スノーボード・スキー・カーリング・スケート・かまくら遊びなど、冬ならではのスポーツや雪国の風景をイラストにした間違い探し【無料プリント】全10問です。白銀の世界を楽しみながら観察力と集中力を鍛えられます。
「昔スキー旅行に行ったなあ」「スケートが好きだった」と冬の思い出話が広がる回想法としても大人気です。ご家庭や介護施設でのレクリエーションに登録不要・無料でご利用いただけます。
- ウィンタースポーツがテーマの間違い探し 全10問
- スキー・スノーボード・カーリング・スケートなど 冬の場面が満載
- すべての問題に 答えあわせ付き
- 無料でダウンロード・印刷OK
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※ A4印刷に対応しています。登録不要・無料でご利用いただけます。
ウィンタースポーツの間違い探し|無料プリント全10問に挑戦!
第1問☕ ベンチでホットドリンクを飲むおばあさん
雪景色の中、屋外ベンチに腰かけてホットドリンクを両手で包むように持つおばあさんのイラストです。カップの形や手袋の模様、コートやマフラーの細部をよく見比べて3か所の違いを探しましょう!

💡 第1問の答えを見る

- カップの形が違う
- 手袋の模様が違う
- マフラーの色が違う
寒い冬に飲む温かいお茶やコーヒーは、体を芯から温めるだけでなく、心をほっとなごませる効果もあります。日本では古くから「お茶でひと息」という習慣があり、冬の縁側や囲炉裏端(いろりばた)でお茶をすすりながら語らう光景は昭和の原風景のひとつです。体温より高い飲み物を飲むことで内臓が温まり、血行促進にもつながるとされています。寒い日の一杯のあたたかさは、体だけでなく心にも効くものですね。
第2問🏂 スノーボードをする男の子
雪山のゲレンデでダイナミックなターンを決めながらスノーボードを楽しむ男の子のイラストです。ボードの色や模様、ウェアの色・帽子のデザインをじっくり見比べて3か所の違いを探してください!

💡 第2問の答えを見る

- ボードの模様が違う
- 帽子のデザインが違う
- 雪しぶきの形が違う
スノーボードは1960年代にアメリカで誕生し、日本には1980年代後半に上陸しました。当初はスキー場での滑走が禁止されている場所も多かったですが、1998年長野冬季オリンピックで正式競技になったことで一気にブームが到来。若者を中心に爆発的に普及し、平成のウィンタースポーツを象徴する存在になりました。「子どもや孫がスノーボードを楽しんでいる」という方も多いのではないでしょうか。
第3問🏮 かまくら遊びをする子どもたち
大きなかまくらの前でランタンを囲みながら楽しそうに遊ぶ子どもたちのイラストです。かまくらの入口の形やランタンの色、子どもたちの服装をよく見比べて3か所の違いを探しましょう!

💡 第3問の答えを見る

- かまくらの入口の形が違う
- ランタンの色が違う
- 子どもの帽子の色が違う
かまくらは秋田県横手市を発祥とする伝統行事で、雪を積み上げてドーム状に固め、中をくり抜いた雪の小屋です。中に水神様を祀(まつ)り、子どもたちがお餅や甘酒をふるまう風習として約450年の歴史を誇ります。毎年2月に行われる「横手のかまくら」は幻想的なランタンの灯りが雪の夜を美しく照らす、冬の東北を代表する絶景です。
第4問🧶 ストーブの前で編み物をするおばあさん
暖かいストーブのそばで毛糸の編み物に集中しているおばあさんの室内シーンのイラストです。毛糸玉の色や棒針の本数、ストーブの炎の形をじっくり見比べて3か所の違いを探してください!

💡 第4問の答えを見る

- 毛糸玉の色が違う
- 棒針の本数が違う
- ストーブの炎の形が違う
冬になると毛糸と棒針を手に編み物を始める女性の姿は、昭和の家庭に欠かせない冬の風物詩でした。家族のためにセーターや手袋・マフラーを手編みするのは、愛情表現のひとつでもあり、「お母さんが編んでくれた手袋は世界一温かかった」という思い出をお持ちの方も多いでしょう。手先を動かす編み物は認知症予防にも効果的とされています。
第5問⛷️ スキーを楽しむおじいさん
雪山のゲレンデを颯爽(さっそう)と滑り降りるおじいさんのイラストです。スキー板の模様やストックの形、ウェアや帽子のデザインをよく見比べて3か所の違いを探しましょう!

💡 第5問の答えを見る

- スキー板の模様が違う
- ストックの長さが違う
- ゴーグルのデザインが違う
日本へのスキーの伝来は明治44年(1911年)、オーストリアの軍人レルヒ少佐が新潟県上越市で指導したのが始まりとされています。昭和に入って鉄道網の整備とともにスキーブームが到来し、スキー場が全国に広がりました。昭和40〜50年代には家族でのスキー旅行が一大レジャーとなり、「スキー列車」で一晩かけてゲレンデに向かった思い出をお持ちの方も多いのではないでしょうか。
第6問⛄ 雪だるまを作る子どもたち
庭先の雪を丸めて大きな雪だるまを作っている子どもたちのイラストです。雪だるまの目や口のパーツ、子どもたちの帽子や手袋の色をじっくり見比べて3か所の違いを探してください!

💡 第6問の答えを見る

- 雪だるまの目の形が違う
- 子どもの帽子の色が違う
- 積雪の高さが違う
雪だるまを作って遊ぶのは、雪が降る地域の子どもたちにとって冬の最大の楽しみのひとつです。日本の雪だるまは頭と胴の2段が基本で、炭で目を、人参で鼻を作るのが定番スタイル。欧米では3段のスノーマンが一般的で、文化の違いが見られます。「学校が終わったら急いで外に出て雪だるまを作った」という昭和の冬の記憶は、多くの方の心を温かくする懐かしい思い出です。
第7問🥌 カーリングをする女性
氷上でブラシを使いながらカーリングのストーンの軌道を調整している女性のイラストです。ストーンの色やブラシの形、女性のウェアの細部をよく見比べて3か所の違いを探しましょう!

💡 第7問の答えを見る

- ストーンの色が違う
- ブラシの形が違う
- 氷上のラインの模様が違う
カーリングは15〜16世紀のスコットランド発祥の氷上スポーツで、「氷上のチェス」とも呼ばれる頭脳戦が魅力です。日本では北海道北見市が聖地として知られ、2018年平昌(ピョンチャン)冬季オリンピックでの「そだねー」が流行語になったLS北見チームの活躍は記憶に新しいでしょう。カーリングへの関心は高齢者の方々の間でも大きく高まっています。
第8問⛸️ スケートを楽しむ女の子
屋外リンクの氷の上で軽やかにスケートを楽しんでいる女の子のイラストです。スケート靴の形やコスチュームの模様、背景の装飾の細部をじっくり見比べて3か所の違いを探してください!

💡 第8問の答えを見る

- スケート靴の色が違う
- マフラーの模様が違う
- 背景のつららの本数が違う
日本でアイススケートが普及したのは明治時代のことで、大正・昭和初期には「スケートリンク」が都市部の冬の娯楽(ごらく)として人気を集めました。昭和40〜50年代には全国各地に屋外・屋内スケートリンクが作られ、冬休みにスケートを楽しむのは子どもたちの定番イベントでした。「初めてスケートを履いたとき転んで大変だった」など、思い出の多い冬のレジャーのひとつです。
第9問🚡 リフトに乗る男女
雪山のスキー場でリフトに乗りながら手を振っている男女のイラストです。リフトの椅子やロープの形、ふたりの服装、背景に広がる雪山の木々をよく見比べて3か所の違いを探しましょう!

💡 第9問の答えを見る

- リフトの椅子の形が違う
- ふたりの手の位置が違う
- 背景の木の本数が違う
スキーリフトは1930年代にアメリカで発明され、日本には戦後の1947年に長野県志賀高原に初めて設置されました。リフトに乗って頂上へ向かいながら眼下に広がる銀世界を眺(なが)める瞬間は、スキー旅行の醍醐味(だいごみ)のひとつです。「リフトで彼女と並んで乗った」「子どもを膝に乗せてリフトに乗った」など、スキー場のリフトにまつわる思い出は会話のきっかけとして話題が広がりやすいシーンです。
第10問🏓 ロッジで卓球する男性
スキー場のロッジで暖炉のそばに卓球台を囲んで楽しむ男性のイラストです。卓球台のネットの形やラケットの色、暖炉の炎や周囲のインテリアの細部をじっくり見比べて3か所の違いを探してください!

💡 第10問の答えを見る

- 卓球台のネットの形が違う
- ラケットの色が違う
- 暖炉の炎の形が違う
卓球は1950〜60年代に日本が世界最強を誇ったスポーツで、「ニッポン卓球」は世界中に名を轟(とどろ)かせていました。学校の体育館や公民館・旅館の娯楽室に卓球台が置かれていた昭和の風景は多くの方に馴染(なじ)み深いものです。スキー場のロッジで滑り終えた後に仲間と卓球に興じるのも昭和のスキー旅行の定番シーン。懐かしい思い出をお持ちの方も多いのではないでしょうか。
まとめ・スコアチェック|高齢者の脳トレにおすすめ
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スノーボード・かまくら・スキー・カーリング・スケートと、冬の魅力が詰まった全10問の間違い探し、いかがでしたか? 問題を解きながら冬の旅行や雪遊びの思い出がよみがえった方は、ぜひ周りの方と思い出話を楽しんでみてください。
間違い探しは、観察力・集中力・記憶力をバランスよく鍛える脳トレです。毎日少しずつ続けることで、脳の活性化(かっせいか)が期待できます。ぜひ他の問題にもチャレンジしてみてください!
- 🏆 30か所 全部見つけた! ― 完璧!観察力・集中力ともに超一流です
- ✨ 25〜29か所 ― 素晴らしい!あと少し、もう一度見直してみよう
- 🧠 15〜24か所 ― いい調子!毎日の脳トレで観察力アップ
- 😊 〜14か所 ― 答えをじっくり確認してから再チャレンジしてみよう
間違い探しは「見つけよう」と意識して絵を見比べることで、前頭葉(ぜんとうよう)と頭頂葉(とうちょうよう)が活発に働きます。特に「2つの絵の違いを見つける」作業は、注意力・短期記憶・空間認識力を同時に使うため、脳全体のトレーニングに効果的です。
毎日10〜15分の間違い探しを続けることで、日常生活での「うっかりミス」の減少や、会話中の集中力アップにもつながるといわれています。
もっと間違い探しに挑戦したい方は、下のリンクからお好みのテーマを探してみてください。毎日新しい問題を追加しています!
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