伊勢うどん・手こね寿司・赤福・海女さんの浜焼き・鳥羽水族館のジュゴン・鈴鹿サーキット・忍者村・志摩スペイン村など、三重県の名物・観光地・グルメをテーマにした間違い探し【無料プリント】全10問です。
「伊勢参りに行ったなあ」「赤福、おいしかった!」と旅の記憶がよみがえりながら、観察力と集中力をたっぷり鍛えられます。ご家庭や介護施設のレクリエーションに登録不要・無料でご利用いただけます。
- 三重県の名物・観光地がテーマの間違い探し 全10問
- 伊勢うどん・赤福・忍者・鈴鹿サーキットなど 三重の魅力 が勢ぞろい
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三重県の間違い探し|無料プリント全10問に挑戦!
第1問🍜 伊勢うどん
どんぶりに盛られた太くてやわらかい伊勢うどんを、男性が笑顔でほおばっている場面のイラストです。麺の太さや量、濃い色のたれの量、ねぎの色と量、男性の表情や箸の持ち方など細部をよく見比べて3か所の違いを探してみましょう!
💡 第1問の答えを見る
- どんぶりの模様が違う
- ねぎの量が違う
- 男性のエプロンの有無が違う
伊勢うどんは三重県伊勢市の名物で、極太でやわらかくふわふわとした麺に、濃厚なたまり醤油ベースの黒いたれをからめて食べるシンプルな一品です。江戸時代から伊勢参りの参拝客に提供され「参拝の後は伊勢うどん」として親しまれてきました。通常のうどんより茹(ゆ)で時間が長く、消化しやすいため長旅で疲れた参拝客にもぴったりでした。
第2問🍱 手こね寿司作り
おばあちゃんとお孫さんが台所で伊勢志摩の郷土料理「手こね寿司」を一緒に作っている場面のイラストです。大きなボウルに入った酢飯の量、上にのせる魚の切り身の枚数・色、おばあちゃんと子どもの表情やエプロンの色など細部をじっくり見比べてください!
💡 第2問の答えを見る
- 酢飯の量が違う
- 魚の切り身の枚数が違う
- おばあちゃんのエプロンの色が違う
手こね寿司は志摩地方の漁師が仕事の合間に船の上で作ったのが起源とされる郷土料理です。醤油などで漬けたカツオやマグロの刺身を酢飯に手でこねて混ぜ合わせ、錦糸卵・紅しょうが・青じそなどを添えて食べます。「てこね」の名は「手でこねる(混ぜる)」からきています。現在は伊勢志摩の旅館や食堂の名物になっています。
第3問🎁 赤福をおみやげに
伊勢旅行のおみやげに赤福の箱を買ってきた家族が、包みを開けながら嬉しそうに笑顔になっている場面のイラストです。赤福の箱の大きさ・包み紙の模様・紐の結び方、箱の中に並ぶ赤福の個数、家族の表情・服の色など細部をよく見比べましょう!
💡 第3問の答えを見る
- 包み紙の模様が違う
- 赤福の個数が違う
- 家族の服の色が違う
赤福は1707年(宝永4年)創業の老舗和菓子店の看板商品で、三百年以上の歴史を持つ伊勢の銘菓(めいか)です。こしあんで包んだ餅で、あんこの表面の三本の筋は五十鈴川の清流を、白いお餅は川底の小石を表しています。伊勢神宮の参拝土産として全国に広まり「伊勢に行ったら赤福」は今も定番です。
第4問🦪 海女さんの浜焼き
白い磯着姿の海女さんが海岸の浜辺で炭火を起こし、獲れたての貝やさざえを豪快に焼いている場面のイラストです。網に並んだ貝の種類・数・向き、炭火の炎の大きさ、海女さんの磯着の模様やタオルの色など細部をじっくり見比べてください!
💡 第4問の答えを見る
- 貝の数が違う
- 炭火の炎の大きさが違う
- 海女さんのタオルの色が違う
三重県志摩地方の海女漁は2000年以上の歴史を持つ伝統的な漁業です。道具を使わず素潜りでアワビ・サザエ・ウニなどを採る技術と文化は、日本でも三重や石川・千葉などの限られた地域でのみ受け継がれています。志摩地方の「海女小屋」では観光客が海女さんと交流しながら新鮮な浜焼きを楽しめます。
第5問🍔 鳥羽バーガーと灯台
白い灯台が見える鳥羽の海岸で、男性が大きな鳥羽バーガーを両手で持ちながら嬉しそうに食べている場面のイラストです。バーガーの具材の種類・バンズの色、背景の灯台の高さ・窓の数、男性の帽子の色やTシャツの柄など細部をよく見比べましょう!
💡 第5問の答えを見る
- バーガーの具材の種類が違う
- 灯台の窓の数が違う
- 男性の帽子の色が違う
三重県鳥羽市は英虞湾(あごわん)・的矢湾(まとやわん)などのリアス式海岸に囲まれた美しい港町で、伊勢海老・アワビ・牡蠣・真珠など豊富な海の幸で知られています。鳥羽バーガーは地元の海産物を活かしたご当地グルメで、海を眺めながら食べるロケーションも含めて人気があります。
第6問🌸 松阪城でお花見
石垣と桜が美しい松阪城跡の公園で、家族がレジャーシートを広げてお弁当を食べながらお花見を楽しんでいる場面のイラストです。満開の桜の花びらの密度・枝ぶり、家族のお弁当箱の色・中身、レジャーシートの色・柄など細部をじっくり見比べてください!
💡 第6問の答えを見る
- 桜の花びらの密度が違う
- お弁当箱の色が違う
- レジャーシートの柄が違う
松阪城は1588年に蒲生氏郷(がもう うじさと)が築いた城で、現在は城跡として整備された松阪公園になっています。春には約180本の桜が咲き誇り、花見スポットとして親しまれています。松阪市は世界三大和牛のひとつ「松阪牛」の産地としても有名で、柔らかくとろける霜降り肉は「肉の芸術品」とも称されます。
第7問🏎️ レース場でゴーカート体験
鈴鹿サーキットのレース場でお父さんと子どもがカラフルなゴーカートに乗り込み、スピードを楽しんでいる場面のイラストです。ゴーカートの車体の色・ナンバー、コースのガードレールの色、親子のヘルメットの色や表情など細部をよく見比べましょう!
💡 第7問の答えを見る
- ゴーカートの車体の色が違う
- ガードレールの色が違う
- 親子のヘルメットの色が違う
鈴鹿サーキットは1962年に本田技研工業が建設した日本初の本格的なレーシングコースで、1987年からはF1「日本グランプリ」の開催地として世界的に有名です。「S字コーナー」「スプーンカーブ」「130R」などの区間は伝説的なシーンの舞台になっています。テーマパークも併設されており、家族で一日楽しめます。
第8問🐬 鳥羽水族館のジュゴン
大きな水槽の中をゆったりと泳ぐジュゴンを、親子連れが水槽のガラス越しに見上げている鳥羽水族館の場面のイラストです。ジュゴンの体の模様・ひれの形、水槽内の水草の量・魚の数、見学している人々の表情や服の色など細部をじっくり見比べてください!
💡 第8問の答えを見る
- ジュゴンのひれの形が違う
- 水草の量が違う
- 見学者の服の色が違う
鳥羽水族館は1955年開館の国内最大規模の水族館で、飼育生物数は約1200種と日本一を誇ります。特に有名なのが「人魚のモデル」ともいわれるジュゴンの飼育展示で、日本で唯一ジュゴンを飼育・展示している施設です。ラッコ・スナメリ・ダイオウグソクムシなど珍しい生き物も多く、全国から観光客が訪れます。
第9問🥷 忍者村で修行体験
伊賀忍者博物館で黒い忍者衣装に着替えた親子が、手裏剣投げや壁登りの忍者修行を体験している場面のイラストです。忍者衣装の色・頭巾の結び方・手裏剣の枚数、修行用の的の大きさ・模様、親子の表情や体の姿勢など細部をよく見比べましょう!
💡 第9問の答えを見る
- 忍者衣装の色が違う
- 手裏剣の枚数が違う
- 的の模様が違う
三重県伊賀市は「伊賀流忍者」の発祥地として世界的に有名です。伊賀忍者は戦国時代に情報収集・潜入などを専門とする「忍びの者(しのびのもの)」として各地の武将に雇われました。伊賀市の「伊賀流忍者博物館」では忍者屋敷の見学・手裏剣体験・忍者ショーなど本格的な忍者文化を体験できます。「NINJA」は今や世界共通語です。
第10問🎡 志摩スペイン村で記念撮影
志摩スペイン村のスペイン風の建物を背景に、親子がパルケエスパーニャのマスコットキャラクターと一緒に記念写真を撮っている場面のイラストです。建物のアーチ窓の数・壁のタイル模様、キャラクターの衣装の色・持ち物、親子の服装やポーズの細部をじっくり見比べてください!
💡 第10問の答えを見る
- アーチ窓の数が違う
- キャラクターの衣装の色が違う
- 親子の服装が違う
志摩スペイン村(パルケエスパーニャ)は1994年に三重県志摩市に開業したスペインをテーマにしたテーマパークです。スペインの街並みを再現した施設内には各種ライド・フラメンコなどのショー・スペイン料理のレストランが充実しています。伊勢志摩国立公園内という雄大な自然の中に位置しており、三重の旅の締めくくりにぴったりの場所です。
まとめ・スコアチェック|高齢者の脳トレにおすすめ
伊勢うどん・手こね寿司・赤福・海女の浜焼き・鳥羽水族館・鈴鹿サーキット・忍者村・志摩スペイン村と、三重県の魅力がぎっしり詰まった全10問、いかがでしたか?「三重に行ってみたい!」「懐かしい旅を思い出した」という気持ちになっていただけたら嬉しいです。
間違い探しは、観察力・集中力・記憶力をバランスよく鍛える脳トレです。毎日少しずつ続けることで、脳の活性化(かっせいか)が期待できます。
- 🏆 30か所 全部見つけた! ― 完璧!観察力・集中力ともに超一流です
- ✨ 25〜29か所 ― 素晴らしい!あと少し、もう一度見直してみよう
- 🧠 15〜24か所 ― いい調子!毎日の脳トレで観察力アップ
- 😊 〜14か所 ― 答えをじっくり確認してから再チャレンジしてみよう
間違い探しは「見つけよう」と意識して絵を見比べることで、前頭葉(ぜんとうよう)と頭頂葉(とうちょうよう)が活発に働きます。特に「2つの絵の違いを見つける」作業は、注意力・短期記憶・空間認識力を同時に使うため、脳全体のトレーニングに効果的です。
都道府県テーマは旅の記憶や地域の知識と結びつきやすく、会話のきっかけとしても大変効果的です。毎日10〜15分の間違い探しを続けることで、日常生活での「うっかりミス」の減少にもつながるといわれています。
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