給食の時間・和食の朝ごはん・神社参り・焼き鳥屋台・駄菓子屋のラムネ・花札あそび・三輪車の練習・床屋・紙芝居・縁側での洗濯など、昭和の懐かしい日常をイラストにした間違い探し【無料プリント】全10問です。温かみあふれる昭和の暮らしを楽しみながら、観察力と集中力をたっぷり鍛えられます。
「あのころはこうだった」「懐かしいなぁ」と昭和の記憶が次々と蘇(よみがえ)る回想法としても大好評です。ご家庭や介護施設でのレクリエーションに登録不要・無料でご利用いただけます。
- 昭和の懐かしい暮らしがテーマの間違い探し 全10問
- 給食・駄菓子屋・紙芝居・花札など 昭和の日常風景 が満載
- すべての問題に 答えあわせ付き
- 無料でダウンロード・印刷OK
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※ A4印刷に対応しています。登録不要・無料でご利用いただけます。
昭和の暮らしの間違い探し|無料プリント全10問に挑戦!
第1問🍼 給食の時間
昭和の小学校の教室で、エプロン姿の給食当番が仲間にご飯や汁物を配っている場面のイラストです。アルミの食器の並び方・牛乳瓶の本数・コッペパンの形など、配膳台まわりの細部をよく見比べて3か所の違いを探してみましょう!

💡 第1問の答えを見る

- アルミ食器の並び方が違う
- 牛乳瓶の本数が違う
- コッペパンの形が違う
日本の学校給食は戦後の食糧難の時代に始まり、昭和20年代はアメリカからの援助物資を使ったコッペパン・脱脂粉乳・おかずというメニューが定番でした。昭和40〜50年代になると米飯給食が導入され、栄養士が考えた多彩なメニューが増えました。「揚げパンが大好きだった」「脱脂粉乳がおいしくなかった」など、給食の思い出は人それぞれです。
第2問🍚 朝ごはんのひととき
縁側が見える和室の食卓でおじいさんが白いご飯・味噌汁・焼き魚・漬物という昔ながらの和定食を味わっている場面のイラストです。茶碗のご飯の量・お椀の模様・焼き魚の向きなどの細部をじっくり見比べて3か所の違いを探してください!

💡 第2問の答えを見る

- 茶碗のご飯の量が違う
- お椀の模様が違う
- 焼き魚の向きが違う
昭和の日本の朝食はご飯・味噌汁・焼き魚・漬物・納豆などの和食が基本でした。冷蔵庫が普及する前は、前日の残りの煮物や煮豆を並べた「残り物活用の知恵」も朝食の特徴です。昭和30〜40年代にパン食が広まり始めましたが、「やはり朝はご飯と味噌汁でなければ」という方も多いでしょう。
第3問⛩️ 神社でのお参り
赤い鳥居をくぐって参道を歩き、拝殿の前で手を合わせてお参りをしている夫婦のイラストです。鳥居の数・太さ・色の濃さ、夫婦の服装や合わせた手の高さ、境内の木々や狛犬の向きなどの細部をよく見比べて3か所の違いを探しましょう!

💡 第3問の答えを見る

- 鳥居の色の濃さが違う
- 夫婦の服装が違う
- 狛犬の向きが違う
昭和の時代、神社への参拝は正月・お祭り・七五三・合格祈願など人生の節目に欠かせない行事でした。地域の鎮守様(氏神様)の神社は地域コミュニティの中心でもあり、境内は子どもたちの遊び場にもなっていました。「元日は家族みんなで初詣に行った」「お祭りの日が楽しみだった」という記憶をお持ちの方も多いでしょう。
第4問🍢 焼き鳥屋台の夜
提灯(ちょうちん)が灯る夜の屋台で、親子が焼き鳥の煙と香りに引き寄せられて笑顔で串を手にしている場面のイラストです。提灯の数・文字・色、焼き鳥の串の本数・種類、親子の服装や表情の細部をじっくり見比べて3か所の違いを探してください!

💡 第4問の答えを見る

- 提灯の数が違う
- 焼き鳥の串の本数が違う
- 親子の服装が違う
昭和の街には焼き鳥・おでん・ラーメン・たこ焼きなどの屋台が夕方になると現れ、サラリーマンや家族連れで賑(にぎ)わいました。炭火で焼く焼き鳥の煙と香りは昭和の夜の街の象徴ともいえる光景です。「お祭りの夜店で焼き鳥を食べるのが楽しみだった」「駅前の屋台でおでんをつまんだ帰り道」など、屋台にまつわる温かい記憶をお持ちの方も多いでしょう。
第5問🍬 駄菓子屋のラムネ
昭和の駄菓子屋の店先で、子どもたちが夏の定番飲み物「ラムネ」を手に取って嬉しそうにしている場面のイラストです。ラムネ瓶の形・ビー玉の色、棚に並ぶ駄菓子の種類・数、子どもたちの服装や表情の細部をよく見比べて3か所の違いを探しましょう!

💡 第5問の答えを見る

- ラムネ瓶の形が違う
- 棚の駄菓子の数が違う
- 子どもの服装が違う
昭和の子どもたちの放課後の楽しみといえば駄菓子屋でした。10円・20円のお小遣いを握りしめて店に入り、どれを買おうか真剣に悩む時間は子ども時代の宝物です。ラムネはビー玉が入ったガラス瓶に炭酸飲料が入った夏の定番で、ビー玉を瓶の口に押し込んで開けるのにコツが要りました。「駄菓子屋のおばちゃんが優しかった」という懐かしい記憶をお持ちの方も多いでしょう。
第6問🃏 花札あそび
こたつや座卓を囲んで老夫婦が真剣な表情で花札を楽しんでいる場面のイラストです。手に持つ花札の枚数・柄・向き、卓上の取り札の山の高さ、夫婦の表情や着物の柄、傍らのお茶の湯気の細部をじっくり見比べて3か所の違いを探してください!

💡 第6問の答えを見る

- 花札の枚数が違う
- 取り札の山の高さが違う
- 着物の柄が違う
花札は江戸時代に生まれた日本独自のカード遊びで、松・梅・桜・藤・菖蒲(しょうぶ)・牡丹(ぼたん)・萩(はぎ)・すすき・菊・紅葉・柳・桐の12種類・48枚の札で構成されています。「こいこい」「おいちょかぶ」「はなあわせ」など多様な遊び方があり、正月やお盆に家族と囲むのが昭和の定番でした。美しい和の絵柄は日本の自然と季節を表した芸術でもあります。
第7問🚲 三輪車の練習
夕焼けに染まる昭和の路地で、小さな子どもが一生懸命三輪車をこいで、後ろからおばあちゃんが優しく見守っている場面のイラストです。三輪車の車輪の大きさ・ハンドルの形、子どもの帽子の色、背景の民家の屋根の形などの細部をよく見比べて3か所の違いを探しましょう!

💡 第7問の答えを見る

- 三輪車の車輪の大きさが違う
- 子どもの帽子の色が違う
- 民家の屋根の形が違う
昭和の子どもたちは路地や空き地を遊び場にして、缶けり・ゴムとび・鬼ごっこ・めんこ・ベーゴマなどで日が暮れるまで遊びました。三輪車は幼い子どもへの代表的な贈り物で、誕生日やクリスマスにもらった思い出をお持ちの方も多いでしょう。「おばあちゃんがずっと後ろで見ていてくれた」という子ども時代の記憶が蘇る一問です。
第8問✂️ 床屋さんで散髪
赤・青・白のサインポールが目印の昔ながらの理髪店(床屋)で、おじいさんが椅子に座って散髪してもらっている場面のイラストです。鏡に映る髪型・ハサミの持ち方、棚のヘアケア用品の種類・数・色の細部をじっくり見比べて3か所の違いを探してください!

💡 第8問の答えを見る

- 鏡に映る髪型が違う
- ハサミの持ち方が違う
- 棚のヘアケア用品の数が違う
昭和の街に必ずあった床屋は単なる散髪の場所ではなく、地域の情報交換の場でもありました。赤・青・白に回転するサインポール(バーバーポール)は理髪店の象徴で、その由来は中世ヨーロッパの外科医が血・包帯・静脈を表す色として使ったことに始まります。「月に一度おじいちゃんと床屋に行った」「散髪後のローションがすっきりした」という懐かしい記憶をお持ちの方も多いでしょう。
第9問📖 紙芝居の時間
自転車に乗った紙芝居屋のおじさんが荷台に設置した舞台を開き、集まった子どもたちが夢中になって物語を聞いている場面のイラストです。舞台に描かれた絵の内容、子どもの人数や手に持つ駄菓子の種類、紙芝居屋さんの帽子や自転車のかごの中身の細部をよく見比べて3か所の違いを探しましょう!

💡 第9問の答えを見る

- 紙芝居の絵の内容が違う
- 子どもの人数が違う
- 紙芝居屋さんの帽子が違う
紙芝居は昭和初期から戦後にかけて全国の街角で親しまれた大衆娯楽で、「街頭紙芝居」とも呼ばれます。自転車に乗った紙芝居屋さんが拍子木(ひょうしぎ)を鳴らして子どもたちを呼び集め、水飴や駄菓子を売りながら物語を語りました。「黄金バット」「鞍馬天狗」などの人気作品がありました。テレビの普及とともに姿を消していきましたが、懐かしい思い出をお持ちの方も多いでしょう。
第10問👘 洗濯日和
縁側に面した庭の物干し竿(ものほしざお)に、おばあちゃんが色とりどりの洗濯物を次々と干している晴れた日の場面のイラストです。洗濯物の枚数・種類・色の並び順、おばあちゃんが手に持つ洗濯物の形、庭の草花の色や縁側の洗濯かごの位置の細部をじっくり見比べて3か所の違いを探してください!

💡 第10問の答えを見る

- 洗濯物の枚数が違う
- おばあちゃんが持つ洗濯物の形が違う
- 庭の草花の色が違う
昭和の洗濯は家庭にとって大仕事でした。昭和30年代に二槽式洗濯機が普及するまでは手洗いが基本で、大きな盥(たらい)と洗濯板でゴシゴシと洗うのが一般的でした。晴れた日に庭に洗濯物を干す「洗濯日和」は主婦にとって嬉しい日で、パリッと乾いた洗濯物のにおいは太陽の恵みそのものでした。温かい昭和の暮らしの記憶で全10問を締めくくります。
まとめ・スコアチェック|高齢者の脳トレにおすすめ
給食・和食の朝ごはん・神社参り・焼き鳥屋台・駄菓子屋・花札・三輪車・床屋・紙芝居・洗濯日和と、昭和の懐かしい暮らしが詰まった全10問、いかがでしたか?「これ、知ってる!」「懐かしい!」という言葉がたくさん出てきたら嬉しいです。ぜひ周りの方と昭和の思い出話を語り合いながら楽しんでください。
- 🏆 30か所 全部見つけた! ― 完璧!観察力・集中力ともに超一流です
- ✨ 25〜29か所 ― 素晴らしい!あと少し、もう一度見直してみよう
- 🧠 15〜24か所 ― いい調子!毎日の脳トレで観察力アップ
- 😊 〜14か所 ― 答えをじっくり確認してから再チャレンジしてみよう
間違い探しは「見つけよう」と意識して絵を見比べることで、前頭葉(ぜんとうよう)と頭頂葉(とうちょうよう)が活発に働きます。昭和テーマは懐かしい記憶と結びつきやすく、回想法のきっかけとしても大変効果的です。
毎日10〜15分の間違い探しを続けることで、日常生活での「うっかりミス」の減少や、会話中の集中力アップにもつながるといわれています。
もっと間違い探しに挑戦したい方は、下のリンクからお好みのテーマを探してみてください。毎日新しい問題を追加しています!
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