スキー・スキージャンプ・カーリング・アイスホッケー・犬ぞりなど、冬ならではのスポーツや雪国の場面をイラストにした間違い探し【無料プリント】全10問です。冬の爽快な雪景色を楽しみながら、観察力と集中力をたっぷり鍛えられます。
「昔スキー場でよく滑ったなあ」「子どもと雪遊びをしたね」と冬の思い出話が広がる回想法としても最適です。ご家庭や介護施設でのレクリエーションに登録不要・無料でご利用いただけます。
- ウィンタースポーツがテーマの間違い探し 全10問
- スキー・カーリング・アイスホッケー・犬ぞりなど 多彩な冬の場面
- すべての問題に 答えあわせ付き
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※ A4印刷に対応しています。登録不要・無料でご利用いただけます。
ウィンタースポーツの間違い探し|無料プリント全10問に挑戦!
第1問🍜 温かいラーメンと手袋
湯気が立ち上る温かいラーメンのどんぶりと、冬らしい色柄の手袋が並んだイラストです。ラーメンの具材の種類・位置・どんぶりの模様、手袋の色・柄・ボタンの数などの細部をよく見比べて3か所の違いを探してみましょう!

💡 第1問の答えを見る

- ラーメンの具材の位置が違う
- どんぶりの模様が違う
- 手袋のボタンの数が違う
寒い冬に食べる熱々のラーメンは格別のおいしさがあります。日本のラーメンは明治時代に中国から伝わり、戦後の食糧難を経て全国に広まりました。昭和30〜40年代にはインスタントラーメンの誕生でさらに普及し、今では地域ごとに個性豊かなご当地ラーメンが生まれています。「寒い日は熱いラーメンに限る」という方も多く、冬の定番グルメとして世代を超えて愛され続けています。
第2問🥌 カーリングに挑戦するおばあさん
氷上でカーリングのストーンを力強く投げようとしているおばあさんのイラストです。ストーンの色・形、おばあさんの服装・帽子・表情、氷面のラインや背景の様子をじっくり見比べて3か所の違いを探してください!

💡 第2問の答えを見る

- ストーンの色が違う
- おばあさんの帽子の形が違う
- 氷面のラインの模様が違う
カーリングは激しい体力を必要としないため、幅広い年齢層が楽しめる「生涯スポーツ」として知られています。戦略性が高く「氷上のチェス」とも呼ばれるこの競技は、頭を使いながら体を動かせる点が特徴です。2018年平昌五輪でのLS北見チームの活躍をきっかけに日本でも注目度が急上昇し、高齢者向けのカーリング体験教室を開くスキー場や施設も増えています。
第3問🎿 スキージャンプに挑むおじいさん
ジャンプ台から大空へ飛び出すおじいさんのダイナミックなスキージャンプのイラストです。スキー板の幅・先端の形、飛行フォームの腕・足の角度、ウェアの色・模様、背景の青空と雪山の様子をよく見比べて3か所の違いを探しましょう!

💡 第3問の答えを見る

- スキー板の先端の形が違う
- ウェアの模様が違う
- 背景の雪山の形が違う
スキージャンプは日本が世界に誇る冬季競技のひとつです。1998年長野冬季オリンピックでの団体戦金メダルは日本中が沸いた歴史的な瞬間で、「船木・原田・岡部・斎藤」の4選手が見せた感動的な逆転劇は今も語り継がれています。「あの試合はテレビで見て泣いた」という方も多く、スキージャンプは日本人にとって特別な思い入れのある競技です。
第4問🏒 アイスホッケー選手の構え
氷上でスティックを構えてパックを狙うアイスホッケー選手の迫力あるイラストです。スティックの形・角度、ユニフォームの番号・色・デザイン、ヘルメットやプロテクターの形、パックの位置の細部をじっくり見比べて3か所の違いを探してください!

💡 第4問の答えを見る

- ユニフォームの番号が違う
- スティックの角度が違う
- ヘルメットのデザインが違う
アイスホッケーは北海道・長野県を中心に盛んな氷上競技で、スピードとパワーが見どころの人気スポーツです。日本では明治時代に導入され、北海道の苫小牧市はアイスホッケーの街として知られています。近年は女子アイスホッケー「スマイルジャパン」がオリンピックで健闘を見せ注目を集めました。「氷の上をあのスピードで滑れるのはすごい」と感嘆する方も多い迫力満点の競技です。
第5問❄️ 雪遊びを楽しむ夫婦
雪が積もった広場で仲良く雪遊びを楽しんでいる笑顔の夫婦のイラストです。夫婦それぞれの服装・帽子・マフラーの色や形、手に持っているものや雪の積もり方の細部をよく見比べて3か所の違いを探しましょう!

💡 第5問の答えを見る

- 帽子の色が違う
- マフラーの形が違う
- 雪の積もり方が違う
日本は世界有数の豪雪地帯を持つ国で、新潟・山形・秋田・北海道などの雪国では毎年大量の雪が降り積もります。かつては雪かきや雪下ろしなど雪との格闘が冬の日常でしたが、一方で雪合戦・雪だるま作り・かまくらなど雪を使った遊びは子どもの頃の楽しい思い出でもあります。「大人になってもやっぱり雪が降ると嬉しくなる」という方は多いのではないでしょうか。
第6問🐧 おばあさんとペンギンのスケート
氷の上でかわいらしいペンギンと手をつないでスケートを楽しんでいるおばあさんのほのぼのイラストです。ペンギンの体の模様・表情、おばあさんのコート・スカーフ・スケート靴の色、背景の氷の模様の細部をじっくり見比べて3か所の違いを探してください!

💡 第6問の答えを見る

- ペンギンの体の模様が違う
- おばあさんのスカーフの色が違う
- スケート靴の色が違う
ペンギンは南極や南半球に生息する鳥で、「歩く姿がかわいい」と老若男女に人気の動物です。日本全国の水族館・動物園で飼育されており、旭山動物園(北海道)の「ペンギンの散歩」や長崎ペンギン水族館は特に有名です。ペンギンが氷の上を「ヨチヨチ」と歩いたりお腹でスーッと滑ったりする姿は見ているだけで心が和みます。「動物園でペンギンを見た」という思い出をお持ちの方も多いでしょう。
第7問⛷️ スキーを楽しむおじいさん
雪山のゲレンデを颯爽と滑り降りるおじいさんのスキーシーンのイラストです。スキー板の色・模様、ストックの先端・長さ、ウェアのデザイン・ゴーグルの色、周囲の雪山と空の背景をよく見比べて3か所の違いを探しましょう!

💡 第7問の答えを見る

- スキー板の色が違う
- ゴーグルの色が違う
- ストックの長さが違う
近年、60代・70代を過ぎてもスキーを楽しむシニアスキーヤーが増えており、スキー場でも高齢者向けの緩斜面コースやシニア割引が充実しています。体力に合わせてゆっくりと滑る「大人のスキー」の楽しみ方が注目され、「雪山の空気を吸いながら滑る爽快感は何物にも代えられない」という声も多く聞かれます。「若い頃は毎年スキーに行っていた」という方の昔話がきっと弾むことでしょう。
第8問👨👧 子どものスキー練習を見守るお父さん
初めてスキーに挑戦する子どもを優しく支えながら見守るお父さんのイラストです。子どものスキーウェア・ヘルメットの色・形、お父さんの服装・サングラス、ふたりのポーズや雪面の様子の細部をじっくり見比べて3か所の違いを探してください!

💡 第8問の答えを見る

- 子どものヘルメットの色が違う
- お父さんのサングラスの形が違う
- 雪面の足跡の数が違う
冬休みに家族でスキー場へ旅行するのは昭和・平成の家族旅行の定番でした。お父さんが子どもの背後に立って転ばないように支えながら教える姿は、スキー場の定番シーン。初めてリフトに乗って頂上から滑り降りたときの緊張と興奮は、子どもたちにとって生涯忘れられない思い出となります。「親に教えてもらって初めて滑れた日が忘れられない」という方も多いのではないでしょうか。
第9問🚡 リフトに乗る夫婦の笑顔
スキー場のリフトに並んで乗りながら笑顔を見せる夫婦のイラストです。夫婦それぞれのウェア・帽子・ゴーグルのデザイン、リフトのワイヤー・椅子の形、背景の雪山や木々の細部をよく見比べて3か所の違いを探しましょう!

💡 第9問の答えを見る

- リフトの椅子の形が違う
- ゴーグルのデザインが違う
- 背景の木々の数が違う
ゆっくりと空中を移動するリフトの上は、日常のざわめきから離れてふたりで静かに話せる特別な時間です。眼下に広がる雪の絶景と冷たく澄んだ空気の中、「このリフトを一緒に乗ったのが懐かしいね」という思い出を持つご夫婦も多いことでしょう。長年連れ添ったパートナーとの冬の旅行の記憶は、心の深いところに温かく刻まれているものです。
第10問🐕 犬ぞりを楽しむおじいさん
力強い犬たちに引かれながら雪原を疾走する犬ぞりに乗るおじいさんのイラストです。引いている犬の数・色・模様、そりの形・色、おじいさんの服装・表情、舞い上がる雪の様子の細部をじっくり見比べて3か所の違いを探してください!

💡 第10問の答えを見る

- 犬の数が違う
- そりの色が違う
- おじいさんの服装が違う
犬ぞりは雪と氷に覆われた北極圏やシベリアで古くから人々の移動や物資輸送に使われてきた伝統的な交通手段です。日本でも北海道の雪原で犬ぞり体験ができるスポットがあり、ハスキーやアラスカン・マラミュートといった大型犬が引くそりに乗る爽快感は格別です。冬の北海道旅行のアクティビティとしても人気が高く、「いつか犬ぞりに乗ってみたい」という憧れを持つ方も多いのではないでしょうか。
まとめ・スコアチェック|高齢者の脳トレにおすすめ
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カーリング・スキージャンプ・アイスホッケー・犬ぞりと、冬ならではのスポーツが詰まった全10問、いかがでしたか? 雪や氷の世界を見ながら懐かしい冬の記憶が蘇ってきた方は、ぜひ周りの方と冬の思い出話を楽しんでみてください。
間違い探しは、観察力・集中力・記憶力をバランスよく鍛える脳トレです。毎日少しずつ続けることで、脳の活性化(かっせいか)が期待できます。ぜひ他の問題にもチャレンジしてみてください!
- 🏆 30か所 全部見つけた! ― 完璧!観察力・集中力ともに超一流です
- ✨ 25〜29か所 ― 素晴らしい!あと少し、もう一度見直してみよう
- 🧠 15〜24か所 ― いい調子!毎日の脳トレで観察力アップ
- 😊 〜14か所 ― 答えをじっくり確認してから再チャレンジしてみよう
間違い探しは「見つけよう」と意識して絵を見比べることで、前頭葉(ぜんとうよう)と頭頂葉(とうちょうよう)が活発に働きます。特に「2つの絵の違いを見つける」作業は、注意力・短期記憶・空間認識力を同時に使うため、脳全体のトレーニングに効果的です。
毎日10〜15分の間違い探しを続けることで、日常生活での「うっかりミス」の減少や、会話中の集中力アップにもつながるといわれています。
もっと間違い探しに挑戦したい方は、下のリンクからお好みのテーマを探してみてください。毎日新しい問題を追加しています!
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