じっくり紙で楽しみたい方は、この下の問題画像とPDFをどうぞ。
ビスコと牛乳、けん玉、ブリキのロボットなど、昭和のなつかしいおもちゃをテーマにした間違い探しです。子どものころを思い出す場面がたくさん登場します。
なつかしいおもちゃの風景をながめながら、3つのちがいを探してください。全10問、じっくり取り組んでみましょう!
- 昭和の懐かしいおもちゃをテーマにした間違い探し 全10問
- 各問 3か所 のちがいを探す脳トレプリント
- 答えあわせ付きですぐ使えます
- 登録不要・無料でダウンロードできます
※ A4サイズ対応のPDF(全20ページ)です。印刷してお使いください。
第1問🍪 ビスコと牛乳のおやつ
ビスコとびん入りの牛乳が並んだ、なつかしいおやつの時間です。牛乳びんのラベルやビスコの箱、お皿の上のビスケットの枚数を見くらべてみましょう。
江崎グリコの「ビスコ」は1933年(昭和8年)発売の、非常に長い歴史を持つロングセラー菓子です。乳酸菌入りのクリームをビスケットではさんだ形は、発売当初から大きく変わっていないといわれています。
第2問👹 机の上の怪獣ごっこ
男の子の机の上で、色とりどりの怪獣消しゴムとウルトラマンが勢ぞろいしています。効果音マークの色や机の脚もと、黄色い怪獣のようすを見くらべてみましょう。
昭和から平成にかけて、怪獣やヒーローをかたどった消しゴムのフィギュアは駄菓子屋やガチャガチャの定番でした。文房具として使うより、集めて遊ぶための消しゴムとして親しまれていたといわれています。
第3問✈️ 紙飛行機を飛ばす男の子
男の子が手作りの紙飛行機を空へ飛ばそうとしています。飛行機の尾翼のもようや雲の位置、ズボンの色を見くらべてみましょう。
紙飛行機は主翼の先を少し反らせると空気の流れが安定し、遠くまでまっすぐ飛びやすくなるといわれています。昔から工作遊びの定番として、折り方の工夫が受けつがれてきました。
第4問🌈 階段でバネのおもちゃ
男の子が階段の上から虹色のバネのおもちゃを見つめています。男の子の顔のあたりやのばした手のようす、階段の下のバネの色を見くらべてみましょう。
このおもちゃは自重で重心が前に傾くことで、コイルが次々と回転しながら段を下りていきます。1940年代にアメリカで生まれたおもちゃで、日本でも長く親しまれています。
第5問🔴 けん玉で赤ちゃんをあやす
おじいさんがけん玉で赤ちゃんをあやしています。うしろの電柱や上着のもよう、口もとのようすを見くらべてみましょう。
けん玉のルーツはフランスの「ビルボケ」など海外の玉遊びが起源という説があり、16世紀のフランスの記録にも似た遊びが残っています。現在のような皿が3つある形は、大正時代に日本で考案された「日月ボール」が原型になったとされています。
第6問🚗 プラモデル作り
男性が赤いミニカーのプラモデルを組み立てています。手にしたミニカーのようすやペンチ、設計図の車の絵を見くらべてみましょう。
「プラモデル」は「プラスチックモデル」を略した和製英語です。1950年代後半に日本のメーカーが商品名として使い始めたのが広まったきっかけといわれています。
第7問🔵 赤ちゃんと色あそび
おかあさんが赤ちゃんに色とりどりのブロックを見せてあやしています。青いブロックの位置やおかあさんの髪、赤ちゃんのすわり方を見くらべてみましょう。
赤ちゃんは生後数か月ごろから色の違いを認識し始めるといわれています。赤や青などはっきりした色のおもちゃを見せることは、視覚の発達をうながす遊びとして知られています。
第8問🪀 昭和のおもちゃ屋さん
こま・けん玉・おはじき・花札・紙ふうせんがずらりと並んだ、なつかしいおもちゃ屋さんの一角です。男の子の表情やおはじきの並び、紙ふうせんの位置を見くらべてみましょう。
花札は1年12か月の草花が絵柄になっており、月ごとに異なる図柄が描かれています。「猪鹿蝶(いのしかちょう)」などの役をそろえて競う遊び方は、江戸時代から今に伝わっています。
第9問🐸 ぜんまいのカエルで遊ぶ
赤ちゃんがぜんまい仕掛けのカエルのおもちゃに手をのばしています。ふすまのもようやぜんまいのねじ、床の上のバスのようすを見くらべてみましょう。
ぜんまい仕掛けのおもちゃは、ねじを巻いて内部のバネの力で動く昭和の定番玩具でした。電池を使わずに動くしくみは、当時の子どもたちにとって不思議で楽しい発見だったといわれています。
第10問🤖 ブリキのロボットで遊ぶ
男の子が青いブリキのロボットで遊んでいます。ロボットの腕のようすや本棚の雑誌の名前、机の上のねじの位置を見くらべてみましょう。
1950〜60年代の日本は、ブリキのおもちゃの一大生産国として世界に輸出していました。丈夫な鉄板を加工した独特の質感は、今もコレクターに人気があります。
ビスコと牛乳、けん玉、ブリキのロボットなど、昭和のなつかしいおもちゃづくしの間違い探しはいかがでしたか?子どものころを思い出しながら、しっかり頭の体操ができたのではないでしょうか。
間違い探しは集中力と観察力を鍛(きた)える脳トレとしてとても効果的です。見つけられなかった問題は、答えを確認してからもう一度チャレンジしてみてください!
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間違い探しは「見くらべる力」「注意力」「記憶力」を同時に使う脳トレです。毎日少しずつ取り組むことで、脳の活性化(かっせいか)が期待できます。デイサービスのレクリエーションや、ご自宅での頭の体操にぜひご活用ください。
他にもたくさんの間違い探しをご用意しています。いろいろなテーマに挑戦して、楽しく脳トレを続けましょう!
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