じっくり紙で楽しみたい方は、この下の問題画像とPDFをどうぞ。
回転寿司や虫とり、お正月の鏡餅(かがみもち)まで、四季おりおりの楽しい場面をあつめた間違い探しです。食卓の風景から外あそびの一場面まで、見どころがたくさん登場します。
なつかしい風景をながめながら、3つのちがいを探してください。全9問、じっくり取り組んでみましょう!
- 四季の楽しみをテーマにした間違い探し 全9問
- 各問 3か所 のちがいを探す脳トレプリント
- 答えあわせ付きですぐ使えます
- 登録不要・無料でダウンロードできます
※ A4サイズ対応のPDF(全18ページ)です。印刷してお使いください。
第1問🍣 回転寿司
レーンをまわるおすしと、カウンターに置かれた湯のみやしょうゆさしのイラストです。おすしのネタやお皿の色まで、よく見くらべてみましょう。
💡 第1問の答えを見る
- まぐろのおすしがのっているお皿の色が変わっている
- おくにかかっているのれんの色が変わっている
- 手前の空だったお皿に食べものが盛られている
回転寿司の1号店「廻る元禄寿司」が開店したのは1958年(昭和33年)、大阪の布施(現在の東大阪市)でした。考案した白石義明さんは、ビール工場のベルトコンベアを見てこの仕組みを思いついたと伝えられています。
第2問🍨 パフェを食べる男の子
大きなパフェを前に、うれしそうな顔をしている男の子のイラストです。パフェの中身だけでなく、髪の毛やテーブルの上にも目を向けてみてください。
💡 第2問の答えを見る
- 男の子の髪の毛が1本はねている
- テーブルの上に黄色い袋が増えている
- パフェの上のさくらんぼの軸(じく)が長くなっている
パフェはフランス語の「パルフェ(parfait)」が語源といわれています。「完全な」という意味の言葉で、すみずみまで満たされたぜいたくなデザート、という気持ちがこめられています。
第3問🍜 冷たいそうめん
氷を浮かべたそうめんを味わう男性のイラストです。うつわの中や窓の外のようすまで、ゆっくり見くらべてみましょう。
💡 第3問の答えを見る
- 男性の髪の色が変わっている
- うつわの中の氷が1つ増えている
- 窓の外に雲が出ている
機械でつくる干しめんは、太さで呼び名が決められています。直径1.3ミリ未満が「そうめん」、1.3ミリ以上1.7ミリ未満が「ひやむぎ」、1.7ミリ以上が「うどん」です。ちがいは味ではなく太さなのです。
第4問🚁 ドローンを飛ばす
広場でドローンを操作している男性のイラストです。空を飛ぶドローンの形と、まわりの木立にも注目してみてください。
💡 第4問の答えを見る
- 首にかけたタオルの形が変わっている
- うしろの木の幹が太くなっている
- ドローンのプロペラが1つ増えている
ドローン(drone)は、もともと英語で「雄(おす)のハチ」を指す言葉です。飛ぶときのブンブンという音がハチの羽音に似ていることから、この名前で呼ばれるようになったといわれています。
第5問🪲 虫とり
虫かごと網を持って、林の中で虫とりをしている男の子のイラストです。持ちものや足もとまで、細かく見くらべてみましょう。
💡 第5問の答えを見る
- 虫かごの持ち手が大きくなっている
- 靴下の長さが変わっている
- 虫とり網の柄(え)の色が変わっている
カブトムシやクワガタは夜行性で、クヌギやコナラの木からしみ出る樹液に集まります。夕方から夜にかけてが、いちばん出会いやすい時間帯です。
第6問🍓 フルーツのデザート
いちごやブルーベリーをたっぷり盛ったうつわを前にした女性のイラストです。窓や天井のようすにも目を向けてみてください。
💡 第6問の答えを見る
- 窓わくの横のさんの位置が変わっている
- うつわの中のいちごが1つ増えている
- 天井からさがるランプが大きくなっている
いちごの表面にあるつぶつぶが、植物としての本当の「果実」です。私たちが食べている赤い部分は、花の付け根がふくらんだところなのです。
第7問🍫 チョコレートファウンテン
とろけたチョコレートを串(くし)につけて楽しむ二人のイラストです。チョコレートの形やうつわの中まで、よく見てみましょう。
💡 第7問の答えを見る
- チョコレートのタワーが高くなっている
- うつわに立てた串が1本減っている
- 女の子の耳が見えている
チョコレートの原料であるカカオは中南米が原産です。アステカの時代には、今のような固形のお菓子ではなく、香辛料を加えた飲みものとして口にされていました。
第8問🐦 野鳥観察
双眼鏡で小鳥をながめている男性のイラストです。木の枝や空の雲、背負った荷物まで、ゆっくり見くらべてみましょう。
💡 第8問の答えを見る
- 木の枝が増えている
- 背負っている赤いリュックの形が変わっている
- 空に浮かぶ雲の形が変わっている
双眼鏡に書かれている「8×32」のような数字は、左が倍率、右が対物レンズの直径(ミリ)を表します。数字が大きいほど遠くが見え、レンズが大きいほど明るく見えます。
第9問🎍 お正月の鏡餅
鏡餅をかざった座敷で、家族がそろっているお正月のイラストです。赤ちゃんの着ているものや、たたみの上のこまかい部分まで見くらべてみてください。
💡 第9問の答えを見る
- 赤ちゃんの前かけが長くなっている
- たたみの上の白い袋の大きさが変わっている
- うしろの柱が太くなっている
鏡餅の上にのせる果物は、みかんではなく「橙(だいだい)」です。家が「代々(だいだい)」栄えますように、という願いをかけた縁起ものとして飾られてきました。
回転寿司から鏡餅まで、季節をまたいだ間違い探しはいかがでしたか?食卓の風景も外あそびの場面も、それぞれ違った目のつけどころがあったのではないでしょうか。
間違い探しは集中力と観察力を鍛(きた)える脳トレとしてとても効果的です。見つけられなかった問題は、答えを確認してからもう一度チャレンジしてみてください!
- 🏆 27箇所全部 … 完璧!観察力・集中力ともに超一流です
- ✨ 22〜26箇所 … 素晴らしい!あと少し、もう一度見直してみましょう
- 🧠 14〜21箇所 … いい調子!毎日の脳トレで観察力アップ
- 😊 〜13箇所 … 答えをじっくり確認してから再チャレンジしてみましょう
間違い探しは「見くらべる力」「注意力」「記憶力」を同時に使う脳トレです。毎日少しずつ取り組むことで、脳の活性化(かっせいか)が期待できます。デイサービスのレクリエーションや、ご自宅での頭の体操にぜひご活用ください。
他にもたくさんの間違い探しをご用意しています。いろいろなテーマに挑戦して、楽しく脳トレを続けましょう!
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