忍者・動物園・こたつ団らん・食堂車・VRゲームなど、多彩な日常シーンを描いたイラストを使った間違い探しです。旅行・料理・動物・家族の場面が盛りだくさんで飽きずに楽しめます。
全10問・各3か所の違いを探す脳トレプリントです。懐かしい生活の場面を振り返る回想法としても活用でき、脳トレや認知症予防にもぴったりです。登録不要・無料でダウンロードできます。
- いろんな日常シーンがテーマの間違い探し 全10問
- 忍者・動物・料理・旅行・家族団らんなど 多彩なテーマ
- すべての問題に 答えあわせ付き
- 無料でダウンロード・印刷OK
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※ A4印刷に対応しています。登録不要・無料でご利用いただけます。
いろんな日常シーンの間違い探し|無料プリント全10問に挑戦!
第1問🥷 忍者の夜走り
夜の屋根の上を素早く駆け抜ける忍者のイラストです。忍者の服装や持ち物、背景の夜景や月の形、屋根の細部をよく見比べて3か所の違いを探してみましょう!

💡 第1問の答えを見る

- 忍者の服装の色が違う
- 月の形が違う
- 屋根瓦(やねがわら)の枚数が違う
忍者は戦国時代に情報収集や潜入任務を担った特殊な職人集団で、三重県の「伊賀」と滋賀県の「甲賀」が二大産地として知られています。夜に屋根を走るイメージはフィクションの影響も大きいですが、実際の忍者は変装・薬学・天文など幅広い知識を持った知識人でした。現代では忍者をテーマにした観光地や体験施設が各地にあり、外国人観光客にも大人気です。
第2問🦦 カフェでほっこりカワウソ
カフェでかわいいカワウソを撫でて癒やされている男の子のイラストです。カワウソの表情や毛並み、男の子の服装、テーブルの上のカップや小物をよく見比べて3か所の違いを探してください!

💡 第2問の答えを見る

- カワウソの表情が違う
- 男の子の服の色が違う
- テーブルのカップの位置が違う
2010年代から日本で急増した「動物カフェ」は、猫・フクロウ・ハリネズミなどに続き、カワウソと触れ合えるカフェも登場して話題になりました。カワウソはその愛らしい表情と手をつなぐ習性で「世界一かわいい動物」とも呼ばれています。動物と触れ合うことはストレス軽減や癒やし効果が高く、高齢者施設でのアニマルセラピーとしても注目されています。
第3問🦒 キリンのエサやり体験
動物園でキリンに手からエサをあげている男の子のイラストです。キリンの模様や首の長さ、男の子の表情や服装、エサの形や周囲のフェンスをじっくり見比べて3か所の違いを探しましょう!

💡 第3問の答えを見る

- キリンの模様が違う
- 男の子の帽子の色が違う
- フェンスの柵(さく)の本数が違う
キリンは陸上で最も背が高い動物で、大人のオスは5〜6mにもなります。あの長い首は実は頸椎(けいつい)が7個しかなく、人間と同じ数です。昭和の子どもにとって動物園はハレの日のお出かけスポットで、キリンに葉をあげるエサやり体験は特別な思い出でした。現在も多くの動物園でエサやり体験が人気プログラムとして続いています。
第4問🌱 畑で野菜のお世話タイム
畑で孫と一緒に苗に水やりをしているおじいさんのほのぼのとしたイラストです。水やりの道具の形、二人の服装や帽子、育っている野菜の苗の様子をよく見比べて3か所の違いを探してください!

💡 第4問の答えを見る

- じょうろの形が違う
- おじいさんの帽子の色が違う
- 苗の数が違う
家庭菜園は近年シニア世代を中心に大きなブームとなっており、土に触れることでストレス軽減・運動効果・達成感が得られるとして人気が高まっています。孫と一緒に野菜を育てる体験は世代間交流の場としても最適で、「種をまいてから収穫するまで」の過程を共有することで子どもの食育にもつながります。自分で育てた野菜を食べる喜びは格別ですね。
第5問🫙 味噌づくりに挑戦する女性
台所で手作り味噌を仕込んでいる女性のイラストです。味噌を入れる容器の形、女性のエプロンや髪型、周りの道具や材料の様子をじっくり見比べて3か所の違いを探しましょう!

💡 第5問の答えを見る

- 味噌の容器の形が違う
- 女性のエプロンの柄が違う
- 材料の大豆の量が違う
「手前味噌」という言葉があるほど、かつての日本では各家庭が自家製の味噌を仕込むのが当たり前でした。大豆・麹(こうじ)・塩を混ぜて数か月から1年以上熟成させる手前味噌は、家庭ごとに風味が異なります。近年は食育や発酵ブームを背景に味噌作り体験が再び人気を呼んでおり、「昔おばあちゃんが仕込んでいた」という思い出をお持ちの方も多いのではないでしょうか。
第6問🚂 電車の食堂で優雅なランチ
走る電車の食堂車で景色を眺めながら食事を楽しんでいる男性のイラストです。窓の外の風景、テーブルの上の料理や食器の配置、男性の服装や表情をよく見比べて3か所の違いを探してください!

💡 第6問の答えを見る

- 窓の外の風景が違う
- テーブルの食器の配置が違う
- 男性のネクタイの色が違う
かつての特急・急行列車には食堂車が連結されており、走る列車の中でコース料理やカレーを食べる体験は旅の特別な楽しみでした。昭和40〜50年代の長距離旅行では食堂車でのビーフカレーが定番メニューで、窓の外に流れる車窓を眺めながら食べる味は格別でした。現在は多くの列車から食堂車が姿を消しましたが、観光列車として復活した食堂車が人気を集めています。
第7問🍗 丸鶏を煮込むクッキング
台所で丸鶏を大鍋に入れて煮込んでいる女性のイラストです。鍋の形や大きさ、女性のエプロンや髪型、キッチン周りの調味料や道具の配置をじっくり見比べて3か所の違いを探しましょう!

💡 第7問の答えを見る

- 鍋の取っ手の色が違う
- 女性のエプロンの柄が違う
- 調味料ボトルの数が違う
丸鶏を使った料理はクリスマスチキンとして日本に定着しましたが、昔から「水炊き」や「丸鶏スープ」として家庭でも作られてきた調理法です。昭和の家庭では特別な日にお母さんが丸鶏を煮込んだスープをご馳走(ごちそう)してくれたという思い出をお持ちの方も多いのではないでしょうか。じっくり煮込んだ鶏ガラスープのうまみは格別で、風邪をひいたときに飲ませてもらった方もいらっしゃるかもしれません。
第8問🚢 クルーズ船で家族写真タイム
大きなクルーズ船の甲板で家族みんなが海を背景に写真を撮っているイラストです。家族の人数や服装、カメラの形、海や空の背景の様子をよく見比べて3か所の違いを探してください!

💡 第8問の答えを見る

- 家族の人数が違う
- カメラの形が違う
- 空の雲の形が違う
大型客船でゆったりと複数の港を巡るクルーズ旅行は、近年シニア世代に大人気の旅行スタイルです。荷物の移動が少なく船内に食事・娯楽・ショーが充実しているため、体への負担が少ない旅として注目されています。日本発着のクルーズでは沖縄・釜山・上海などに立ち寄るコースが人気で、「人生最後に豪華客船に乗ってみたい」という夢を叶えた方の笑顔が各地の港で見られます。
第9問🍊 こたつでみかん団らん
家族みんなでこたつを囲んでみかんを食べている温かい冬の団らんシーンのイラストです。みかんの数やかごの形、家族の表情や服装、こたつの柄をじっくり見比べて3か所の違いを探しましょう!

💡 第9問の答えを見る

- みかんの数が違う
- こたつ布団の柄が違う
- 家族の服装の色が違う
「こたつでみかん」は日本の冬の原風景ともいえる光景で、昭和の家庭では家族全員がこたつを囲んでテレビを見ながらみかんを食べるのが冬の定番でした。こたつの上にはみかんが山盛りのかごが置かれ、気がつけばひとりで何個も食べてしまっていた、という思い出をお持ちの方も多いのではないでしょうか。みかんに含まれるビタミンCが風邪予防に役立つとされ、冬の健康を守る果物としても親しまれてきました。
第10問🥽 VRゲームに驚くおじいちゃん
VRゴーグルをつけて初めてバーチャル体験に大興奮しているおじいちゃんと、その様子に驚いている猫のユーモラスなイラストです。ゴーグルの形やおじいちゃんの服装、猫のポーズをよく見比べて3か所の違いを探してください!

💡 第10問の答えを見る

- VRゴーグルの色が違う
- おじいちゃんの靴下の色が違う
- 猫のポーズが違う
VR(バーチャルリアリティ)技術は近年、高齢者施設でのレクリエーションや認知症ケアにも活用され始めています。ゴーグルをつけるだけで海外旅行・宇宙・懐かしの故郷の風景などを疑似体験できるため、外出が難しくなった方の「心の旅行」として注目されています。初めてVRを体験した高齢者の驚きと笑顔の反応は、介護スタッフにとっても大きなやりがいになっているそうです。
まとめ・スコアチェック|高齢者の脳トレにおすすめ
忍者・動物園・こたつ団らん・食堂車・VRなど、バラエティ豊かな全10問の間違い探し、いかがでしたか? 懐かしい場面や微笑ましいシーンを楽しみながら取り組んでいただけたなら幸いです。
間違い探しは、観察力・集中力・記憶力をバランスよく鍛える脳トレです。毎日少しずつ続けることで、脳の活性化(かっせいか)が期待できます。ぜひ他の問題にもチャレンジしてみてください!
- 🏆 30か所 全部見つけた! ― 完璧!観察力・集中力ともに超一流です
- ✨ 25〜29か所 ― 素晴らしい!あと少し、もう一度見直してみよう
- 🧠 15〜24か所 ― いい調子!毎日の脳トレで観察力アップ
- 😊 〜14か所 ― 答えをじっくり確認してから再チャレンジしてみよう
間違い探しは「見つけよう」と意識して絵を見比べることで、前頭葉(ぜんとうよう)と頭頂葉(とうちょうよう)が活発に働きます。特に「2つの絵の違いを見つける」作業は、注意力・短期記憶・空間認識力を同時に使うため、脳全体のトレーニングに効果的です。
毎日10〜15分の間違い探しを続けることで、日常生活での「うっかりミス」の減少や、会話中の集中力アップにもつながるといわれています。
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