じっくり紙で楽しみたい方は、この下の問題画像とPDFをどうぞ。
カフェのデザートや居酒屋、お盆のお供え、木工職人の仕事まで、毎日のくらしの中のいろいろな場面を集めた間違い探しです。なつかしい風景やほっとする場面をながめながら、3つのちがいを探してください。
全10問、じっくり取り組んでみましょう!
- 人の七夕をテーマにした間違い探し 全10問
- 各問 3か所 のちがいを探す脳トレプリント
- 答えあわせ付きですぐ使えます
- 登録不要・無料でダウンロードできます
※ A4サイズ対応のPDF(全20ページ)です。印刷してお使いください。
第1問🍰 カフェのデザートセット
いちごのショートケーキと、いちごたっぷりのパフェ、コーヒーが並んだカフェのひとときです。ケーキの上や飲み物の色、パフェの下のほうまで、じっくり見くらべてみましょう。
スポンジにクリームといちごをのせた「いちごのショートケーキ」は、海外の焼き菓子ショートケーキとは別物で、大正時代に日本の洋菓子店が考案したのが始まりといわれています。今ではクリスマスや誕生日に欠かせない定番のケーキになりました。
第2問🍜 ラーメン店でおおいそがし
湯気の立つラーメンを勢いよくすする男の子と、店内の餃子やちょうちんのようすです。おさらの餃子の数やそでのあたり、奥のかざりまでよく見くらべてみましょう。
町の中華料理店やラーメン店で餃子が定番メニューになったのは、戦後に中国から引き揚げてきた人たちが各地で餃子を広めたことがきっかけの一つといわれています。ラーメンと餃子を一緒に注文するのは、日本ならではの食べ方です。
第3問🍺 居酒屋で乾杯
ビールジョッキを高くかかげて乾杯する男性と、枝豆やお品書きのようすです。ネクタイの色やうしろの椅子、木札のメニューまで見くらべてみましょう。
枝豆にはビールで失われがちなビタミンB1やカリウムが多く含まれ、栄養バランスをおぎなう組み合わせとして昔から親しまれてきました。塩ゆでして食べやすいことも、居酒屋の定番になった理由の一つといわれています。
第4問🏮 お盆のお供え物
精霊馬(しょうりょううま)や盆提灯を前に、おじいさんがくつろぐ和室のようすです。提灯の上のほうやうちわの絵がら、奥の棚まで見くらべてみましょう。
お盆にきゅうりで馬、なすで牛を作ってお供えするのは、「ご先祖様が早く戻ってこられるように馬に乗って、あの世へはゆっくり牛に乗って帰られるように」という願いが込められているといわれています。
第5問🍈 マスクメロンの贈り物
箱を開けて立派なマスクメロンに喜ぶご夫婦のようすです。窓のさんや女性の髪型、テーブルの赤いリボンまで見くらべてみましょう。
マスクメロンの「マスク」は覆面のことではなく、香りを意味する「musk(ムスク)」に由来するといわれています。ネットの網目模様と、熟すと漂う芳醇な香りが名前の由来です。
第6問🚢 港町の見張り番
双眼鏡を首から下げて港をながめる男性と、浮き輪や貨物船のようすです。シャツのえりもと、奥のクレーン、足もとの地面まで見くらべてみましょう。
港や船でよく見る赤白しま模様の浮き輪は、水面や陸上でとても目立つ配色として世界的に広く使われています。非常時にひと目で見つけやすくするための工夫といわれています。
第7問🏺 陶芸教室
ろくろで真剣に器を作る男性と、道具や壺のようすです。バケツのまわりや足もとのペダル、かざられた壺のつやまで見くらべてみましょう。
陶芸で使われる「ろくろ」は、回転を利用して器の形を整える道具として、古代メソポタミアで生まれ、世界各地に広まったといわれるとても古い歴史を持つ技術です。日本には5世紀ごろ、須恵器(すえき)の技術とともに伝わったとされています。
第8問🌻 ひまわりと親子のひととき
お母さんが赤ちゃんに大きなひまわりを見せているほほえましい場面です。服のえりもとや観葉植物の葉まで、じっくり見くらべてみましょう。
ひまわりが太陽の動きに合わせて向きを変えるのは、実はつぼみや成長期の若い株だけといわれています。花が大きく開いて成熟すると、多くはほぼ東を向いたまま動かなくなるそうです。
第9問🔨 木工職人の仕事
のみと金づちを使い、真剣な表情で木を彫る職人さんのようすです。奥の道具かけや、シャツの胸ポケット、背中の袋まで見くらべてみましょう。
木工職人が使う「のみ」は刃の角度や木目の向きを見きわめて金づちで打ち込む道具で、長年の経験によって刃先のコントロールが上達するといわれています。一本の道具を長く大切に使い続けるのも職人技の特徴です。
第10問🎮 レトロゲームで対戦
兄弟そろって懐かしいゲーム機で対戦しているようすです。前髪のはねぐあいや、ゲームカセットのラベル、服のおなかまわりまで見くらべてみましょう。
1980年代に登場した家庭用ゲーム機は、それまで外で遊ぶことが多かった子どもたちの遊び方を大きく変えたといわれています。きょうだいや親子でテレビの前に集まって対戦する光景は、当時ならではの新しい団らんの形でした。
カフェのひとときから木工職人の仕事場まで、毎日のくらしの間違い探しはいかがでしたか?いろいろな場面を楽しみながら、しっかり頭の体操ができたのではないでしょうか。
間違い探しは集中力と観察力を鍛(きた)える脳トレとしてとても効果的です。見つけられなかった問題は、答えを確認してからもう一度チャレンジしてみてください!
- 🏆 30箇所全部 … 完璧!観察力・集中力ともに超一流です
- ✨ 25〜29箇所 … 素晴らしい!あと少し、もう一度見直してみましょう
- 🧠 15〜24箇所 … いい調子!毎日の脳トレで観察力アップ
- 😊 〜14箇所 … 答えをじっくり確認してから再チャレンジしてみましょう
間違い探しは「見くらべる力」「注意力」「記憶力」を同時に使う脳トレです。毎日少しずつ取り組むことで、脳の活性化(かっせいか)が期待できます。デイサービスのレクリエーションや、ご自宅での頭の体操にぜひご活用ください。
他にもたくさんの間違い探しをご用意しています。いろいろなテーマに挑戦して、楽しく脳トレを続けましょう!
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