お花屋さんの日常を描いたイラストで間違い探しに挑戦しましょう! 花束づくりや配達、仕入れなど、花屋さんのさまざまなお仕事シーンが楽しめます。
全10問・各3か所の間違いを見つけてください。答えあわせ付きなので、デイサービスや自宅での脳トレにすぐお使いいただけます。無料でダウンロードもできます!
- 全10問・各イラストに3か所の間違いがあります
- テーマは「お花屋さんのお仕事」です
- 答えあわせ付きですぐ使えます
- 登録不要・無料でダウンロードOK
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※ ZIPを解凍するとPNG画像が入っています。A4印刷に対応しています。
お花屋さんのお仕事 間違い探し|無料プリント全10問に挑戦!
第1問💐 バラの花束づくり
お花屋さんが赤いバラの花束をていねいに束ねています。テーブルの上にはリボンやはさみが並び、お客さまに渡す準備をしているところです。花束のなかや作業台まわりをよく見比べてみましょう。
💡 第1問の答えを見る
- 花束のなかの黄色いバラがなくなっている
- 髪の毛の色がちがう
- テーブルの上のテープの色がちがう(青→ピンク)
バラの花束は贈る本数によって意味が変わります。1本は「あなただけ」、3本は「告白」、12本は「私と付き合ってください」という意味があります。お花屋さんはこうした「花言葉」に詳しく、お客さまの気持ちに合わせた花束を提案してくれます。記念日や感謝を伝えるとき、本数にもこだわると気持ちがより伝わりますよ。
第2問🌙 夕方のひと休み
お店が終わった夕方、縁側(えんがわ)でお茶を飲みながら一息ついています。足もとにはかわいい猫が寄り添い、のんびりした雰囲気です。背景や猫のようすをじっくり見比べてみましょう。
💡 第2問の答えを見る
- 男性の口元のようすがちがう
- 右側の植木の形がちがう
- 窓の星の数がちがう
お花屋さんには「看板猫」がいるお店が多くあります。猫は花や緑のある空間が好きで、お店の雰囲気にぴったりです。ただし、ユリやチューリップなど猫にとって有毒(ゆうどく)な花もあるため、看板猫のいるお店では置く花に気をつけています。猫がいるだけで店先がなごやかになり、お客さまにも人気です。
第3問✨ 看板をピカピカに
開店準備で店先の看板をていねいに拭いています。まわりには色とりどりの鉢植(はちう)えが並び、お店の入り口も華やかです。看板の横や鉢植え、ドアまわりをよく観察してみてください。
💡 第3問の答えを見る
- 店員さんのエプロンの色がちがう(青→緑)
- 鉢植えの花の色がちがう
- ドアの取っ手が増えている
多くのお花屋さんは朝早くから営業を始めます。これは花の鮮度(せんど)を保つためです。早朝に花市場で仕入れた花を、開店前にきれいに並べて水をあげます。看板を出すのも大切な朝の仕事です。お花は朝のうちに買うのがもっとも新鮮でおすすめです。開店直後のお店は品ぞろえも豊富ですよ。
第4問🚿 花への水やり
にこにこ笑顔のおじいさんが、庭先でたくさんの花に水をやっています。色とりどりの花が元気に咲いていて、見ているだけで楽しくなる場面です。じょうろや背景の窓などに注目してみましょう。
💡 第4問の答えを見る
- 窓の枠(わく)の形がちがう
- じょうろの口の色がちがう
- 右下にバケツが増えている
花への水やりは「朝のうち」がベストです。日中に水をやると、水が温まって根をいためることがあります。また、葉っぱではなく根元にやさしくかけるのがポイントです。お花屋さんでは、切り花の水を毎日取り替え、茎(くき)を少し切り戻す「水切り」をして鮮度を保っています。ひと手間が花を長持ちさせるコツです。
第5問🌺 庭先のガーデニング
やさしい笑顔のおばあさんが、庭先で苗(なえ)の植え替えをしています。そばには猫が寄り添い、のどかな雰囲気です。おばあさんの服そうや猫の色、フェンスのようすなどを見比べてみてください。
💡 第5問の答えを見る
- おばあさんの服のえりの模様がちがう
- フェンスの横棒(よこぼう)の数がちがう
- 猫の体の色がちがう(白→黒っぽい)
ガーデニングは楽しいだけでなく、健康にも良い効果があるとされています。土に触れる園芸作業は、適度な運動になり、指先を使うことで脳の活性化にもつながります。花の色や香りを楽しむことでリラックス効果も期待できます。高齢者施設でも「園芸療法(えんげいりょうほう)」として取り入れているところが増えています。
第6問📞 電話で注文受付
お花屋さんが電話で注文を受けながら、パソコンでメモをとっています。棚にはたくさんの花が並び、猫がのんびりくつろいでいます。棚の上や机のまわりをよく見比べてみましょう。
💡 第6問の答えを見る
- 棚の上の鉢植えがなくなっている
- パソコンのロゴマークの向きがちがう
- 右側に花瓶(かびん)が増えている
昔は電話や来店が主流(しゅりゅう)だった花の注文も、今ではインターネットで気軽にできるようになりました。写真を見ながら選べるため、遠方(えんぽう)のご家族にも花を届けやすくなっています。それでも対面での相談は根強い人気があり、お花屋さんのアドバイスを聞きながら選ぶと、より喜ばれる花束になりますよ。
第7問🏪 花市場での仕入れ
早朝の花市場で、新鮮な花を選んでいるお花屋さんです。バケツにはいろいろな種類の花が並び、台車(だいしゃ)で運ぶ準備をしています。花の種類や台車まわりをしっかり観察してください。
💡 第7問の答えを見る
- ひまわりの花びらの色がちがう
- 台車の上の段ボール箱がなくなっている
- 右奥の柱の太さがちがう
お花屋さんが仕入れに行く「花市場」は、早朝4時ごろから始まります。日本最大の花市場は東京都大田区にある「大田市場」で、全国の生産者から届いた花が「せり」にかけられます。お花屋さんはお客さまに新鮮な花を届けるため、毎朝早起きして市場に通います。仕入れの目利(めき)きが腕の見せどころです。
第8問🚚 お花の配達へ出発
お店から花を持って配達に出かけるところです。かわいい犬が見送ってくれています。お店の前には配達用の車が止まっていて、鉢植えもたくさん並んでいます。木や車のようすにも注目してみましょう。
💡 第8問の答えを見る
- 木の葉っぱの形がちがう
- 犬がくわえている物がちがう
- 車のテールランプの色がちがう
花を配達するときは、花がいたまないように細心(さいしん)の注意を払います。車内の温度管理はとても大切で、夏場はエアコンを効かせ、冬場は暖房の風が直接あたらないようにします。花束は水を含んだスポンジで茎(くき)を包み、立てた状態で運びます。お花屋さんの配達は、花への愛情がつまったお仕事です。
第9問💝 お客さまにブーケを
できあがったブーケをお客さまに見せている場面です。テーブルの上には色とりどりの花やラッピング用品が広がっています。棚の上や机のまわり、花の種類などをじっくり見比べてみましょう。
💡 第9問の答えを見る
- 棚の上の鉢植えの色がちがう
- テーブルの上にオアシス(吸水スポンジ)が増えている
- 右端の花がなくなっている
お花屋さんで注文できる花のスタイルは大きく2つあります。「ブーケ」は花束のことで、受け取った方が花瓶(かびん)に生けて楽しみます。「アレンジメント」はスポンジ(オアシス)に花を挿(さ)してあるので、そのまま飾れます。お見舞(みまい)いにはアレンジメントが便利で、お祝いにはブーケが人気です。
第10問📒 帳簿(ちょうぼ)つけ
一日の終わりに、店主が帳簿をつけています。そばには白い猫が寄り添い、穏(おだ)やかな閉店後の時間です。棚にならぶ花や箱、店主の服そうなどに3つの違いがかくれていますよ。
💡 第10問の答えを見る
- エプロンのひもの色がちがう(緑→青)
- 棚の花の種類がちがう
- 棚の上の段ボール箱がなくなっている
お花屋さんは毎日の売上や仕入れを記録する「帳簿つけ」が欠かせません。花は生(なま)ものなので、売れ残ると廃棄(はいき)になってしまいます。そのため、季節や行事に合わせた仕入れ量の調整がとても重要です。母の日やお彼岸(ひがん)は特に忙しく、何か月も前から準備を始めるお花屋さんもあります。
まとめ・スコアチェック|高齢者の脳トレにおすすめ
お花屋さんのお仕事をテーマにした間違い探し、いかがでしたか? 花束づくりから仕入れ、配達まで、さまざまなシーンが登場しました。間違い探しを楽しみながら、お花屋さんの豆知識も覚えられたのではないでしょうか。
| 🏆 30か所 | 完璧!観察力・集中力ともに超一流です |
| ✨ 25〜29 | 素晴らしい!あと少し、もう一度見直してみよう |
| 🧠 15〜24 | いい調子!毎日の脳トレで観察力アップ |
| 😊 〜14 | 答えをじっくり確認してから再チャレンジしてみよう |
間違い探しは、2つの絵を見比べて小さな違いを見つけ出す作業です。この作業には「注意力」「集中力」「短期記憶」など、さまざまな脳の機能を使います。毎日少しずつ続けることで、観察力のトレーニングになるといわれています。
ほかにもたくさんの間違い探しプリントをご用意しています。ぜひ毎日の脳トレ習慣にお役立てください!
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