じっくり紙で楽しみたい方は、この下の問題画像とPDFをどうぞ。
うな重弁当や甘酒作り、将棋の対局など、日々の暮らしのひとコマを描いた間違い探しです。台所仕事から公園、薬局まで、いろいろな場面が登場します。
身近な風景をながめながら、3つのちがいを探してください。全9問、じっくり取り組んでみましょう!
- 日常のひとコマをテーマにした間違い探し 全9問
- 各問 3か所 のちがいを探す脳トレプリント
- 答えあわせ付きですぐ使えます
- 登録不要・無料でダウンロードできます
※ A4サイズ対応のPDF(全20ページ)です。印刷してお使いください。
第1問🍱 うな重弁当
うな重のお弁当箱を開けたところです。うなぎの並び方やお箸袋、山椒の瓶まで、細かいところをよく見くらべてみましょう。
「土用の丑の日」にうなぎを食べる習慣が広まったのは江戸時代、蘭学者・平賀源内の発案という説がよく知られています。天然うなぎ本来の旬は脂がのる晩秋から冬ですが、夏バテ防止の栄養食として定着しました。
第2問🫛 ずんだ作り
おばあさんがすり鉢とすりこぎで、枝豆を使ったずんだ作りをしています。頭巾の結び目や台の上の枝豆、すり鉢の中身まで見くらべてみましょう。
ずんだは枝豆をすりつぶして作る東北・宮城県の郷土の味です。名前の由来には諸説あり、「豆を打つ」という意味の「豆打(ずだ)」がなまったという説が知られています。
第3問🥛 甘酒作り
男性がミキサーで甘酒を作っている場面です。フックにかかった道具やグラスの中身、まわりのようすを見くらべてみましょう。
甘酒にはブドウ糖やビタミンB群、アミノ酸が豊富に含まれ、江戸時代には夏バテ防止の栄養ドリンクとして親しまれていました。俳句で夏の季語になっているのも、この由来からといわれています。
第4問🚌 バス運転手のひとやすみ
バスの運転手さんが信号待ちの間にお菓子をつまんでいる場面です。ポケットの中身や後部座席、窓の外の景色を見くらべてみましょう。
長距離運転では眠気対策に、こまめな休憩と糖分補給が欠かせないといわれています。運行会社の多くが休憩時間の確保を安全管理の基本ルールに定めています。
第5問🍅 トマトを切るおかあさん
おかあさんが塩をふりながらトマトを切り分けています。壁の絵や食器棚、お皿の上のトマトの数を見くらべてみましょう。
植物学的には果実にあたるトマトですが、日本では農林水産省の分類上「野菜」として扱われています。畑で栽培される草本植物の実、というのが野菜の目安になっているためです。
第6問🍖 バーベキューのひととき
女性がバーベキューでハンバーグを焼いている場面です。テントの屋根やトングの向き、クーラーボックスのようすを見くらべてみましょう。
炭火焼きは遠赤外線でじっくり食材の内部まで熱が伝わるため、うまみを閉じ込めながら焼き上げられるといわれています。炭が燃える際の香ばしい香りも食欲をそそる理由の一つです。
第7問🍅 ビニールハウスのトマト収穫
農家の男性がビニールハウスでトマトを収穫しています。天井近くの支柱やはさみを持つ手、長靴のようすを見くらべてみましょう。
ビニールハウス栽培では温度や湿度を管理できるため、露地栽培よりも長い期間トマトを収穫できます。一年を通じてトマトが店頭に並ぶのは、この技術の普及によるところが大きいといわれています。
第8問💊 薬局でのお薬手帳
薬局の窓口でおばあさんが薬剤師さんにお薬手帳を渡している場面です。カウンターのパーテーションや腕のようす、レジまわりを見くらべてみましょう。
お薬手帳には服用中の薬の記録が残せるため、複数の医療機関にかかっていても飲み合わせの重複や事故を防ぐのに役立ちます。災害時に持病の薬を伝える手段としても活用が呼びかけられています。
第9問♟️ 縁側の将棋対決
和室で2人のおじいさんが将棋を指している場面です。左の男性の髪のようすや帯、扇子のようすを見くらべてみましょう。
将棋の駒が五角形なのは、進む方向をひと目でわかりやすくするための工夫といわれています。とがった先端が相手側を向くことで、駒の向きがそのまま攻める方向を示しています。
うな重弁当や甘酒作り、将棋の対局など、日々の暮らしのひとコマを描いた間違い探しはいかがでしたか?なつかしい日常の風景を楽しみながら、しっかり頭の体操ができたのではないでしょうか。
間違い探しは集中力と観察力を鍛(きた)える脳トレとしてとても効果的です。見つけられなかった問題は、答えを確認してからもう一度チャレンジしてみてください!
- 🏆 27箇所全部 … 完璧!観察力・集中力ともに超一流です
- ✨ 22〜26箇所 … 素晴らしい!あと少し、もう一度見直してみましょう
- 🧠 13〜21箇所 … いい調子!毎日の脳トレで観察力アップ
- 😊 〜12箇所 … 答えをじっくり確認してから再チャレンジしてみましょう
間違い探しは「見くらべる力」「注意力」「記憶力」を同時に使う脳トレです。毎日少しずつ取り組むことで、脳の活性化(かっせいか)が期待できます。デイサービスのレクリエーションや、ご自宅での頭の体操にぜひご活用ください。
他にもたくさんの間違い探しをご用意しています。いろいろなテーマに挑戦して、楽しく脳トレを続けましょう!
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