イラストで楽しめる間違い探し【無料】プリントです。海辺・宇宙・公園・屋台など、日常風景や空想の世界など全10問を収録しています。
脳トレや認知症予防に役立ち、高齢者施設やご家庭でのレクリエーションにも最適です。各3か所の違いを探すルールで、答えあわせ付きで介護スタッフの方にも使いやすくなっています。登録不要・無料でご利用いただけます。
- 全10問・各3か所の間違い
- 日常シーンから空想の世界まで バラエティ豊か
- すべての問題に 答えあわせ付き
- 無料でダウンロード・印刷OK
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※ A4印刷に対応しています。登録不要・無料でご利用いただけます。
プリントの間違い探し|無料プリント全10問に挑戦!
第1問🏖 海辺で貝殻を拾う男の子
夏の海辺で、帽子をかぶった男の子が砂浜の貝殻を一生懸命拾っているイラストです。打ち寄せる波、砂の上の貝殻、男の子の服装をじっくり見比べて3か所の違いを探してみましょう!

💡 第1問の答えを見る

- 帽子の色が違う
- 砂の上の貝殻の数が違う
- 波の形が違う
貝殻拾いは子どもから大人まで楽しめる海辺の定番遊びです。日本の砂浜では、ハマグリ・サザエ・アサリなどさまざまな種類の貝殻が見つかります。昔はきれいな貝殻を拾って集め、家で磨いて飾ったり、遊び道具にしたりする子どもも多かったですね。夏の思い出を思い浮かべながら挑戦してみてください。
第2問🚀 宇宙で望遠鏡をのぞく猫
宇宙服を着た猫が、星が輝く宇宙空間で大きな望遠鏡をのぞいているユニークなイラストです。宇宙服の模様、望遠鏡の形、周りの星や惑星をよく見比べてみましょう!

💡 第2問の答えを見る

- 宇宙服の模様が違う
- 望遠鏡の形が違う
- 周りの星の数が違う
望遠鏡は17世紀にガリレオが天体観測に使ったことで有名になりました。現在はハッブル宇宙望遠鏡など、宇宙空間に浮かぶ望遠鏡まで登場しています。猫が宇宙へ行ったという話は空想ですが、1963年にフランスが「フェリセット」という猫を実際に宇宙へ送り込んだ記録が残っています。
第3問🫧 公園でシャボン玉を吹く女の子
緑の公園で女の子がシャボン玉をふわふわと飛ばしているほのぼのイラストです。シャボン玉の数や大きさ、女の子の服装や持ち物をよく見比べて3か所の違いを探してください!

💡 第3問の答えを見る

- シャボン玉の数が違う
- 女の子の服装が違う
- 持ち物の形が違う
シャボン玉が虹色に輝くのは、石けん膜の薄さによって光の反射が変わるためです。日本では明治時代に西洋から石けんが広まり、子どもたちの遊びとしてシャボン玉が親しまれるようになりました。童謡「シャボン玉」は1922年(大正11年)に野口雨情が作詞した有名な唱歌です。
第4問🧹 部屋で掃除をする女性
室内でモップや掃除道具を持って一生懸命掃除をしている女性のイラストです。部屋の家具の配置、掃除道具の形、女性の服装の細かい部分をじっくり見比べてみましょう!

💡 第4問の答えを見る

- 家具の配置が違う
- 掃除道具の形が違う
- 女性の服装が違う
日本では年末の「大掃除」の習慣が江戸時代から続いています。もともとは12月13日の「すす払い」が起源で、神様を迎えるために家を清める意味がありました。昭和の時代は家族総出で畳を干したり、窓を磨いたりする年末の風景が当たり前でしたね。懐かしい思い出をお持ちの方も多いのではないでしょうか。
第5問☔ 雨の日の横断歩道
雨が降る中、いろんな人が傘をさして横断歩道を渡っているにぎやかなイラストです。それぞれの傘の色・模様、服装、信号機の様子をよく見比べて3か所の違いを見つけてください!

💡 第5問の答えを見る

- 傘の色が違う
- 服装が違う
- 信号機の様子が違う
日本は世界有数の「傘大国」で、年間約1億2千万本もの傘が消費されると言われています。江戸時代には和傘(番傘・蛇の目傘)が庶民に広まりました。現在のような洋傘(コウモリ傘)が普及したのは明治以降のこと。コンビニで売られる透明ビニール傘は今や日本独自の文化として海外でも注目されています。
第6問🍜 夜の屋台でラーメンを食べる男性
夜の屋台で湯気の立つラーメンを一人でおいしそうに食べている男性のイラストです。屋台ののれん、どんぶりの中身、周りの小物の細かい変化に注目して3か所探してください!

💡 第6問の答えを見る

- 屋台ののれんが違う
- どんぶりの中身が違う
- 周りの小物が違う
屋台のラーメンは戦後の食糧難の時代に全国へ広まりました。リヤカーを引いて夜の街を回る屋台は昭和の風物詩。「チャルメラ」の音色と一緒に記憶している方も多いのではないでしょうか。現在も福岡・博多では屋台文化が色濃く残り、観光客にも大人気のスポットになっています。
第7問🌿 縁側で梅干しを並べるおばあさん
縁側に腰を下ろして、ざるに梅干しを丁寧に並べているおばあさんの懐かしいイラストです。梅干しの数や配置、おばあさんの着物の柄、縁側の小物をじっくり見比べてみましょう!

💡 第7問の答えを見る

- 梅干しの数が違う
- おばあさんの着物の柄が違う
- 縁側の小物が違う
梅干しは平安時代から日本人に親しまれてきた保存食です。土用の丑の頃(7月下旬)に梅を3日間天日干しする「土用干し」は日本の夏の風物詩。殺菌・疲労回復・食欲増進など健康効果も高く、昔のお弁当には必ずと言っていいほど入っていましたね。縁側での梅干し作りは、祖母の懐かしい思い出として記憶に残っている方も多いはずです。
第8問📚 図書館で本を読む女の子
静かな図書館の中で、女の子が夢中になって本を読んでいるイラストです。本棚に並んだ本の色や数、女の子の持ち物、周りの文房具をよく見比べて3か所の違いを探してみましょう!

💡 第8問の答えを見る

- 本棚の本の色が違う
- 女の子の持ち物が違う
- 文房具の配置が違う
日本に公共図書館が整備されたのは明治時代のこと。昭和の時代には学校の図書室が子どもたちにとっての知識の宝庫でした。読書は脳の前頭前野を刺激し、認知症予防にも効果があるとされています。最近は文字が大きな本を扱う図書館も増え、シニアの方にも通いやすくなってきています。
第9問⛺ 雪山キャンプで焚き火を囲む仲間たち
雪が積もる山の中で、みんなが焚き火を囲んで温まっている冬のキャンプシーンです。炎の形、テントの様子、それぞれが持っているものをじっくり見比べて3か所の違いを探してください!

💡 第9問の答えを見る

- 炎の形が違う
- テントの様子が違う
- 持っているものが違う
焚き火は縄文時代から日本人の暮らしに欠かせないものでした。昭和の時代には落ち葉焚きや庭での焚き火が日常風景でしたが、現在は都市部では禁止されている地域も増えています。一方で近年は「ソロキャンプ」ブームが起こり、焚き火を囲んでゆっくり過ごすスタイルが若い世代にも人気です。
第10問🐪 砂漠のテントでお茶を楽しむ夫婦
広大な砂漠の中のテントで、夫婦がゆったりとお茶を飲んでいる異国情緒あふれるイラストです。テントの模様、食器の形、砂漠の風景の細かい変化に注目して3か所の違いを探しましょう!

💡 第10問の答えを見る

- テントの模様が違う
- 食器の形が違う
- 砂漠の風景が違う
中東や北アフリカの砂漠地帯では、お茶(特にミントティー)を振る舞うのは大切なおもてなしの文化です。厳しい砂漠の環境の中で、テントを張りお茶を飲みながらゆったり過ごすベドウィンの生活スタイルは世界的に有名。日本のお茶文化とはまた違った趣があり、世界にはさまざまなお茶の楽しみ方があります。
まとめ・スコアチェック|高齢者の脳トレにおすすめ
日常風景から空想の世界まで、バラエティ豊かな全10問の間違い探し、いかがでしたか?海辺・宇宙・公園・屋台・縁側など、懐かしい場面を思い浮かべながら楽しんでいただけたなら幸いです。
- 🏆 30か所 全部見つけた! ― 完璧!観察力・集中力ともに超一流です
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▶ YouTubeでコメントする間違い探しは「見つけよう」と意識して絵を見比べることで、前頭葉(ぜんとうよう)と頭頂葉(とうちょうよう)が活発に働きます。特に「2つの絵の違いを見つける」作業は、注意力・短期記憶・空間認識力を同時に使うため、脳全体のトレーニングに効果的です。
毎日10〜15分の間違い探しを続けることで、日常生活での「うっかりミス」の減少や、会話中の集中力アップにもつながるといわれています。
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