こうのす川幅うどん・十万石まんじゅう・ガリガリ君・長瀞の川下りなど、埼玉県の名物や観光スポットをテーマにした間違い探しです。ご当地の魅力に触れながら楽しく脳を鍛えられます。
全10問・各3か所の違いを探す脳トレプリントです。答えあわせ付きで、デイサービスのレクリエーションやご自宅での頭の体操にすぐお使いいただけます。登録不要・無料でダウンロードできます。
- 埼玉県の名物・観光地がテーマの間違い探し 全10問
- 川幅うどん・川越・長瀞など ご当地の魅力 が満載
- すべての問題に 答えあわせ付き
- 無料でダウンロード・印刷OK
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埼玉県の間違い探し|無料プリント全10問に挑戦!
第1問🍜 こうのす川幅うどん
鴻巣市(こうのすし)名物・川幅日本一を誇る「こうのす川幅うどん」のイラストです。器からはみ出すほど幅広の麺が特徴の一品。うどんの幅や器の模様、テーブルの上の小道具をよく見比べて3か所の違いを探しましょう!

💡 第1問の答えを見る

- うどんの幅(はば)が違う
- 器の模様が違う
- テーブルの上の小道具が違う
埼玉県鴻巣市を流れる荒川は、川幅が約2,537mと日本最大を誇ります。その「川幅日本一」にちなんで生まれたのが「川幅うどん」。幅が最大10cmにもなる極太平打ち麺は、器からはみ出すほどのインパクトで、テレビでも何度も紹介されたご当地B級グルメです。もちもちとした食感と出汁のきいたつゆが絶品で、鴻巣市を訪れたら必食の一品です。
第2問🐟 うな重
埼玉県はうなぎの名産地としても知られています。重箱に盛られた艶(つや)やかなうな重のイラストです。うなぎの切り方やツヤ、重箱の模様、添えられた薬味の細部をじっくり見比べて3か所の違いを探してください!

💡 第2問の答えを見る

- うなぎの切り方が違う
- 重箱の模様が違う
- 添えられた薬味が違う
埼玉県は荒川・利根川・入間川(いるまがわ)など大小の川が多く流れる土地柄で、古くからうなぎの産地として知られてきました。特に浦和(現さいたま市)は江戸時代から「浦和のうなぎ」として名高く、江戸へ出荷する中継地として栄えました。現在も浦和周辺にはうなぎの名店が集まり、毎年8月には「うなぎまつり」が開催されるなど、うなぎは埼玉県民にとって誇りの食文化です。
第3問🍡 十万石まんじゅう
「うまい、うますぎる」のCMでおなじみ、行田市(ぎょうだし)の銘菓・十万石まんじゅうのイラストです。まんじゅうの形や焼き印の文字、包み紙や箱の模様をよく見比べて3か所の違いを探しましょう!

💡 第3問の答えを見る

- まんじゅうの焼き印の文字が違う
- 包み紙の模様が違う
- まんじゅうの並び方が違う
行田市の「十万石ふくさや」が製造販売する十万石まんじゅうは、昭和32年(1957年)創業の埼玉を代表する銘菓です。白いしっとりとした皮に上品なこしあんを包んだまんじゅうで、「うまい、うますぎる」というインパクト大のCMは埼玉県民なら誰もが知っている名フレーズ。行田市は「のぼうの城」の舞台として知られる忍城(おしじょう)の地でもあり、歴史好きの観光客にも人気の土地です。
第4問🟡 ゼリーフライ
行田市のB級グルメ・ゼリーフライのイラストです。じゃがいもとおからを揚げたソース味の素朴な一品。フライの形や焼き色、添えられたソースやつまようじの細部をじっくり見比べて3か所の違いを探してください!

💡 第4問の答えを見る

- フライの形が違う
- ソースのかかり方が違う
- 器の模様が違う
行田市のご当地グルメ「ゼリーフライ」は、じゃがいもとおからを混ぜてソースで味付けし揚げた、小判型の素朴な揚げ物です。名前の由来は「銭(ぜに)フライ」が訛(なま)ったという説が有力で、フライの中に「ゼリー」は一切入っていません。大正時代から行田の街角で売られてきた庶民の味で、2009年のB-1グランプリ出場をきっかけに全国的な知名度を得ました。
第5問🧊 ガリガリ君
埼玉県深谷市(ふかやし)生まれの国民的アイス・ガリガリ君のイラストです。棒アイスのパッケージデザインや文字、キャラクターの表情、周囲の背景の細部をよく見比べて3か所の違いを探しましょう!

💡 第5問の答えを見る

- パッケージの文字が違う
- キャラクターの表情が違う
- 背景の色が違う
ガリガリ君は埼玉県深谷市に本社を置く赤城乳業が1981年に発売した棒アイスです。子どもでも買いやすい低価格と、かき氷のようなガリガリとした食感が人気を呼び、40年以上にわたり日本一売れる棒アイスの座を守り続けています。ソーダ味が定番ですが、コーンポタージュやナポリタンなど個性的なフレーバーが定期的に話題になります。深谷市では工場見学も楽しめます。
第6問🚣 長瀞の川下り
秩父(ちちぶ)・長瀞(ながとろ)の荒川を舟で下る爽快な川下りのイラストです。舟の形や色、乗客の人数や服装、周囲の岩畳(いわだたみ)や川の流れをじっくり見比べて3か所の違いを探してください!

💡 第6問の答えを見る

- 舟の色が違う
- 乗客の人数が違う
- 岩畳の形が違う
秩父郡長瀞町を流れる荒川中流部は、荒々しい流れと「岩畳」と呼ばれる美しい結晶片岩(けっしょうへんがん)の岸辺が織りなす絶景スポットです。明治時代から続く川下りは長瀞を代表する体験観光で、年間約20万人が楽しむ人気アクティビティ。長瀞は「地球の窓」とも呼ばれ、地質学的にも貴重な場所として国の名勝・天然記念物に指定されています。
第7問🏮 川越の街並み
「小江戸(こえど)」と呼ばれる川越の蔵造りの街並みを描いたイラストです。黒い土蔵造りの建物が並ぶ風情ある通りの様子。建物の窓や屋根、看板の形、行き交う人物の服装をよく見比べて3か所の違いを探しましょう!

💡 第7問の答えを見る

- 建物の窓の数が違う
- 看板の文字が違う
- 人物の服装が違う
川越市の一番街に並ぶ黒い蔵造りの建物群は、明治26年(1893年)の大火後に耐火建築として建てられたもので、今も当時の面影を色濃く残しています。江戸との関係が深かった川越は「小江戸」の愛称で親しまれ、年間700万人以上が訪れる埼玉県随一の観光地です。芋菓子やさつまいもスイーツの食べ歩きも大きな楽しみのひとつです。
第8問🎐 川越氷川神社の風鈴回廊
夏の風物詩・川越氷川神社の「縁結び風鈴」がずらりと並ぶ風鈴回廊のイラストです。吊(つ)るされた風鈴の数や形、色、短冊の模様、回廊の構造をじっくり見比べて3か所の違いを探してください!

💡 第8問の答えを見る

- 風鈴の数が違う
- 短冊の色が違う
- 回廊の柱の本数が違う
川越氷川神社は縁結びの神様として知られ、毎夏開催される「縁結び風鈴」は境内に2,000個もの江戸風鈴が吊るされ、涼しげな音色が参拝者を包みます。短冊に願い事を書いて奉納できる参加型のイベントとしても人気です。風鈴の音色は日本の夏の原風景ともいえ、「昔は縁側で風鈴の音を聞いたね」という昔話のきっかけにもなります。
第9問🧡 ムーミンバレーパーク
飯能市(はんのうし)に広がる自然の中に建つムーミンバレーパークのイラストです。ムーミンハウスや北欧風の建物、キャラクターの形や色、周囲の自然の細部をよく見比べて3か所の違いを探しましょう!

💡 第9問の答えを見る

- ムーミンハウスの窓の数が違う
- キャラクターの色が違う
- 周囲の木の本数が違う
埼玉県飯能市の宮沢湖のほとりに2019年オープンしたムーミンバレーパークは、フィンランドの作家トーベ・ヤンソンが生み出したムーミンの世界観を体験できるテーマパークです。緑豊かな自然の中に北欧の世界が広がり、ムーミン一家の家「ムーミンハウス」の内部見学もできます。ムーミンは昭和の時代にアニメが放送され、懐かしいキャラクターとしても親しまれています。
第10問⚽ 埼玉スタジアム
さいたま市にある日本最大のサッカースタジアム・埼玉スタジアム2002のイラストです。スタジアムの外観や屋根の形、周囲のフラッグや入口の様子、背景の空をじっくり見比べて3か所の違いを探してください!

💡 第10問の答えを見る

- スタジアムの屋根の形が違う
- フラッグの色が違う
- 背景の雲の形が違う
さいたま市緑区に位置する埼玉スタジアム2002は、2002年のFIFAワールドカップ日韓大会に向けて建設された日本最大のサッカー専用スタジアムです。収容人数は約63,700人で、Jリーグ・浦和レッズのホームスタジアムとして知られています。2002年W杯では日本代表の試合が行われた場所として多くのサッカーファンの記憶に刻まれており、埼玉スポーツの象徴的な存在です。
まとめ・スコアチェック|高齢者の脳トレにおすすめ
川幅うどん・十万石まんじゅう・ガリガリ君・川越・長瀞と、埼玉県の魅力が詰まった全10問の間違い探し、いかがでしたか? 埼玉にゆかりのある方には懐かしく、まだ訪れたことのない方には「行ってみたい!」と感じていただけたなら幸いです。
- 🏆 30か所 全部見つけた! ― 完璧!観察力・集中力ともに超一流です
- ✨ 25〜29か所 ― 素晴らしい!あと少し、もう一度見直してみよう
- 🧠 15〜24か所 ― いい調子!毎日の脳トレで観察力アップ
- 😊 〜14か所 ― 答えをじっくり確認してから再チャレンジしてみよう
間違い探しは「見つけよう」と意識して絵を見比べることで、前頭葉(ぜんとうよう)と頭頂葉(とうちょうよう)が活発に働きます。特に「2つの絵の違いを見つける」作業は、注意力・短期記憶・空間認識力を同時に使うため、脳全体のトレーニングに効果的です。
都道府県テーマは旅行の思い出や地域の話題が自然と広がり、回想法のきっかけとしても大変人気があります。毎日10〜15分の間違い探しを続けることで、日常生活での「うっかりミス」の減少にもつながるといわれています。
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