鉄板料理・犬の散歩・お寿司・焼き鳥屋台・運動会リレーなど、毎日の生活に登場する親しみやすい場面をイラストにした間違い探し【無料プリント】全10問です。身近なシーンだからこそ細かな違いが見つけにくく、じっくり観察力を鍛えられます。
「こんな場面、あったね」と自然に会話が弾む回想法としても活用でき、脳トレや認知症予防にもぴったりです。ご家庭や介護施設でのレクリエーションに登録不要・無料でご利用いただけます。
- 日常シーンがテーマの間違い探し 全10問
- 食事・散歩・買い物・運動会など 身近な場面 が満載
- すべての問題に 答えあわせ付き
- 無料でダウンロード・印刷OK
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※ A4印刷に対応しています。登録不要・無料でご利用いただけます。
日常シーンの間違い探し|無料プリント全10問に挑戦!
第1問🍖 熱々の鉄板料理
ジュージューと音を立てながら鉄板の上で焼かれた熱々の肉料理と色とりどりの野菜のイラストです。食材の種類・並び方・焼き色、鉄板の形、周囲の小道具の細部をよく見比べて3か所の違いを探してみましょう!

💡 第1問の答えを見る

- 鉄板の上の食材の種類が違う
- 野菜の並び方が違う
- 鉄板まわりの小道具が違う
鉄板を囲んでの食事は、家族の団らんの象徴ともいえるシーンです。昭和の家庭ではホットプレートが普及し、すき焼き・お好み焼き・焼き肉など「食卓で調理しながら食べる」スタイルが定着しました。熱々の鉄板を囲んで家族全員が顔を合わせる食事の時間は、世代を超えて多くの方の思い出に刻まれています。「あの頃は家族みんなでホットプレートを囲んだね」と懐かしく思う方も多いのではないでしょうか。
第2問🥛 給食当番の調理風景
給食当番の白衣を着た男の子が大きなポットや食器の洗浄に取り組んでいる場面のイラストです。ポットの形・大きさ、男の子の白衣・帽子の形、周囲に置かれた給食道具の細部をじっくり見比べて3か所の違いを探してください!

💡 第2問の答えを見る

- ポットの形が違う
- 男の子の帽子の形が違う
- 給食道具の配置が違う
日本の学校給食は明治22年(1889年)、山形県の小学校で貧困家庭の子どもたちへの昼食提供から始まりました。戦後の食糧難を経て昭和21年に本格的に再開され、ミルク給食から始まって現在のバランスの取れた完全給食へと発展しました。給食当番で白衣とマスクをつけて配膳した記憶、大きなアルミのバケツで牛乳を運んだ思い出は、多くの方の学校時代の懐かしい記憶のひとつです。
第3問🐕 親子で犬の散歩
公園の道を親子が仲良く犬の散歩をしている穏やかな場面のイラストです。犬の種類・リードの形、親子の服装・表情・歩き方、周囲の木々や背景の細部をよく見比べて3か所の違いを探しましょう!

💡 第3問の答えを見る

- 犬のリードの形が違う
- 親子の服装が違う
- 背景の木々の本数が違う
日本では犬は古くから人間の生活に寄り添ってきた動物です。昭和の時代は番犬として外で飼う犬が多かったですが、現代は室内で家族の一員として大切に育てられることが主流になりました。ペットの高齢化に伴い「ペットロス」への社会的理解も深まっています。「昔飼っていた犬の名前は?」という会話は高齢者の方の記憶を優しく呼び覚ます回想法のきっかけとしても大変効果的です。
第4問🍣 寿司を楽しむ食事シーン
大きな握り寿司を嬉しそうに頬張る男性の食事シーンのイラストです。寿司のネタの種類・大きさ・色、男性の表情・箸の持ち方、テーブルの上の醤油皿や湯飲みの細部をじっくり見比べて3か所の違いを探してください!

💡 第4問の答えを見る

- 寿司のネタの種類が違う
- 男性の箸の持ち方が違う
- テーブルの上の醤油皿が違う
握り寿司は江戸時代後期(19世紀初頭)に江戸で誕生したとされる日本を代表する料理です。当初は屋台料理として庶民に親しまれていましたが、今では世界中で愛されるジャパニーズフードの代表格になりました。昭和の時代はお寿司といえば特別な日のご馳走でしたが、回転寿司の普及で日常的な食事としても定着しました。「お寿司は誕生日や記念日に食べるものだった」という思い出をお持ちの方も多いでしょう。
第5問📖 和室で読書する男性
畳の和室でくつろぎながら本を読んでいる男性のイラストです。手に持つ本の表紙・厚み、男性の着ている部屋着・姿勢、周囲の和室の小物や窓・障子の細部をよく見比べて3か所の違いを探しましょう!

💡 第5問の答えを見る

- 本の表紙のデザインが違う
- 男性の部屋着の色が違う
- 障子の模様が違う
畳の和室は日本の住宅文化の象徴で、座って生活するスタイルは平安時代から続く伝統です。昭和の住宅には必ずといっていいほど和室があり、来客の間・家族の寝室・子どもの遊び場と多目的に使われてきました。近年は洋風住宅が増え和室が減っていますが、「畳の香りと肌触りが懐かしい」「縁側でうとうとしたのが幸せだった」という感覚は多くの方の心に残っています。
第6問🌀 親子で扇風機を修理
お父さんと子どもが一緒に扇風機の分解・修理に取り組んでいる微笑ましい場面のイラストです。扇風機の羽・カバーの形、親子の表情・服装・工具の持ち方、周囲に散らばった部品の様子をじっくり見比べて3か所の違いを探してください!

💡 第6問の答えを見る

- 扇風機の羽の枚数が違う
- 親子の工具の持ち方が違う
- 散らばった部品の数が違う
エアコンが家庭に普及する前、夏の暑さをしのぐ主役は扇風機でした。昭和の夏の風物詩といえば、扇風機の前で「あー」と声を出して音が変わるのを楽しんだり、タイマーをセットして眠りにつくシーン。壊れたら自分で分解して修理するのも当たり前でした。「扇風機を分解して綿埃を掃除した」「羽を外してぞうきんで拭いた」という夏の家事の記憶は、昭和育ちの方々の心に懐かしく刻まれています。
第7問🍡 焼き鳥を焼く屋台の主人
炭火の前でうちわを使いながら焼き鳥を焼いている屋台の主人のイラストです。串に刺さった焼き鳥の本数・種類・焼き色、屋台主人の服装・帽子・表情、屋台の看板や小物の細部をよく見比べて3か所の違いを探しましょう!

💡 第7問の答えを見る

- 焼き鳥の串の本数が違う
- 屋台主人の帽子の形が違う
- 屋台の看板の文字が違う
焼き鳥の屋台は昭和の繁華街や住宅街に欠かせない存在でした。炭の香ばしい煙が漂う中、仕事帰りのサラリーマンが一杯やりながら屋台主人と話す光景は昭和の夜の定番風景です。モモ・ねぎま・砂肝・つくねなどの定番串をタレか塩かで楽しむシンプルな美味しさは今も変わりません。「お父さんが屋台の焼き鳥をお土産に持って帰ってきた日は嬉しかった」という思い出をお持ちの方も多いのではないでしょうか。
第8問👕 コインランドリーに向かう家族
大きな洗濯袋を抱えてコインランドリーへ向かっている家族のイラストです。家族の人数・服装・持ち物の量、コインランドリーの建物の看板・窓、周囲の背景の細部をじっくり見比べて3か所の違いを探してください!

💡 第8問の答えを見る

- 家族の持ち物の量が違う
- コインランドリーの看板の文字が違う
- 背景の窓の数が違う
日本のコインランドリーは1960年代に普及が始まり、当初は自宅に洗濯機がない家庭の利用が主でした。近年は乾燥機付き大型機の普及や清潔でおしゃれな店舗が増えたことで、自宅に洗濯機がある家庭でも布団・毛布など大物洗濯のために積極的に利用されるようになっています。「昔は銭湯の帰りにコインランドリーに寄った」「初めて使ったときは便利だと驚いた」という思い出をお持ちの方も多いでしょう。
第9問🏃 リレー競争に挑む子どもたち
運動会のリレー競争で全力疾走する子どもたちのイラストです。走っている子どもの人数・ユニフォームの色・バトンの形、応援する観客の様子、トラックのラインの細部をよく見比べて3か所の違いを探しましょう!

💡 第9問の答えを見る

- 子どものユニフォームの色が違う
- バトンの形が違う
- トラックのラインの数が違う
秋の運動会は日本の学校文化を代表するイベントで、リレーは最大の盛り上がりを見せる花形競技です。紅白に分かれてバトンをつなぎ、クラス全員が一丸となって競い合う緊張感は多くの方の記憶に深く刻まれています。「アンカーで逆転した」「バトンを落として泣いた」「お父さんが保護者リレーで転んだ」など、運動会にまつわるエピソードは尽きません。笑いと感動に満ちた秋の日の思い出を語り合うきっかけにぜひどうぞ。
第10問🥦 八百屋の前で買い物する親子
色とりどりの野菜や果物が並ぶ八百屋の前で、親子が楽しそうに買い物をしているイラストです。店先に並ぶ野菜・果物の種類・配置、親子の服装・表情・持ち物、店の看板や値札の細部をじっくり見比べて3か所の違いを探してください!

💡 第10問の答えを見る

- 店先の野菜の種類が違う
- 親子の持ち物が違う
- 値札の数字が違う
かつての商店街には必ず個人経営の八百屋があり、旬の野菜や果物を生き生きとした声で売る店主の姿は昭和の日常風景そのものでした。「今日のキャベツは甘いよ」「このトマト、うちの畑で採れたてだよ」といった店主との会話が買い物の楽しみでもありました。近年はスーパーや宅配サービスの普及で個人経営の八百屋は減りましたが、「商店街の八百屋のおじさんは顔なじみだった」という昭和の懐かしい記憶をお持ちの方は多いでしょう。
まとめ・スコアチェック|高齢者の脳トレにおすすめ
鉄板料理・給食当番・犬の散歩・焼き鳥屋台・運動会リレーと、日常のさまざまな場面が詰まった全10問、いかがでしたか? 問題を解きながら「こんな場面あったな」と心の中で懐かしい景色が浮かんでいたなら嬉しいです。
- 🏆 30か所 全部見つけた! ― 完璧!観察力・集中力ともに超一流です
- ✨ 25〜29か所 ― 素晴らしい!あと少し、もう一度見直してみよう
- 🧠 15〜24か所 ― いい調子!毎日の脳トレで観察力アップ
- 😊 〜14か所 ― 答えをじっくり確認してから再チャレンジしてみよう
「30か所見つけた!」「25か所だった!」など、気軽にコメントしてください。みなさんのコメントが次の動画づくりの励みになります!
▶ YouTubeでコメントする間違い探しは「見つけよう」と意識して絵を見比べることで、前頭葉(ぜんとうよう)と頭頂葉(とうちょうよう)が活発に働きます。特に「2つの絵の違いを見つける」作業は、注意力・短期記憶・空間認識力を同時に使うため、脳全体のトレーニングに効果的です。
毎日10〜15分の間違い探しを続けることで、日常生活での「うっかりミス」の減少や、会話中の集中力アップにもつながるといわれています。
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