じっくり紙で楽しみたい方は、この下の問題画像とPDFをどうぞ。
焼き魚の和朝食から、フルーツパフェ、たこ焼き作り、夕方の犬のお散歩まで、夏のある一日の場面を描いたイラストの間違い探しです。朝から夜まで、暮らしのうつりかわりを感じながら楽しんでください。
絵をよく見くらべて、3つのちがいを探してください。全10問、じっくり取り組んでみましょう!
- 朝ごはんから夜の犬の散歩まで、夏の一日をテーマにした間違い探し 全10問
- 各問 3か所 のちがいを探す脳トレプリント
- 答えあわせ付きですぐ使えます
- 登録不要・無料でダウンロードできます
※ A4サイズ対応のPDF(全20ページ)です。印刷してお使いください。
第1問🍚 和朝食
焼き魚を中心にした和朝食のお膳です。しその葉の飾りや漬物、卵焼きのようすを見くらべてみましょう。
ご飯・汁物・主菜・副菜をそろえる「一汁三菜」は、日本の伝統的な食事の基本形といわれています。焼き魚や卵焼き、漬物を少しずつ組み合わせることで、自然と栄養バランスがととのう献立になります。
第2問🍨 フルーツパフェ
男の子がカラフルなフルーツパフェを食べている場面です。髪の生え際やアイスクリームの色、スプーンの中身を見くらべてみましょう。
パフェという名前は、フランス語で「完璧な」という意味の言葉に由来するといわれています。日本では大正から昭和にかけて、喫茶店文化とともに広まっていったと伝えられています。
第3問📖 居眠りの読書
電車の中で、本を持ったまま居眠りをしているおばあちゃんの場面です。おでこのしわや車窓の景色、本のページを見くらべてみましょう。
電車での移動時間に本を読む習慣は、通勤・通学が広まった時代から日本人になじみ深いものになったといわれています。うとうとしながらの読書も、電車ならではのくつろぎのひとときです。
第4問🐙 たこ焼き作り
お父さんが自宅でたこ焼きを焼いている場面です。窓の光や鉄板の中のたこ焼きのようすを見くらべてみましょう。
たこ焼きは昭和8年(1933年)ごろ、大阪の会津屋(あいづや)の初代・遠藤留吉(えんどうとめきち)が考案した「ラヂオ焼き」が原型になったと伝えられています。その後、明石焼きの影響でタコと鶏卵を入れるようになり、「たこ焼き」と呼ばれるようになったといわれています。
第5問🛁 赤ちゃんのお風呂
お父さんが赤ちゃんをお風呂に入れている、ほほえましい場面です。袖のしわや赤ちゃんの髪、タオルのようすを見くらべてみましょう。
赤ちゃんのお風呂は、体を清潔に保つだけでなく、お湯の温かさやふれあいを通じて親子のスキンシップを深める大切な時間ともいわれています。
第6問🎇 花火セット
おじいちゃんが孫に花火セットを買ってあげた場面です。髪型や帯、箱のリボンのようすを見くらべてみましょう。
線香花火をはじめとするおもちゃ花火は、江戸時代前期の寛文年間(1661〜1673年)ごろから子ども向けに作られ始めたと伝えられています。関西では藁(わら)を使う「すぼ手」、江戸では和紙を使う「長手」が発達したという地域差もあったといわれています。
第7問❄️ 涼しい部屋時間
エアコンの効いた部屋で、うちわを片手にくつろぐ男性の場面です。エアコンの吹き出し口やうちわ、テーブルのまわりを見くらべてみましょう。
エアコンとうちわや扇風機を組み合わせると、涼しい空気を部屋全体に効率よく行きわたらせることができ、設定温度を上げても涼しく過ごしやすくなるといわれています。夏の熱中症対策としても大切な工夫です。
第8問🍜 うどん生地を伸ばす
女性が自宅でうどんの生地をめん棒で伸ばしている場面です。棚の調味料びんやめん棒のあたりを見くらべてみましょう。
手打ちうどんの世界では「打ちたて・茹(ゆ)でたて・食べたて」を合わせた「三たて」が美味しさの条件とよくいわれます。生地をしっかり伸ばして薄くすることで、コシのあるうどんに仕上がります。
第9問🚲 リカンベント型自転車
サングラスをかけたおじいちゃんが、背もたれ付きの珍しい自転車に乗っている場面です。雲のかたちや耳もと、手もとのグリップを見くらべてみましょう。
背もたれに寄りかかった姿勢で漕ぐリカンベント型の自転車は、体が起こしにくく空気抵抗が少ないため、人力で出せる最高速度の記録を持つ形式としても知られています。あまりに速いため、一般の自転車競技では使用が制限された経緯があるといわれています。
第10問🐕 犬とのお散歩
おじいちゃんと孫娘が柴犬を連れて公園を散歩している場面です。シャツの襟もとやリード、ちょうちょの位置を見くらべてみましょう。
柴犬は日本原産の犬種のひとつで、昭和11年(1936年)に国の天然記念物に指定されたとされています。日本犬の中では体が小さく、番犬や猟犬として古くから人々の暮らしに寄り添ってきた犬種といわれています。
和朝食から始まり、たこ焼き作りや赤ちゃんのお風呂、犬とのお散歩まで、夏の一日をたどる間違い探しはいかがでしたか?なつかしい暮らしの風景を楽しみながら、しっかり頭の体操ができたのではないでしょうか。
間違い探しは集中力と観察力を鍛(きた)える脳トレとしてとても効果的です。見つけられなかった問題は、答えを確認してからもう一度チャレンジしてみてください!
- 🏆 30箇所全部 … 完璧!観察力・集中力ともに超一流です
- ✨ 25〜29箇所 … 素晴らしい!あと少し、もう一度見直してみましょう
- 🧠 15〜24箇所 … いい調子!毎日の脳トレで観察力アップ
- 😊 〜14箇所 … 答えをじっくり確認してから再チャレンジしてみましょう
間違い探しは「見くらべる力」「注意力」「記憶力」を同時に使う脳トレです。毎日少しずつ取り組むことで、脳の活性化(かっせいか)が期待できます。デイサービスのレクリエーションや、ご自宅での頭の体操にぜひご活用ください。
他にもたくさんの間違い探しをご用意しています。いろいろなテーマに挑戦して、楽しく脳トレを続けましょう!
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