たこ焼き・串カツ・道頓堀(どうとんぼり)のカニ看板・グリコ看板・大阪城など、大阪の名物や観光地をテーマにした間違い探しです。「なにわ」の魅力を感じながら楽しく観察力を鍛えられます。
全10問・各3か所の違いを探す脳トレプリントです。答えあわせ付きで、デイサービスのレクリエーションやご自宅での頭の体操にすぐお使いいただけます。登録不要・無料でダウンロードできます。
- 大阪の名物・観光地がテーマの間違い探し 全10問
- たこ焼き・串カツ・道頓堀・大阪城など 大阪の魅力が満載
- すべての問題に 答えあわせ付き
- 無料でダウンロード・印刷OK
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※ A4印刷に対応しています。登録不要・無料でご利用いただけます。
大阪の間違い探し|無料プリント全10問に挑戦!
第1問🐙 たこ焼き
大阪の”魂の食べ物”ともいえるたこ焼きのイラストです。舟形の器に並んだ丸いたこ焼きの数や焼き色、かけられたソースやマヨネーズの量、青のりやかつお節の様子をよく見比べて3か所の違いを探しましょう!
💡 第1問の答えを見る
- たこ焼きの数が違う
- ソースのかけ方が違う
- 青のりの量が違う
たこ焼きは昭和10年(1935年)頃、大阪の屋台商・遠藤留吉(えんどうとめきち)が考案したとされています。もともとはラジオ焼きと呼ばれる明石焼きの影響を受けた食べ物で、当初はこんにゃくや天かすを入れていました。タコを入れるようになって現在のスタイルが確立され、大阪では家庭にたこ焼き器があるのが当たり前ともいわれています。
第2問🍢 串カツ
大阪・新世界発祥の名物グルメ・串カツのイラストです。串に刺さった揚げ物の種類や衣の色、ソースの入った容器、添え物の千切りキャベツの様子をじっくり見比べて3か所の違いを探してください!
💡 第2問の答えを見る
- 串に刺さった揚げ物の種類が違う
- ソース容器の形が違う
- キャベツの量が違う
大阪・新世界を代表するグルメ・串カツは、牛肉・豚肉・野菜・魚介などを串に刺してパン粉をつけて揚げたシンプルな料理です。店頭に置かれた共用ソースに「二度づけ禁止」の貼り紙があるのが大阪串カツ店の名物で、キャベツをスプーン代わりに使うのが通(つう)な食べ方とされています。
第3問🥬 お好み焼き
大阪風お好み焼きが鉄板の上で焼き上がるシーンのイラストです。丸い生地の大きさ、かけられたソースやマヨネーズの模様、青のり・かつお節・紅ショウガの配置をよく見比べて3か所の違いを探しましょう!
💡 第3問の答えを見る
- ソースの模様が違う
- 紅ショウガの位置が違う
- かつお節の量が違う
お好み焼きは大阪風と広島風で作り方が大きく異なります。大阪風は具材を生地に混ぜ込んで焼く「混ぜ焼き」で、広島風はキャベツと麺を重ねて焼く「重ね焼き」が特徴です。大阪では「粉もん文化」の代表格として家庭でも頻繁(ひんぱん)に作られ、「ソースの焼ける香りで食欲が出る」という方も多いのではないでしょうか。
第4問🦀 道頓堀のカニ看板
道頓堀のシンボルともいえる巨大なカニの看板のイラストです。カニの足の本数やハサミの形、甲羅(こうら)の模様、看板の文字やネオンの色をじっくり見比べて3か所の違いを探してください!
💡 第4問の答えを見る
- カニの足の本数が違う
- 看板のネオンの色が違う
- 甲羅の模様が違う
道頓堀は江戸時代の1612年に道頓堀川の開削(かいさく)とともに発展した大阪随一の繁華街(はんかがい)です。巨大な食べ物の看板が立ち並ぶ派手な街並みは「食い倒れの街・大阪」を象徴する光景として全国に知られています。国内外の観光客でいつも大賑(おおにぎ)わいの道頓堀は、大阪観光の最大の見どころです。
第5問🏃 グリコ看板
道頓堀のシンボル・ゴールインポーズの人物を描いたグリコ看板風イラストです。ポーズをとる人物の服装や腕の角度、背景のネオンカラー、看板の形の細部をよく見比べて3か所の違いを探しましょう!
💡 第5問の答えを見る
- 人物の服装の色が違う
- 腕の角度が違う
- 背景のネオンの色が違う
道頓堀のグリコランナー看板は昭和10年(1935年)に初代が設置されて以来、大阪の顔として親しまれてきました。これまでに6代のモデルチェンジを重ね、2014年からはLEDを使った鮮(あざ)やかな第6世代が活躍中です。「あの看板の前で記念写真を撮った」という思い出をお持ちの方も多いのではないでしょうか。
第6問🏯 大阪城
豊臣秀吉(とよとみひでよし)が築いた天下の名城・大阪城のイラストです。天守閣の層数や屋根の曲線、金の装飾の位置、石垣の積み方、周囲の木々をじっくり見比べて3か所の違いを探してください!
💡 第6問の答えを見る
- 天守閣の屋根の形が違う
- 金の装飾の位置が違う
- 石垣の色が違う
大阪城は天正11年(1583年)に豊臣秀吉が築城を開始した城で、当時は「日本一の城」と称されました。現在の天守閣は昭和6年(1931年)に再建された3代目で、内部は歴史博物館として公開されています。春は桜の名所としても知られ、大阪城公園一帯に約3,000本の桜が咲き誇ります。
第7問🥁 くいだおれ太郎風キャラ
道頓堀の名物キャラクター・くいだおれ太郎を思わせる太鼓(たいこ)を叩く人形のイラストです。帽子や衣装の色柄、バチの形、太鼓の模様、人形の表情の細部をよく見比べて3か所の違いを探しましょう!
💡 第7問の答えを見る
- 帽子の色が違う
- バチの形が違う
- 衣装の柄(がら)が違う
道頓堀の「中座くいだおれビル」前に立っていたくいだおれ太郎は、白黒のストライプ衣装に赤い帽子、太鼓を叩くユーモラスな人形です。2008年にレストランが閉店した際には太郎の行方を心配する声が全国に広がりました。現在も道頓堀の別の場所で見ることができ、大阪の食と笑いの文化を象徴するシンボルとして愛されています。
第8問🦁 神社の獅子殿
大阪の神社に鎮座(ちんざ)する迫力ある獅子(しし)の石像のイラストです。獅子の表情やたてがみの形、口の開き方、台座の彫刻や文字の細部をじっくり見比べて3か所の違いを探してください!
💡 第8問の答えを見る
- 獅子のたてがみの形が違う
- 台座の文字が違う
- 灯籠(とうろう)の形が違う
大阪には住吉大社・四天王寺・今宮戎(いまみやえびす)神社など歴史ある社寺が多く点在しています。中でも住吉大社は全国に約2,300社ある住吉神社の総本社で、創建は約1,800年前とされる大阪最古の神社のひとつです。「商売の神様にお参りするのが大阪人の習わし」という文化は今も受け継がれています。
第9問🐯 阪神タイガース応援
黄色と黒の縦縞(たてじま)ユニフォームに身を包んだ阪神タイガースファンが球場で熱く応援しているイラストです。応援グッズの形や色、ファンの人数や服装をよく見比べて3か所の違いを探しましょう!
💡 第9問の答えを見る
- 応援グッズの色が違う
- ファンの人数が違う
- ユニフォームの背番号が違う
1936年創設の阪神タイガースは大阪・関西を本拠地(ほんきょち)とする球団で、そのファンの熱量は日本一ともいわれます。優勝した際に道頓堀川に飛び込む「道頓堀ダイブ」は全国ニュースになる恒例行事(こうれいぎょうじ)です。タイガースの勝敗が大阪全体の盛り上がりを左右するほどの影響力を持っています。
第10問🤜 万博キャラのジャンケン
大阪万博をイメージしたキャラクターたちがジャンケンをしている楽しいイラストです。キャラクターの体の形や色、出している手の形(グー・チョキ・パー)、背景の様子をじっくり見比べて3か所の違いを探してください!
💡 第10問の答えを見る
- キャラクターの体の色が違う
- 出している手の形が違う
- 背景の模様が違う
大阪では1970年に「日本万国博覧会(にほんばんこくはくらんかい)」が開催され、約6,400万人もの来場者を集める大成功を収めました。「太陽の塔」はこのとき岡本太郎が制作したシンボルとして今も吹田市(すいたし)に残り、大阪の誇りとなっています。万博にまつわる思い出をお持ちの方は多く、世代を超えて語り合える話題です。
まとめ・スコアチェック|高齢者の脳トレにおすすめ
たこ焼き・串カツ・道頓堀・大阪城・阪神タイガースと、大阪の魅力が詰まった全10問、いかがでしたか?「大阪に行ったことがある」「あの味が懐かしい」という話題が広がっていたなら幸いです。
- 🏆 30か所 全部見つけた! ― 完璧!観察力・集中力ともに超一流です
- ✨ 25〜29か所 ― 素晴らしい!あと少し、もう一度見直してみよう
- 🧠 15〜24か所 ― いい調子!毎日の脳トレで観察力アップ
- 😊 〜14か所 ― 答えをじっくり確認してから再チャレンジしてみよう
間違い探しは「見つけよう」と意識して絵を見比べることで、前頭葉(ぜんとうよう)と頭頂葉(とうちょうよう)が活発に働きます。特に「2つの絵の違いを見つける」作業は、注意力・短期記憶・空間認識力を同時に使うため、脳全体のトレーニングに効果的です。
毎日10〜15分の間違い探しを続けることで、日常生活での「うっかりミス」の減少や、会話中の集中力アップにもつながるといわれています。
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