お月見・彼岸花・秋祭り・焼きいも・紅葉の列車旅など、秋の行事や季節の風景をイラストにした間違い探しです。懐かしい秋の情景を眺めながら、観察力と集中力をたっぷり鍛えられます。
全10問・各3か所の違いを探す脳トレプリントです。答えあわせ付きで、デイサービスのレクリエーションやご自宅での頭の体操にすぐお使いいただけます。登録不要・無料でダウンロードできます。
- 秋の行事・風景がテーマの間違い探し 全10問
- お月見・彼岸花・秋祭り・焼きいもなど 秋らしい場面 が満載
- すべての問題に 答えあわせ付き
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秋の間違い探し|無料プリント全10問に挑戦!
第1問🏮 ちょうちんで遊ぶ猫
秋祭りのちょうちんが灯る中、三毛猫がちょうちんの明かりに興味津々で遊んでいるイラストです。ちょうちんの数や色、猫の毛色や表情、背景の祭り風景の細部をよく見比べてみましょう。

💡 第1問の答えを見る

- ちょうちんの数が違う
- 猫の毛色の模様が違う
- 背景の祭り飾りの形が違う
日本の秋祭りには神社の境内や参道にちょうちんが並ぶ光景がよく見られます。ちょうちんは平安時代から使われてきた日本の伝統的な灯り道具で、和紙と竹ひごで作られた柔らかい光は秋の夜を幻想的に彩ります。各地の秋祭りでは地域ごとに特色ある色柄のちょうちんが飾られ、縁日の賑やかな雰囲気を演出します。「お祭りの夜にちょうちんの灯りを見て歩くのが好きだった」という方も多いのではないでしょうか。
第2問🌕 お月見セット
満月の夜を彩る月見団子・三方・ススキが美しく並んだお月見セットのイラストです。団子の数や積み方、三方の形、ススキの穂の本数をじっくり見比べて3か所の違いを探してください。

💡 第2問の答えを見る

- 団子の数が違う
- 三方の脚の形が違う
- ススキの穂の本数が違う
お月見は旧暦8月15日(十五夜)に月を愛でる日本の伝統行事で、中国から伝わったとされています。三方に月見団子を15個ピラミッド型に積み、ススキを飾って供えるのが伝統的なスタイルです。「ススキは稲穂の代わりに秋の実りへの感謝を表す」ともいわれます。月見団子の丸い形は満月を表しており、縁側に腰かけてゆっくりと月を眺めながら団子をいただく秋の夜は、昔の日本人の大切な楽しみのひとつでした。
第3問🌺 彼岸花とおばあさん
秋のあぜ道に真っ赤な彼岸花が咲き並ぶ中、散歩するおばあさんのイラストです。彼岸花の本数や花びらの形、おばあさんの服装や持ち物、背景の田んぼの様子をよく見比べてみましょう。

💡 第3問の答えを見る

- 彼岸花の本数が違う
- おばあさんの帽子の色が違う
- 背景の田んぼの稲の様子が違う
彼岸花(ヒガンバナ)は秋のお彼岸の頃(9月中旬)になると全国各地のあぜ道や土手に鮮やかな真っ赤な花を一斉に咲かせます。葉が出る前に花だけが茎の先に咲くという独特の生態から「曼珠沙華(まんじゅしゃげ)」とも呼ばれ、仏教では天上の花を意味します。彼岸花の球根には毒があり、田んぼのモグラやネズミ除けとして植えられた歴史もあります。「彼岸花を見るとお彼岸が来たと感じた」という方も多いでしょう。
第4問🎶 祭りの笛を吹く若者
秋祭りの法被を着て横笛を一心に吹く若者のイラストです。法被の柄や色、笛の長さや模様、若者の表情や髪型、背景の祭りの賑わいをじっくり見比べて3か所の違いを探してください。

💡 第4問の答えを見る

- 法被の柄が違う
- 笛の模様が違う
- 若者の髪型が違う
秋祭りの神輿や山車を彩る「お囃子(はやし)」は、笛・太鼓・鉦(かね)の三つで奏でる日本の伝統音楽です。横笛(篠笛)は竹でできた管楽器で、清々しい音色がお囃子の要となっています。地域ごとに独自のお囃子の節回しがあり、子どもの頃から地域の祭りで稽古して受け継がれてきました。「祭りの太鼓と笛の音が聞こえてくるとわくわくした」という方は多く、秋祭りの音楽は心に深く刻まれた懐かしい記憶です。
第5問🪭 うちわを持つおばあさん
秋祭り柄の美しいうちわを手に持ち、満足そうに眺めているおばあさんのイラストです。うちわの柄や形、おばあさんの着物や帯、かんざしの細部をよく見比べて3か所の違いを探しましょう。

💡 第5問の答えを見る

- うちわの絵柄が違う
- おばあさんの着物の色が違う
- かんざしの形が違う
うちわは奈良時代に中国から伝わり、日本独自の文化として発展した伝統工芸品です。京都の「京うちわ」・千葉の「房州うちわ」・香川の「丸亀うちわ」が日本三大うちわとして知られています。夏の暑さをしのぐ道具として使われてきましたが、祭りや盆踊りでも欠かせない小道具で、美しい絵柄や文字が描かれた祭りうちわは今も縁日の人気グッズです。「お祭りでうちわをもらうのが楽しみだった」という思い出をお持ちの方も多いでしょう。
第6問🍠 焼きいもを作る親子
秋の庭先で落ち葉を集めた焚き火にさつまいもを入れ、親子が楽しそうに焼きいもを作っているイラストです。炎の大きさやさつまいもの本数、親子の服装の細部をじっくり見比べてみましょう。

💡 第6問の答えを見る

- 炎の大きさが違う
- さつまいもの本数が違う
- 親子の服装の色が違う
秋になると落ち葉を集めて焚き火をし、その中にさつまいもを入れて焼く「焼きいも」は昭和の子どもたちに大人気の秋の楽しみでした。じっくり時間をかけて焼いた石焼きいもは外はこんがり、中はとろとろの甘さで格別のおいしさです。現在は環境や防火の観点から住宅街での焚き火は難しくなりましたが、「子どもの頃に庭で焼きいもをした」「焚き火の煙の匂いを今でも覚えている」という方はきっと多いでしょう。
第7問🍡 お月見を楽しむおばあさん
縁側に腰かけて満月を眺めながらお月見団子をほおばっているおばあさんのイラストです。月の大きさや団子の数、おばあさんの着物や表情、縁側周りの小道具をよく見比べてみましょう。

💡 第7問の答えを見る

- 月の大きさが違う
- 団子の数が違う
- おばあさんの着物の柄が違う
縁側に腰をかけて月を眺めるお月見は、日本の秋の風情を象徴する場面のひとつです。縁側は家の内と外をつなぐ独特の空間で、昭和の家庭では茶を飲みながら庭の景色を眺めたり、夕涼みをしたりする憩いの場所でした。特に十五夜の満月は年間で最も美しく、「芋名月」とも呼ばれさつまいもをお供えする地域もあります。「縁側でお月見しながらおばあちゃんと話したのが懐かしい」という思い出をお持ちの方も多いのではないでしょうか。
第8問🦌 奈良で鹿と触れ合う男性
奈良公園でシカせんべいを手に持ち、近づいてくる鹿と触れ合っている男性のイラストです。鹿の角の形や模様、男性の服装や表情、背景の奈良の名所をじっくり見比べて3か所の違いを探してください。

💡 第8問の答えを見る

- 鹿の角の形が違う
- 男性の服装の色が違う
- 背景の建物の形が違う
奈良公園には約1,300頭もの野生のシカが生息しており、春日大社の神使として古来より大切に保護されてきました。観光客にシカせんべいをねだって近づく人懐っこい姿は奈良の名物で、修学旅行の思い出として強く残っている方も多いでしょう。秋は紅葉と鹿の組み合わせが美しく、国内外から多くの観光客が訪れます。「奈良でせんべいを取られた」「鹿に服を引っ張られた」というユニークな思い出話はきっと会話を盛り上げてくれるはずです。
第9問🍲 台所で煮物を作る男性
台所で大きな鍋を前に秋の煮物を丁寧に作っている男性のイラストです。鍋の中の食材の種類や量、立ち上がる湯気の形、男性のエプロンや調理道具の細部をよく見比べてみましょう。

💡 第9問の答えを見る

- 鍋の中の食材の数が違う
- 湯気の形が違う
- 男性のエプロンの柄が違う
里芋・大根・ごぼう・こんにゃくなど秋の根菜を使った煮物は、日本の家庭料理の代表格です。だし汁でじっくり煮含めた素朴な味わいは「おふくろの味」として多くの方の心に刻まれています。秋の実りをいただく煮物は栄養バランスも抜群で、高齢者の食事としても理想的です。「お母さんが作る煮物の味が忘れられない」「子どもの頃は大根の煮物が大好きだった」という方は多いのではないでしょうか。
第10問🍁 紅葉の列車旅
列車の座席に並んで座り、窓の外に広がる美しい紅葉の山を眺めながら旅を楽しむ老夫婦のイラストです。窓外の紅葉の色や木の本数、夫婦の服装や持ち物の細部をじっくり見比べてください。

💡 第10問の答えを見る

- 窓外の紅葉の木の本数が違う
- 夫婦の服装の色が違う
- 座席の荷物の形が違う
秋の紅葉シーズンに列車で山間部を旅しながら車窓から色づいた山々を眺める「紅葉列車の旅」は、日本ならではの秋の楽しみ方です。特に東北・信州・日光・京都嵐山などの紅葉名所を走るローカル列車は、この季節に多くの旅人を集めます。昭和の時代には夫婦や友人同士で「秋の旅行」に出かけるのが一大楽しみで、「二人で列車に乗って紅葉を見に行った」という思い出は今も心温まる記憶として残っているでしょう。
まとめ・スコアチェック|高齢者の脳トレにおすすめ
お月見・彼岸花・秋祭り・焼きいも・紅葉の列車旅と、秋の豊かな情景が詰まった全10問、いかがでしたか? 問題を解きながら懐かしい秋の記憶がよみがえってきた方は、ぜひ周りの方と思い出話を楽しんでみてください。
間違い探しは、観察力・集中力・記憶力をバランスよく鍛える脳トレです。毎日少しずつ続けることで、脳の活性化(かっせいか)が期待できます。ぜひ他の問題にもチャレンジしてみてください!
- 🏆 30か所 全部見つけた! ― 完璧!観察力・集中力ともに超一流です
- ✨ 25〜29か所 ― 素晴らしい!あと少し、もう一度見直してみよう
- 🧠 15〜24か所 ― いい調子!毎日の脳トレで観察力アップ
- 😊 〜14か所 ― 答えをじっくり確認してから再チャレンジしてみよう
間違い探しは「見つけよう」と意識して絵を見比べることで、前頭葉(ぜんとうよう)と頭頂葉(とうちょうよう)が活発に働きます。特に「2つの絵の違いを見つける」作業は、注意力・短期記憶・空間認識力を同時に使うため、脳全体のトレーニングに効果的です。
毎日10〜15分の間違い探しを続けることで、日常生活での「うっかりミス」の減少や、会話中の集中力アップにもつながるといわれています。
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