょう!

💡 第7問の答えを見る

- 紐を結んでいる足の位置が違う
- ゼッケンの番号が違う
- 背景の旗の色が違う
二人三脚は2人がぴったり息を合わせないとすぐに転んでしまう競技で、「右・左・右・左」とかけ声をそろえながら走る姿は運動会の定番風景です。「好きな子とペアになりたくてドキドキした」「背の高い子と組んでうまく走れなかった」など、二人三脚にまつわる笑い話は尽きません。チームワークを学ぶ競技として今も多くの運動会で愛されています。
第8問🏆 表彰式
競技の後に行われる表彰式で、金・銀・銅メダルを授与される子どもたちが誇らしそうに台の上に立っているイラストです。メダルの色・表彰台のデザイン、子どもたちの表情やポーズの細部をじっくり見比べて3か所の違いを探してください!

💡 第8問の答えを見る

- メダルのリボンの色が違う
- 表彰台の数字が違う
- 子どもの靴の色が違う
運動会の表彰式は子どもたちが努力の成果を認められる晴れ舞台です。金メダルや一等賞のリボンをもらって誇らしい顔でステージに立つ姿に、保護者の涙が光る場面も珍しくありません。たとえ入賞できなくても、精一杯取り組んだ経験は大きな自信につながります。「運動会で初めて一等賞になった日のことは今でも覚えている」という方も多いでしょう。
第9問😊 美人賞のプラカード
運動会の余興として行われる「美人賞」のコーナーで、プラカードを持った係の人が参加者を盛り上げているイラストです。プラカードの文字・色、係の人の服装や表情の細部をよく見比べて3か所の違いを探しましょう!

💡 第9問の答えを見る

- プラカードの文字の色が違う
- 係の人の帽子の形が違う
- 周囲の紙吹雪の色が違う
昭和の運動会では「一等賞」「努力賞」に加え、「美人賞」「元気賞」「笑顔賞」といったユニークな賞が設けられることもありました。競技の優劣だけでなく、参加者全員を称える運動会の雰囲気は地域の温かさを象徴しています。「美人賞をもらってはずかしかった」「元気賞がうれしかった」など、ほっこりした思い出をお持ちの方もいるでしょう。
第10問⚽ 大玉転がし
大きな赤白の玉をチームで力を合わせて転がしていく大玉転がしのイラストです。大玉の色・大きさ・模様、押している子どもたちの人数やポーズ、コースの旗の配置の細部をじっくり見比べて3か所の違いを探してください!

💡 第10問の答えを見る

- 大玉の模様が違う
- 子どもの人数が違う
- コースの旗の色が違う
大玉転がしは大きなゴム製の玉をチーム全員で押して転がしながらゴールを目指す団体競技です。一人では動かせない大きな玉を皆で力を合わせて扱うことから、チームワークや協力する喜びを体感できる競技として長く親しまれています。玉が転がりすぎてコースをはみ出すハプニングも多く、観客席からも笑いと歓声が上がる運動会の盛り上がり場面のひとつです。
まとめ・スコアチェック|高齢者の脳トレにおすすめ
お弁当・玉入れ・二人三脚・大玉転がし・表彰式と、懐かしい運動会の場面が詰まった全10問、いかがでしたか? 問題を解きながら運動会の賑やかな記憶が蘇ってきた方は、ぜひ周りの方と思い出話を楽しんでみてください。
間違い探しは、観察力・集中力・記憶力をバランスよく鍛える脳トレです。毎日少しずつ続けることで、脳の活性化(かっせいか)が期待できます。ぜひ他の問題にもチャレンジしてみてください!
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- 🧠 15〜24か所 ― いい調子!毎日の脳トレで観察力アップ
- 😊 〜14か所 ― 答えをじっくり確認してから再チャレンジしてみよう
間違い探しは「見つけよう」と意識して絵を見比べることで、前頭葉(ぜんとうよう)と頭頂葉(とうちょうよう)が活発に働きます。特に「2つの絵の違いを見つける」作業は、注意力・短期記憶・空間認識力を同時に使うため、脳全体のトレーニングに効果的です。
毎日10〜15分の間違い探しを続けることで、日常生活での「うっかりミス」の減少や、会話中の集中力アップにもつながるといわれています。
もっと間違い探しに挑戦したい方は、下のリンクからお好みのテーマを探してみてください。毎日新しい問題を追加しています!
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