じっくり紙で楽しみたい方は、この下の問題画像とPDFをどうぞ。
朝ごはんのトーストやたい焼き、ハンバーグ作り、こたつでのひとやすみなど、食卓とくらしのひとコマを描いた間違い探しです。1日のいろいろな場面が登場します。
なつかしい生活の風景をながめながら、3つのちがいを探してください。全10問、じっくり取り組んでみましょう!
- 食卓とくらしのひとコマをテーマにした間違い探し 全10問
- 各問 3か所 のちがいを探す脳トレプリント
- 答えあわせ付きですぐ使えます
- 登録不要・無料でダウンロードできます
※ A4サイズ対応のPDF(全20ページ)です。印刷してお使いください。
第1問🍳 朝ごはんの目玉焼きトースト
サラダとコーヒーがそろった、目玉焼きトーストの朝ごはんです。サラダの中身やコーヒーカップの中身、右側のカトラリーのようすを見くらべてみましょう。
💡 第1問の答えを見る
- サラダの中身が変わっている
- コーヒーカップの中身の色が変わっている
- 右側のカトラリーのようすが変わっている
目玉焼きにマヨネーズをかける食べ方は、卵の黄身のコクにマヨネーズの酸味と油分が加わり、味に深みが出るためといわれています。トーストとの相性の良さから朝食の定番になっています。
第2問🐟 たい焼きとどら焼き
たい焼きとどら焼き、緑茶がそろったおやつの時間です。うしろの椅子の背もたれやおしぼりの位置、どら焼きの断面を見くらべてみましょう。
💡 第2問の答えを見る
- 椅子の背もたれのようすが変わっている
- おしぼりの位置が変わっている
- どら焼きの断面のようすが変わっている
たい焼きは明治時代、東京の和菓子店が今川焼きの生地を鯛の形にして焼いたのが始まりといわれています。縁起の良い鯛の形にしたところ人気に火がついたと伝えられています。
第3問🌭 アメリカンドッグ
男の子がアメリカンドッグをほおばっているところです。かべの時計や飲み物のボトルの色、グラスの中身を見くらべてみましょう。
💡 第3問の答えを見る
- かべの時計の針の位置が変わっている
- 飲み物のボトルの色が変わっている
- グラスの中身の色が変わっている
アメリカンドッグという呼び名は日本だけのもので、アメリカでは「コーンドッグ」と呼ばれています。コーンミールの代わりに小麦粉の生地を使ったことから、日本独自の名前が定着したといわれています。
第4問🪱 畑仕事とミミズ
おじいさんが花だんの土の中からミミズを見つけて、うれしそうにしています。うしろのスコップやぼうしのライン、じょうろのようすを見くらべてみましょう。
💡 第4問の答えを見る
- スコップの持ち手のようすが変わっている
- ぼうしのラインの色が変わっている
- じょうろのようすが変わっている
ミミズは土の中の有機物を食べて栄養豊富なフンを出すため、「土づくりの益虫」といわれています。ミミズが動き回ることで土の中の通気性や水はけもよくなるといわれています。
第5問🥚 ゆで卵とマヨネーズ
おばあさんがゆで卵にマヨネーズをかけているところです。おばあさんの髪のようすやマヨネーズのキャップの色、お箸まわりを見くらべてみましょう。
💡 第5問の答えを見る
- おばあさんの髪のようすが変わっている
- マヨネーズのキャップの色が変わっている
- お箸まわりのようすが変わっている
ゆで卵にマヨネーズをかける食べ方は、卵のまろやかさにマヨネーズのコクが加わり、シンプルながら人気の組み合わせといわれています。ブロッコリーなど野菜と一緒に食べる家庭も多いようです。
第6問🌀 蚊取り線香
夫婦で渦巻き型の蚊取り線香を手にしている、夏の一場面です。男性の髪のようすやかべの丸い金具、線香の先の煙を見くらべてみましょう。
💡 第6問の答えを見る
- 男性の髪のようすが変わっている
- かべの丸い金具のようすが変わっている
- 線香の先の煙のようすが変わっている
渦巻き型の蚊取り線香は1895年(明治28年)に発明されたといわれています。とぐろを巻いた蛇の姿がヒントになって渦巻き型になったという言い伝えがあり、緑色は涼しさをイメージした色ともいわれています。
第7問🍔 ハンバーグ作り
おじいさんがフライパンでハンバーグを焼いているところです。棚の上のびんのならびやコンロの火、エプロンのそでのようすを見くらべてみましょう。
💡 第7問の答えを見る
- 棚の上のびんのならびが変わっている
- コンロの火のようすが変わっている
- エプロンのそでのようすが変わっている
ハンバーグの名前はドイツの港町ハンブルクに由来するといわれています。ハンブルクの人々が食べていた挽き肉料理がアメリカに伝わり、日本には明治時代に西洋料理として紹介されたと伝えられています。
第8問🐱 こたつでひとやすみ
おじいさんがこたつでネコと一緒にくつろいでいる、冬のひとコマです。うしろの障子(しょうじ)やおじいさんのようす、座布団のようすを見くらべてみましょう。
💡 第8問の答えを見る
- うしろの障子のようすが変わっている
- おじいさんのようすが変わっている
- 座布団のようすが変わっている
こたつの原型は室町時代、囲炉裏に脚を組んで布をかけたものが始まりといわれています。当時から暖をとりながら家族や猫と過ごす団らんの場として親しまれてきました。
第9問🎏 柏餅づくりと鯉のぼり
おかあさんと男の子が、鯉のぼりが見える窓辺で柏餅を作っているところです。窓の外の鯉のぼりや電子レンジのようす、柏餅の中身を見くらべてみましょう。
💡 第9問の答えを見る
- 鯉のぼりの本数が変わっている
- 電子レンジのようすが変わっている
- 柏餅の中身のようすが変わっている
柏の葉は新芽が出るまで古い葉が落ちないことから、「子孫が絶えない」縁起の良い葉とされています。端午の節句に柏餅を食べる習慣は、江戸時代の武家社会で広まったといわれています。
第10問🏖️ 公園の砂場遊び
すべり台のある公園で、子どもたちが砂場遊びをしています。うしろの花だんの花やお父さんのようす、赤いバケツを見くらべてみましょう。
💡 第10問の答えを見る
- 花だんの花の色が変わっている
- お父さんのようすが変わっている
- バケツのようすが変わっている
砂場遊びは手の感触や砂の重さを感じながら形を作る、五感を使った遊びといわれています。友達と道具を貸し借りすることで、協調性を育むきっかけにもなるとされています。
朝ごはんのトーストやたい焼き、ハンバーグ作り、こたつでのひとやすみなど、食卓とくらしのひとコマの間違い探しはいかがでしたか?なつかしい生活の風景を楽しみながら、しっかり頭の体操ができたのではないでしょうか。
間違い探しは集中力と観察力を鍛(きた)える脳トレとしてとても効果的です。見つけられなかった問題は、答えを確認してからもう一度チャレンジしてみてください!
- 🏆 30箇所全部 … 完璧!観察力・集中力ともに超一流です
- ✨ 25〜29箇所 … 素晴らしい!あと少し、もう一度見直してみましょう
- 🧠 15〜24箇所 … いい調子!毎日の脳トレで観察力アップ
- 😊 〜14箇所 … 答えをじっくり確認してから再チャレンジしてみましょう
間違い探しは「見くらべる力」「注意力」「記憶力」を同時に使う脳トレです。毎日少しずつ取り組むことで、脳の活性化(かっせいか)が期待できます。デイサービスのレクリエーションや、ご自宅での頭の体操にぜひご活用ください。
他にもたくさんの間違い探しをご用意しています。いろいろなテーマに挑戦して、楽しく脳トレを続けましょう!
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