じっくり紙で楽しみたい方は、この下の問題画像とPDFをどうぞ。
水戸の納豆、鉾田のメロン、筑波山にネモフィラの丘、冬のあんこう鍋。茨城県の名物と名所をテーマにした間違い探しです。
旅の思い出を重ねながら、3つのちがいを探してください。全10問、じっくり取り組んでみましょう!
- 茨城県の名物と名所をテーマにした間違い探し 全10問
- 各問 3か所 のちがいを探す脳トレプリント
- 答えあわせ付きですぐ使えます
- 登録不要・無料でダウンロードできます
※ A4サイズ対応のPDF(全20ページ)です。印刷してお使いください。
第1問🫘 水戸の納豆
わらに包まれた納豆と、薬味をそえた小皿が並んだイラストです。わらの結び目やお皿の上まで、よく見くらべてみましょう。
💡 第1問の答えを見る
- 箸置きの色が変わっている
- わらの先が長くのびている
- お皿に白い食べものが増えている
水戸で納豆が名物になったのは明治時代のことです。鉄道が通ったころ、わらに包んだ納豆を駅で売り出したのがきっかけといわれています。旅のみやげとして広まり、今も水戸の顔になっています。
第2問🍈 メロン
まな板の上のメロンと、切り分けたお皿のイラストです。包丁の柄やメロンのつるにも目を向けてみてください。
💡 第2問の答えを見る
- 包丁の柄(え)の色が変わっている
- お皿のメロンが1切れ増えている
- まるごとのメロンにつるがついている
茨城県はメロンの収穫量が全国1位で、1998年以降その座を守り続けています。鉾田市を中心に、春から夏にかけて次々と出荷されます。
第3問🍠 干しいもとお茶
お盆にのった干しいもと、急須や湯のみが並んだイラストです。うつわの色や箸置きまで、細かいところを見くらべてみましょう。
💡 第3問の答えを見る
- 急須の持ち手の色が変わっている
- 湯のみの中身の色が変わっている
- 梅の形の箸置きの色が変わっている
干しいもの生産量は、茨城県が全国のおよそ9割を占めています。ひたちなか市など県北の海沿いは、冬に晴れて乾いた風が吹くため、いもを干すのにうってつけの土地でした。
第4問🎣 堤防の釣り
ライフジャケットを着て、堤防から釣り糸をたらしている二人のイラストです。うきやバケツの中まで、よく見くらべてみてください。
💡 第4問の答えを見る
- うしろのテトラポッドの形が変わっている
- バケツの中の魚が1匹増えている
- 水面のうきの大きさが変わっている
2018年(平成30年)2月から、小型船舶の甲板の上では、原則としてすべての乗船者にライフジャケットを着せることが船長の義務になりました。海に出るときの備えとして欠かせません。
第5問🌸 梅の手入れ
梅の木にはさみを入れて手入れをしている男性のイラストです。咲いている花の数や帽子のようすにも注目してみましょう。
💡 第5問の答えを見る
- 木の枝が1本増えている
- 梅の花が増えている
- 麦わら帽子のリボンが太くなっている
水戸の偕楽園は、金沢の兼六園・岡山の後楽園と並ぶ日本三名園のひとつです。園内にはおよそ100品種・3,000本の梅が植えられ、二月から三月にかけて梅まつりでにぎわいます。
第6問⛰️ 筑波山
山頂の道しるべのそばで休んでいる登山者のイラストです。空の雲や背負った荷物まで、じっくり見くらべてみましょう。
💡 第6問の答えを見る
- 道しるべの下に草が増えている
- 背負ったリュックが大きくなっている
- 空に浮かぶ雲が大きくなっている
筑波山には男体山(なんたいさん)と女体山(にょたいさん)という二つの峰があります。道しるべにある877メートルは、高いほうの女体山の標高です。
第7問🏺 笠間焼
ろくろを回して器を作っている陶芸家のイラストです。棚に並んだ焼きものや、道具入れの中まで見くらべてみてください。
💡 第7問の答えを見る
- ろくろの台の色が変わっている
- エプロンの胸あてが小さくなっている
- 筒に立てた道具が1本増えている
笠間焼は江戸時代中期の安永年間(1772〜1781年)に始まったとされ、関東でもっとも古い焼きものの産地といわれています。1992年(平成4年)には国の伝統的工芸品に指定されました。
第8問💠 ネモフィラの丘
青い花に囲まれた丘で、景色を指さしている二人のイラストです。持ちものや服のようすまで、細かく見くらべてみましょう。
💡 第8問の答えを見る
- 頭にのせたメガネの色が変わっている
- かさの持ち手の太さが変わっている
- シャツのそでの長さが変わっている
ひたちなか市の国営ひたち海浜公園「みはらしの丘」では、春になるとおよそ530万本のネモフィラが咲きそろいます。丘一面が空とつながったような青に染まります。
第9問⛩️ 神社の参道
杉木立の中の鳥居の前で、手を合わせている男性のイラストです。鳥居の形や、まわりの木々にも目を向けてみてください。
💡 第9問の答えを見る
- 手ぶくろの袖口の色が変わっている
- うしろの木が1本増えている
- 鳥居の横木が右にのびている
鳥居のいちばん上にわたした太い横木を「笠木(かさぎ)」、その下の横木を「貫(ぬき)」と呼びます。茨城県鹿嶋市の鹿島神宮は常陸国(ひたちのくに)の一之宮として知られ、深い杉木立の参道が続きます。
第10問🍲 あんこう鍋
湯気の立つあんこう鍋を囲む二人のイラストです。鍋の中の具や、うつわを持つ手もとまで、じっくり見くらべてみましょう。
💡 第10問の答えを見る
- 女性の服のえりもとの形が変わっている
- 鍋の中の具が1つ増えている
- 男性の前髪の生えぎわの形が変わっている
あんこうは身がやわらかく、まな板の上では形がくずれてしまいます。そこで口にかぎをかけて吊りさげ、上からさばいていく「吊るし切り」という方法が受けつがれてきました。冬の茨城を代表する味です。
納豆や干しいも、筑波山や笠間焼まで、茨城県をめぐる間違い探しはいかがでしたか?行ったことのある場所、食べたことのある味は見つかりましたか。
間違い探しは集中力と観察力を鍛(きた)える脳トレとしてとても効果的です。見つけられなかった問題は、答えを確認してからもう一度チャレンジしてみてください!
- 🏆 30箇所全部 … 完璧!観察力・集中力ともに超一流です
- ✨ 25〜29箇所 … 素晴らしい!あと少し、もう一度見直してみましょう
- 🧠 15〜24箇所 … いい調子!毎日の脳トレで観察力アップ
- 😊 〜14箇所 … 答えをじっくり確認してから再チャレンジしてみましょう
間違い探しは「見くらべる力」「注意力」「記憶力」を同時に使う脳トレです。毎日少しずつ取り組むことで、脳の活性化(かっせいか)が期待できます。デイサービスのレクリエーションや、ご自宅での頭の体操にぜひご活用ください。
他にもたくさんの間違い探しをご用意しています。いろいろなテーマに挑戦して、楽しく脳トレを続けましょう!
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