運動会・公園ピクニック・芋掘り・柿の収穫・稲刈り・紅葉の露天風呂・きのこ狩り・秋祭りなど、秋らしい風景と行事をイラストにした間違い探しです。実りの秋のほっこりシーンを楽しみながら、観察力と集中力をたっぷり鍛えられます。
全10問・各3か所の違いを探す脳トレプリントです。「運動会が懐かしい」「家の庭に柿の木があった」と秋の記憶が自然に蘇(よみがえ)る回想法としても大好評。答えあわせ付きで、デイサービスのレクリエーションやご自宅での頭の体操にすぐお使いいただけます。登録不要・無料でダウンロードできます。
- 秋の風物詩がテーマの間違い探し 全10問
- 運動会・芋掘り・稲刈り・紅葉など 秋の行事 が勢ぞろい
- すべての問題に 答えあわせ付き
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秋の間違い探し|無料プリント全10問に挑戦!
第1問🏃 運動会のゴールシーン
秋晴れの運動会でゴールを目指して全力で走る少年と、沿道(えんどう)から懸命に応援するおばあさんのイラストです。ゼッケンの番号やゴールテープの色、応援の手旗など細部をよく見比べて3か所の違いを探しましょう!

💡 第1問の答えを見る

- 整備士の帽子の色が違う
- 落ちたボルトの数が違う
- 工具箱の取っ手の向きが違う
日本の運動会は1874年(明治7年)に海軍兵学寮で行われた「競闘遊戯会(きょうとうゆうぎかい)」が起源とされています。明治から大正にかけて学校教育に取り入れられ、地域の一大行事として定着しました。昭和の運動会は騎馬戦(きばせん)・棒倒し・組み体操など迫力あるプログラムで親たちを沸かせ、家族総出でお弁当を持ち寄って応援する光景は秋の風物詩でした。
第2問🍱 秋の公園でお弁当ピクニック
紅葉が美しい秋の公園で、老夫婦がレジャーシートを広げておにぎりや料理を楽しんでいるイラストです。おにぎりの数やお弁当箱の色、背景の紅葉の葉の色をじっくり見比べて3か所の違いを探してください!

💡 第2問の答えを見る

- おにぎりの数が違う
- お弁当箱の蓋の模様が違う
- 背景の紅葉の葉の色が違う
日本のお弁当文化は平安時代から続く長い歴史を持ちます。秋は気候が穏(おだ)やかで行楽に最適な季節とされ、紅葉狩りや運動会にお弁当を持参する習慣は今も根強く続いています。秋の行楽弁当には栗ご飯・きのこの炊き込みご飯・秋刀魚(さんま)の塩焼きなど旬の食材が詰め込まれ、食欲の秋をさらに引き立てます。
第3問🍠 さつまいも掘り体験
秋晴れの畑で、おばあさんと孫が手を取り合って大きなさつまいもを掘り起こしている場面のイラストです。さつまいもの大きさやスコップの向き、周囲の葉っぱの色をよく見比べて3か所の違いを探しましょう!

💡 第3問の答えを見る

- さつまいもの大きさが違う
- スコップの向きが違う
- 周囲の葉っぱの色が違う
さつまいもは江戸時代に薩摩(さつま・鹿児島)から全国に広まった食材で、育てやすく栄養豊富なため庶民(しょみん)の食を支えてきました。秋のさつまいも掘りは10月頃が最盛期で、土の中から太ったさつまいもが出てきた時の喜びはひとしおです。「孫と一緒に芋掘りをした」という微笑ましい体験は世代を超えて愛されています。
第4問🍊 柿の収穫
庭の柿の木に登って赤く熟した実を取ろうとする男の子と、下から見守るおじいさんのイラストです。柿の実の数や木の枝の形、おじいさんの持つかごの形をじっくり見比べて3か所の違いを探してください!

💡 第4問の答えを見る

- 柿の実の数が違う
- 木の枝の形が違う
- おじいさんの持つかごの形が違う
柿は「日本の秋」を代表する果物で、橙色(だいだいいろ)の実が赤く染まった風景は古くから俳句や絵画の題材として愛されてきました。正岡子規(まさおかしき)の「柿くへば鐘が鳴るなり法隆寺」は日本で最も親しまれている俳句のひとつです。かつては多くの家庭の庭に柿の木が植えられ、「木に登って柿を取った」「軒下に干し柿を吊るした」という思い出をお持ちの方も多いでしょう。
第5問🍁 紅葉の中のお見送り
燃えるような紅葉の木々に囲まれたバス停で、バスに乗り込む子どもを祖父が手を振って見送っている場面のイラストです。バスの窓の数や紅葉の葉の色、祖父の服装をよく見比べて3か所の違いを探しましょう!

💡 第5問の答えを見る

- バスの窓の数が違う
- 紅葉の葉の色が違う
- 祖父の帽子の有無が違う
日本の紅葉(もみじ)は10月下旬から12月上旬にかけて北から南へと順に色づき、美しい赤・黄・橙の絨毯(じゅうたん)を山野に広げます。「紅葉狩り」として古来から愛されてきた文化で、京都の嵐山・日光の東照宮・奥入瀬渓流(おいらせけいりゅう)など全国に名所があります。「秋になると紅葉を見に行くのが楽しみだった」という思い出をお持ちの方も多いでしょう。
第6問🌾 稲刈りの風景
黄金色に実った田んぼで、おじいさんと孫が一緒に稲を刈り取っている秋の収穫シーンのイラストです。稲穂の色や鎌(かま)の形、遠景の山の形をじっくり見比べて3か所の違いを探してください!

💡 第6問の答えを見る

- 稲穂の束ね方が違う
- 鎌の形が違う
- 遠景の山の形が違う
稲作は約3000年前に日本に伝わり、食文化・社会の根幹(こんかん)を形作ってきました。秋の稲刈りは一年間の農作業の集大成で、黄金色に実った田んぼを鎌で刈り取る喜びはひとしおです。昭和の農村では家族総出で稲刈りに取り組む姿が当たり前の光景でした。稲刈り後の「はぜかけ(天日干し)」も秋の風物詩です。
第7問🍂 落ち葉掃きと遊ぶ子ども
秋の庭でおじいさんが竹ぼうきで落ち葉を集め、男の子が落ち葉の山に飛び込んで遊んでいる場面のイラストです。竹ぼうきの太さや落ち葉の山の大きさ、おじいさんの服装をよく見比べて3か所の違いを探しましょう!

💡 第7問の答えを見る

- 竹ぼうきの束の太さが違う
- 落ち葉の山の大きさが違う
- おじいさんの服装が違う
秋が深まると庭や公園の木々から葉が舞い落ち、落ち葉掃きは日本の秋の風物詩ともいえる日課となります。竹ぼうきや熊手を使って落ち葉をかき集める作業は、腰や背中を使う適度な運動にもなるため健康維持にも適しています。集めた落ち葉で焼き芋を作る「たき火遊び」は昭和の子どもたちの秋の定番遊びでした。
第8問♨️ 紅葉を眺めながら温泉
真っ赤な紅葉に囲まれた露天風呂(ろてんぶろ)で、老夫婦が肩を並べてくつろぎながら笑顔で語り合っている場面のイラストです。紅葉の木の形や湯気の量、タオルの色をじっくり見比べて3か所の違いを探してください!

💡 第8問の答えを見る

- 紅葉の木の形が違う
- 湯気の量が違う
- タオルの色が違う
紅葉の季節に山あいの温泉地を訪れ、燃えるような赤・黄の木々を眺めながら露天風呂に浸(つ)かるのは日本ならではの贅沢(ぜいたく)な楽しみです。特に東北・甲信越・関西の山間部では「もみじ風呂」「紅葉露天」として秋限定の特別な風情を味わえます。「夫婦で秋の温泉旅行をした」という思い出をお持ちの方も多いでしょう。
第9問🍄 きのこ狩り
秋の山の中で、おばあさんと孫が木の根元に生えたきのこを見つけて喜んでいる場面のイラストです。きのこの数や傘の形、背景の木々の色をよく見比べて3か所の違いを探しましょう!

💡 第9問の答えを見る

- きのこの数が違う
- きのこの傘の形が違う
- 背景の木々の色が違う
日本は世界有数のきのこ消費国で、まつたけ・しいたけ・なめこ・えのきなど多彩な種類が食卓を彩ります。特にまつたけは秋の最高級食材として珍重(ちんちょう)され、「まつたけご飯」「土瓶蒸(どびんむ)し」は秋の料亭料理の定番です。「山に入って天然きのこを採った」「きのこの炊き込みご飯の香りが好きだった」という思い出をお持ちの方も多いでしょう。
第10問🏮 秋祭りでお弁当
色とりどりの提灯(ちょうちん)が飾られた秋祭りの会場で、老夫婦が仲良くお弁当を広げて楽しんでいる場面のイラストです。提灯の数やお弁当の中身、夫婦の服装をじっくり見比べて3か所の違いを探してください!

💡 第10問の答えを見る

- 提灯の数が違う
- お弁当の中身の種類が違う
- 夫婦の持っている箸の向きが違う
秋祭りは収穫の季節に豊作への感謝と来年の五穀豊穣(ごこくほうじょう)を祈る神事で、9〜11月にかけて全国各地の神社で盛大に行われます。お神輿(みこし)・山車(だし)・太鼓・獅子舞・出店の屋台など、地域ごとに個性豊かな祭りが受け継がれています。「屋台で綿あめを食べた」「お神輿を担いだ」という懐かしい思い出をお持ちの方も多いでしょう。
まとめ・スコアチェック|高齢者の脳トレにおすすめ
運動会・ピクニック・芋掘り・柿の収穫・稲刈り・落ち葉掃き・露天風呂・きのこ狩り・秋祭りと、秋の魅力がたっぷり詰まった全10問、いかがでしたか? 「秋になると〇〇をしたよ」「この場面、懐かしい!」という思い出話が広がると嬉しいです。
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- 😊 〜14か所 ― 答えをじっくり確認してから再チャレンジしてみよう
間違い探しは「見つけよう」と意識して絵を見比べることで、前頭葉(ぜんとうよう)と頭頂葉(とうちょうよう)が活発に働きます。特に「2つの絵の違いを見つける」作業は、注意力・短期記憶・空間認識力を同時に使うため、脳全体のトレーニングに効果的です。
秋の風景や行事は過去の思い出と結びつきやすく、回想法のきっかけとしても大変効果的です。毎日10〜15分の間違い探しを続けることで、日常生活での「うっかりミス」の減少や、会話中の集中力アップにもつながるといわれています。
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