昔から未来へと移り変わる乗り物をテーマにした間違い探し【無料】プリントです。徒歩・馬車・自転車・新幹線・宇宙船まで、時代の変化を感じながら全10問を楽しめます。
脳トレや認知症予防に役立ち、乗り物にまつわる昔の思い出が会話のきっかけにもなります。高齢者施設やご家庭でのレクリエーションにも最適です。登録不要・無料でご利用いただけます。
- 全10問・各3か所の間違い
- 徒歩〜宇宙船まで乗り物の歴史をたどれる
- 回想法のきっかけにもなるテーマ設計
- 登録不要・無料でダウンロードOK
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※ A4印刷に対応しています。登録不要・無料でご利用いただけます。
乗り物の間違い探し|無料プリント全10問に挑戦!
第1問👣 徒歩で旅をする昔の夫婦
笠をかぶり、草鞋を履いた夫婦が荷物を背負ってのんびり歩く、江戸時代の旅風景を描いたイラストです。着物の柄、持ち物の形、道端の風景をじっくり見比べて3か所の違いを探してみましょう!

💡 第1問の答えを見る

- 間違い1
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- 間違い3
江戸時代、一般庶民の移動手段はほとんどが徒歩でした。東海道(江戸〜京都)の約500kmを歩くと、約2週間かかったとされています。旅人は草鞋を履き、宿場町に泊まりながら移動しました。お伊勢参りや善光寺参りなど、信仰を目的とした旅も盛んで、庶民が旅を楽しむ文化が花開いたのもこの時代のことです。
第2問🐴 馬車に乗って移動する時代
西洋風の馬車が街道を走る、明治・大正期を思わせる華やかなイラストです。馬の様子、馬車の装飾、御者の服装や手綱をじっくり見比べて3か所の違いを探してみましょう!

💡 第2問の答えを見る

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- 間違い3
明治時代に入ると、西洋文化とともに馬車が日本に普及しました。当初は政府の高官や富裕層が利用する高級な乗り物でしたが、やがて乗合馬車(乗合バスの前身)として庶民にも広まりました。東京では明治5年(1872年)に横浜〜東京間で鉄道が開通し、馬車と鉄道が並び立って近代交通の幕開けを告げました。
第3問🚲 自転車で町を走る風景
昭和の商店街を自転車に乗った人々が行き交う、懐かしさ漂うイラストです。自転車の形、荷台の荷物、周りの建物や看板をよく見比べて3か所の違いを見つけてください!

💡 第3問の答えを見る

- 間違い1
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- 間違い3
自転車が日本に広まったのは明治時代ですが、昭和に入ると庶民の足として全国に普及しました。豆腐屋・牛乳配達・お米屋さんなど、町の商売人が荷台に商品を積んで走る姿は昭和の日常風景そのもの。高度経済成長期には子どもの通学や主婦の買い物にも欠かせない乗り物となり、今なお日本は世界有数の自転車大国です。
第4問🏍 バイクで走る若者たち
ヘルメットをかぶった若者たちがバイクで颯爽と走るイラストです。バイクのデザイン、ヘルメットの色、服装の細かい違いをじっくり見比べて3か所を探してみましょう!

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- 間違い3
昭和40〜50年代、オートバイは若者の憧れの乗り物でした。ホンダ・ヤマハ・スズキ・カワサキの「4メーカー」が世界市場をリードし、「バイクは日本製」という評判を確立。昭和50年代には「ナナハン(750cc)」ブームが到来し、免許取得のために並んで待つ若者の姿が社会現象になりました。懐かしい思い出をお持ちの方も多いのではないでしょうか。
第5問🚌 バス停で待つ親子
バス停のベンチに腰かけ、バスを待つ母子のほのぼのとしたイラストです。バスの行き先表示、ベンチの形、親子の服装や持ち物をよく見比べて3か所の違いを探してください!

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路線バスは昭和の時代から地域住民の大切な足として活躍してきました。かつては車掌さんが乗り込んでキップを切る「ツーマンバス」が主流でしたが、高度経済成長期以降は運転手だけのワンマンバスが普及。現在は過疎地域でのバス路線廃止が問題となっていますが、高齢者の移動手段として路線バスの役割は今も変わらず重要です。
第6問🚗 家族でドライブする車の時代
マイカーに乗り込んだ家族が笑顔でドライブを楽しむ、昭和の休日を思わせるイラストです。車のデザイン、窓から見える景色、家族の服装をじっくり見比べて3か所の違いを探しましょう!

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- 間違い1
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- 間違い3
昭和40年代、日本ではマイカーブームが到来しました。「いつかはクラウン」というキャッチコピーに象徴されるように、自家用車を持つことが豊かさの象徴でした。日曜日の家族ドライブは当時の子どもたちにとっての特別なイベント。高速道路の整備も進み、遠くの観光地へ気軽に行けるようになったのもこの頃です。
第7問🚅 新幹線にワクワクする親子
ホームに入ってくる新幹線を見て目を輝かせる子どもと、その隣で微笑む親の温かいイラストです。新幹線の形・色、ホームの様子、親子の荷物や服装をよく見比べて3か所の違いを探してください!

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1964年(昭和39年)、東京オリンピックに合わせて東海道新幹線が開業しました。時速200kmを超えるその速さは世界を驚かせ、日本の技術力を示す象徴となりました。現在は北海道から九州まで路線が伸び、年間の利用者は延べ数億人に達します。開業から60年以上経た今も、新幹線は日本が世界に誇る乗り物です。
第8問✈️ 飛行機を見送る空港の風景
展望デッキから家族や旅行者が飛行機を見送る、空港の賑やかな風景のイラストです。飛行機のデザイン、展望デッキの柵や看板、人物の服装や荷物をじっくり見比べて3か所を探しましょう!

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- 間違い1
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- 間違い3
日本の民間航空が本格的に始まったのは戦後の1951年のこと。昭和40〜50年代になると、海外旅行が一般に普及し始め、空港の展望デッキから飛行機を見送るのが旅の見どころの一つでした。羽田空港の展望台は「デートスポット」としても人気を集め、飛行機を眺めながら時間を過ごす文化が根付きました。
第9問🔋 電気自動車で充電する様子
充電スタンドに停まった電気自動車に充電ケーブルをつなぐ、現代らしい風景のイラストです。車のデザイン、充電スタンドの表示、周囲の標識や設備をよく見比べて3か所の違いを探してみましょう!

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- 間違い3
電気自動車(EV)は二酸化炭素を排出せず、地球温暖化対策の切り札として世界中で普及が加速しています。日本でも2010年代から急速充電スタンドの整備が進み、高速道路のサービスエリアや商業施設で充電できる環境が整ってきました。かつてガソリンスタンドに並んだように、充電スタンドで気軽に充電する光景が当たり前の時代はすぐそこかもしれません。
第10問🚀 宇宙船で広がる未来の乗り物
流線型の宇宙船が星々の間を颯爽と飛ぶ、夢とロマンあふれる未来のイラストです。宇宙船のデザイン、周りの惑星や星の配置、細部の模様をじっくり見比べて3か所の違いを探してください!

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- 間違い3
人類が初めて月面に降り立ったのは1969年(昭和44年)のアポロ11号。当時テレビ中継を見て胸を躍らせた方も多いのではないでしょうか。近年は民間企業による宇宙旅行ビジネスが本格化し、一般人が宇宙へ行く時代が現実になりつつあります。徒歩で旅した時代から宇宙へ飛び出す時代まで、人類の移動手段の進化は止まりません。
まとめ・スコアチェック|高齢者の脳トレにおすすめ
徒歩から宇宙船まで、乗り物の進化をたどる全10問の間違い探し、いかがでしたか?懐かしい乗り物から最新の技術まで、時代の移り変わりを感じながら楽しんでいただけたなら幸いです。
- 🏆 30か所 全部見つけた! ― 完璧!観察力・集中力ともに超一流です
- ✨ 25〜29か所 ― 素晴らしい!あと少し、もう一度見直してみよう
- 🧠 15〜24か所 ― いい調子!毎日の脳トレで観察力アップ
- 😊 〜14か所 ― 答えをじっくり確認してから再チャレンジしてみよう
間違い探しは「見つけよう」と意識して絵を見比べることで、前頭葉(ぜんとうよう)と頭頂葉(とうちょうよう)が活発に働きます。特に「2つの絵の違いを見つける」作業は、注意力・短期記憶・空間認識力を同時に使うため、脳全体のトレーニングに効果的です。
毎日10〜15分の間違い探しを続けることで、日常生活での「うっかりミス」の減少や、会話中の集中力アップにもつながるといわれています。
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