じっくり紙で楽しみたい方は、この下の問題画像とPDFをどうぞ。
てんとう虫やしか、ハムスター、プードル、インコ、カルガモなど、身近な生きものや動物をテーマにした間違い探しです。かわいい動物たちのようすをじっくり見くらべてください。
3つのちがいを探しながら、じっくり取り組んでみましょう。全10問、脳トレにぴったりです!
- 生きもの・動物をテーマにした間違い探し 全10問
- 各問 3か所 のちがいを探す脳トレプリント
- 答えあわせ付きですぐ使えます
- 登録不要・無料でダウンロードできます
※ A4サイズ対応のPDF(全20ページ)です。印刷してお使いください。
第1問🐞 てんとう虫の観察
虫めがねで葉っぱの上のてんとう虫を観察している子どもたちです。ぼうしの色やてんとう虫のもよう、右下の草むらを見くらべてみましょう。
💡 第1問の答えを見る
- ぼうしの色が変わっている
- てんとう虫の色ともようが変わっている
- 右下に草むらが増えている
てんとう虫は種類によって、黒地に星もようや赤地に黒い点もようなど、模様がさまざまです。日本には150種類ほどのてんとう虫がいるといわれています。
第2問🐟 猫と焼き魚
おじいさんが焼き魚を食べようとしたら、猫が横取りしようとしています。おじいさんの表情やおはしの上の魚、猫のうしろすがたを見くらべてみましょう。
💡 第2問の答えを見る
- おじいさんの表情のようすが変わっている
- おはしと魚のようすが変わっている
- 猫のしっぽや足のようすが変わっている
猫はもともと肉食の動物で、必ずしも魚が一番の好物というわけではありません。日本では古くから魚を食べる文化とともに猫にも魚を与える習慣が広まり、「猫は魚好き」というイメージが定着したといわれています。
第3問🦌 桜としかせんべい
満開の桜の下で、女の子がしかにせんべいをあげています。髪のリボンや空の雲、ランドセルのようすを見くらべてみましょう。
💡 第3問の答えを見る
- 髪のリボンの色が変わっている
- 空の雲の形が変わっている
- ランドセルのようすが変わっている
奈良公園のしかは、春日大社の神様が白いしかに乗って現れたという伝説から「神の使い」として大切にされてきました。国の天然記念物にも指定されています。
第4問🐹 赤ちゃんとハムスター
赤ちゃんが真剣な顔で、回し車を走るハムスターを見つめています。かべの絵のかざりや、ハムスターの毛のもよう、がらがらのおもちゃを見くらべてみましょう。
💡 第4問の答えを見る
- かべの絵のまわりのようすが変わっている
- ハムスターの耳のあたりのもようが変わっている
- がらがらのおもちゃの形が変わっている
野生のハムスターは夜になると長い距離を歩いて食べ物をさがす習性があるといわれています。回し車は、そうした習性を満たす運動として喜んで使うのだそうです。
第5問🐩 プードルのお散歩
おばあさんが2匹のプードルに引っぱられて、ぼうしが飛んでしまいました。ぼうしの形やベンチのようす、白いプードルの首わを見くらべてみましょう。
💡 第5問の答えを見る
- ぼうしのようすが変わっている
- ベンチのようすが変わっている
- 白いプードルの首わの色が変わっている
プードルという名前は、ドイツ語で「水中でバシャバシャ音を立てる」という意味の言葉が語源といわれています。もとは水鳥をとってくる猟犬として活躍しており、あの独特なカットも、体を冷やさないよう毛を残しながら泳ぎやすくする工夫だったそうです。
第6問🦜 インコとパンどろぼう
キッチンで、インコが食パンをくわえて飛び立とうとしています。インコのしっぽの色やおばあさんのほお、たなの取っ手を見くらべてみましょう。
💡 第6問の答えを見る
- インコのしっぽの色が変わっている
- おばあさんのほおのようすが変わっている
- たなの取っ手のようすが変わっている
インコやオウムのなかまは鳴き声をまねる能力が高く、人の言葉を覚えて話すこともあります。賢く人になつきやすいことから、ペットとして古くから親しまれています。
第7問🦆 カルガモの親子と車
横断歩道をわたるカルガモの親子を、車の中から女性が見守っています。カルガモの羽のもようや女性の髪、ハンドルのようすを見くらべてみましょう。
💡 第7問の答えを見る
- 親ガモの羽のもようが変わっている
- 女性の髪のようすが変わっている
- ハンドルのようすが変わっている
カルガモは巣で卵をかえした後、ヒナが歩けるようになると、えさが豊富な水辺へと家族そろって移動します。東京の池から皇居のお堀へ引っ越すカルガモ親子のようすは1984年ごろから毎年報道され、季節の風物詩として親しまれています。
第8問🐶 赤ちゃんと子犬の食事タイム
ハイチェアに座った赤ちゃんが食べ物を落とし、子犬がうれしそうに集まっています。食器だなの取っ手や赤ちゃんの髪、足もとのようすを見くらべてみましょう。
💡 第8問の答えを見る
- 食器だなの取っ手の数が変わっている
- 赤ちゃんの髪の形が変わっている
- 赤ちゃんの足もとのようすが変わっている
赤ちゃんが食べ物やおもちゃをわざと落とすのは、物がどうなるかを確かめる大切な学びの行動といわれています。困った行動に見えても、成長のひとつの証といえそうです。
第9問🥚 にわとり小屋でたまご集め
麦わら帽子の女性が、にわとり小屋でたまごを集めています。小屋の戸のちょうつがいやかごの中のたまご、まどのようすを見くらべてみましょう。
💡 第9問の答えを見る
- 戸のちょうつがいのようすが変わっている
- かごの中のたまごが増えている
- まどのようすが変わっている
卵のからが白いか茶色いかは、にわとりの品種によって決まり、味や栄養に大きなちがいはないといわれています。羽の色が白いにわとりは白い卵を、茶色いにわとりは茶色い卵を産む傾向があります。
第10問🍂 秋の森でうさぎとどんぐりひろい
落ち葉が舞う秋の森で、子どもたちがうさぎと一緒にどんぐりひろいを楽しんでいます。舞い落ちる葉のようすや女の子の手もと、足もとの草むらを見くらべてみましょう。
💡 第10問の答えを見る
- 舞い落ちる葉のようすが変わっている
- 女の子の手もとのようすが変わっている
- 足もとの草むらが増えている
「どんぐり」はクヌギやコナラなど、ブナ科の木の実をまとめて呼ぶ名前です。リスなどの野生動物にとっては、冬をこすための大切な食べ物になっています。
てんとう虫やしか、ハムスター、プードル、カルガモまで、生きもの・動物の間違い探しはいかがでしたか?かわいい動物たちを見くらべながら、しっかり頭の体操ができたのではないでしょうか。
間違い探しは集中力と観察力を鍛(きた)える脳トレとしてとても効果的です。見つけられなかった問題は、答えを確認してからもう一度チャレンジしてみてください!
- 🏆 30箇所全部 … 完璧!観察力・集中力ともに超一流です
- ✨ 25〜29箇所 … 素晴らしい!あと少し、もう一度見直してみましょう
- 🧠 15〜24箇所 … いい調子!毎日の脳トレで観察力アップ
- 😊 〜14箇所 … 答えをじっくり確認してから再チャレンジしてみましょう
間違い探しは「見くらべる力」「注意力」「記憶力」を同時に使う脳トレです。毎日少しずつ取り組むことで、脳の活性化(かっせいか)が期待できます。デイサービスのレクリエーションや、ご自宅での頭の体操にぜひご活用ください。
他にもたくさんの間違い探しをご用意しています。いろいろなテーマに挑戦して、楽しく脳トレを続けましょう!
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