高齢者向けのことわざ穴埋めクイズ(全10問)の無料プリントです。「猿も□から落ちる」のようにことわざの一部が□になっています。□に文字を入れて、ことわざを完成させましょう。意味がヒントとして添えてあるので、思い出せなくても手がかりがあります。印刷してすぐ使えます。
| 対象 | 高齢者・シニアの方、デイサービスや介護施設 |
| 題材 | よく知られていることわざ |
| 問題数 | 全10問(1〜2文字の穴埋め/やさしい→むずかしい) |
| ファイル | PDF(A4縦・問題1枚+答え1枚) |
| 料金 | 無料・登録不要 |
使い方
- □に入る文字を考えて、ことわざを完成させます。
- 下に書かれた意味がヒントです。意味から言葉を思い出してみましょう。
- 答えページで答え合わせ。埋めた字には下線がついています。
- 声に出して言うと、思い出す力の運動になります。おひとりでも、みんなでも。
ことわざ穴埋めクイズ 全10問
「石の上にも□年」「急がば□れ」など、昔から使われてきたことわざの穴埋めです。知っているはずなのに、いざ一文字が抜けると、ふっと出てこないことがあります。後半は「□□にも筆の誤り」「情けは人の□□ならず」のように2文字の穴埋めになり、少し歯ごたえが出ます。施設のレクリエーションでは、答え合わせのあとに「そういえば、こんな時に使ったね」と思い出話に広げると盛り上がります。
ほかの無料プリント
よくある質問
どんなことわざが出ますか?
「猿も木から落ちる」「石の上にも三年」「急がば回れ」「ちりも積もれば山となる」など、広く知られていることわざ10個です。答えは1つに定まる形にしています。
「立つ鳥跡を濁さず」と「飛ぶ鳥跡を濁さず」はどちらが正しいですか?
正式には「立つ鳥跡を濁さず」です。辞書には「飛ぶ鳥跡を濁さず」も載っていますが、誤用として扱う辞書もあります。このプリントでは「立つ鳥」を採用しています。
「情けは人のためならず」の意味は?
「人にかけた情けは、巡り巡って自分に返ってくる」という意味です。「その人のためにならない」という逆の意味に取られることが多く、文化庁の調査(平成22年度 国語に関する世論調査)では、正しい意味を選んだ人が45.8%、逆の意味に取った人が45.7%と、ほぼ半々でした。
答えはどこにありますか?
上の「答え(2枚目)」の画像、またはダウンロードPDFの2枚目にあります。
ことわざの言い回しと意味は辞書で確認して作成しました。「情けは人のためならず」の割合は、文化庁「平成22年度 国語に関する世論調査」の結果によります。


