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くらしのひとときの間違い探し【無料プリント】全9問|高齢者の脳トレ・デイサービスのレクに

くらしのひとときの間違い探し 第1問
第1問/画像を押すと大きく見られます
PDF(問題+答え)

別のタブでPDFが開きます。PDF画面の印刷ボタンから、用紙サイズをA4にして印刷してください。「保存」を押すと、ヘッダーの「保存したプリント」から呼び出せます。

しらす丼の朝ごはんにはじまり、どんぶりを抱えた昼どき、机に向かう手元、開かないびんのふた、浜に並ぶ干物、台所の包丁の音、庭の水しぶき、ろくろに向かう横顔、そして焼き芋を囲む夕暮れまで。暮らしのなかのひとときを切り取った間違い探しを全9問ご用意しました。

よく似た二枚の絵には、それぞれ三つずつ違いが隠れています。人の姿かたちだけでなく、器のふちの模様、道具の長さ、窓の外の木や草にも目を向けてみてください。急がず、ひとつずつ確かめていきましょう。

プリントの種類間違い探し
問題の数全9問(各3か所)
対象高齢者ご本人、デイサービス・介護施設のレクリエーション
ファイルPDF(A4・問題+答え)
料金無料・登録不要・施設でのコピー配布OK

このプリントの中身

  • くらしのひとときをテーマにした間違い探し 全9問
  • 各問 3か所 のちがいを探す脳トレプリント
  • 答えあわせ付きですぐ使えます
  • 登録不要・ 無料 でダウンロードできます

画面で遊べます

印刷しなくても、この画面のままちがいをタッチして遊べます。

🎬 8月18日:くらしのひとときの間違い探し

ぜんぶで9問・1問90秒。ちがうところをタッチしてください。

⭐ 0 / 3 ❌ 0
📱 スマホは画面を横にすると大きく遊べます
間違い探し
⏱ 90

🎉 おつかれさまでした!

0個 / 27個

🧠 脳トレは毎日の積み重ね。
今日の9問チャレンジもぜひどうぞ!

🔍 間違い探しクラブへ ▶

問題と答え

第1問🍚 しらす丼の朝ごはん

しらす丼と味噌汁が並んだ朝の食卓です。小皿のふち、箸のまわり、湯呑みの中を見比べてください。

くらしのひとときの間違い探し 第1問 しらす丼の朝ごはんの問題イラスト
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くらしのひとときの間違い探し 第1問 しらす丼の朝ごはんの答え
  1. 小皿のふちに細い線が一本増えている
  2. 箸の下に箸置きが増えている
  3. 湯呑みの中身が水色から緑色に変わっている
🍚 豆知識:しらすは一種類の魚ではない「しらす」は特定の魚の名前ではなく、イワシやイカナゴなどの稚魚をまとめて呼ぶ言葉です。店先に並ぶものの多くはカタクチイワシの稚魚が原料になっています。ゆで上げたままの釜揚げしらす、少し乾かしたしらす干し、さらに乾かしたちりめんじゃこと、乾燥の度合いによって呼び名が変わります。同じ魚が、干し加減で三つの顔を持っているわけです。

第2問🥢 カツ丼をほおばる

どんぶりを抱えて勢いよくかき込んでいる場面です。髪の生えぎわ、器の側面、箸の先に注目してください。

くらしのひとときの間違い探し 第2問 カツ丼をほおばるの問題イラスト
📝 第2問の答えを見る
くらしのひとときの間違い探し 第2問 カツ丼をほおばるの答え
  1. 前髪の形が変わっている
  2. どんぶりの側面に青い帯の模様が入っている
  3. 箸でつまんだご飯の上にカツがのっている
🥢 豆知識:カツ丼の発祥は今も決着していないカツ丼がどこで生まれたかについては諸説あり、いまも定まっていません。よく知られているのは、大正十年ごろに早稲田の学生が考案したという説です。一方で、明治の終わりごろに山梨・甲府のそば店で出されたものが最も古い記録だとする説もあります。どの店が最初かをたどるのは難しいものの、それだけ各地で愛されてきた一杯だということでしょう。

第3問📏 机に向かう

定規を当てて線を引いているところです。机の上の文具と、制服の胸元を見比べてください。

くらしのひとときの間違い探し 第3問 机に向かうの問題イラスト
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くらしのひとときの間違い探し 第3問 机に向かうの答え
  1. スティックのりの緑色の部分が短くなっている
  2. セーラー服の胸元の白い部分が小さくなっている
  3. 定規が長くなり、目盛りが増えている
📏 豆知識:「ものさし」と「定規」は別の道具ふだん同じように使い分けている二つですが、本来は役割が違います。ものさしは長さを測るための道具、定規は線を引いたり紙を切るときに当てたりするための道具です。その違いは目盛りの位置にも表れていて、ものさしは多くの場合、端のところから目盛りがはじまります。対して定規は、端から少し内側に0の目盛りが置かれているものが多く、鉛筆の先を当てやすくなっています。

第4問🍯 びんのふた

かたく閉まったびんのふたと格闘しています。手元のふきん、机の上の道具、後ろの冷蔵庫を見てください。

くらしのひとときの間違い探し 第4問 びんのふたの問題イラスト
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くらしのひとときの間違い探し 第4問 びんのふたの答え
  1. スプーンのすくう部分が小さくなっている
  2. ふきんの垂れている部分が短くなっている
  3. 冷蔵庫の背が高くなっている
🍯 豆知識:ふたはお湯で温めると開けやすい金属のふたが開かないときは、ふたの部分にぬるめのお湯をかけてみてください。金属はガラスよりも熱で膨らみやすい性質があり、温めるとふたのほうが先にわずかに広がって、びんの口との間にすきまができます。びんの中が冷えて内側の圧力が下がっていることも、開きにくさの一因です。力任せにひねるより、温めてひと呼吸おいたほうが楽に開きます。

第5問🐟 干物づくり

開いた魚を並べて干している場面です。かごの中、物干しの柱、腰のあたりに目を向けてください。

くらしのひとときの間違い探し 第5問 干物づくりの問題イラスト
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くらしのひとときの間違い探し 第5問 干物づくりの答え
  1. かごの中の魚が一匹増えている
  2. 物干しの柱が上に長くのびている
  3. 白いシャツの裾が長くなり、ズボンが隠れている
🐟 豆知識:干すと味が濃くなるわけ魚を干すと、まず水分が抜けて、もともと含まれていた味の成分が濃くなります。それに加えて、乾かしているあいだに魚自身の酵素がはたらき、旨味の成分が増えていくといわれています。生のときとは違う、噛むほどに味の出る風合いになるのはそのためです。天日に干すか機械で乾かすかによっても、仕上がりの香りや歯ざわりは変わってきます。

第6問🔪 台所のおばあちゃん

包丁を入れる手元を、男の子がのぞき込んでいます。棚のまわりとまな板の上、それに男の子の口元を見比べてください。

くらしのひとときの間違い探し 第6問 台所のおばあちゃんの問題イラスト
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くらしのひとときの間違い探し 第6問 台所のおばあちゃんの答え
  1. 棚板が右に長くのびている
  2. まな板の上で切り分けたものが一つ増えている
  3. 男の子のよだれが長く垂れている
🔪 豆知識:まな板の「まな」とは何かまな板の「まな」は、魚を意味する古い言葉「真魚(まな)」が由来といわれています。かつて魚は膳にのぼる特別な食べ物として扱われ、それをのせて切るための板だから「真魚板」、それが縮まって「まな板」になったという説明です。ほかの説も伝えられていますが、日本の食卓で魚がいかに大きな位置を占めてきたかがうかがえる言葉です。

第7問💦 庭の水あそび

庭に出したプールで、水鉄砲を向けて遊んでいます。水鉄砲の先、着ているもの、塀の上を見てください。

くらしのひとときの間違い探し 第7問 庭の水あそびの問題イラスト
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くらしのひとときの間違い探し 第7問 庭の水あそびの答え
  1. 水鉄砲の先の筒が長くなっている
  2. 男の子のシャツが半袖から長袖に変わっている
  3. 塀の上の植え込みが大きく広がっている
💦 豆知識:水鉄砲は火消しの道具から生まれた水鉄砲の起源は、子どものおもちゃではなく消火の道具にあります。江戸時代の享保年間、町火消の仕組みが整えられていくなかで、その水鉄砲を真似た竹製の玩具が子どもたちのあいだに広まったと伝えられています。竹を筒にし、布を巻いた棒を押し込んで水を飛ばす仕掛けで、夏の遊び道具として長く親しまれてきました。

第8問🏺 焼き物づくり

ろくろを回して器の形を整えているところです。足元の桶、右手前のつぼ、着物の襟を見比べてください。

くらしのひとときの間違い探し 第8問 焼き物づくりの問題イラスト
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くらしのひとときの間違い探し 第8問 焼き物づくりの答え
  1. 桶を締めている輪の位置が上に変わっている
  2. つぼの左側に注ぎ口のような出っぱりが付いている
  3. 着物の襟が下のほうまで長くのびている
🏺 豆知識:ろくろには三つの回し方があるろくろは、水平な円盤を回して遠心力で粘土の形を整える道具です。回し方によって、棒を差し込んで手で回す手ろくろ、足で蹴って勢いをつける蹴りろくろ、そしてモーターで回す電動ろくろに分かれます。日本には古墳時代の中ごろ、朝鮮半島から伝えられたとされ、以来、器づくりの土台となる道具として使われ続けてきました。

第9問🍠 焼き芋

焼き芋を手に、二人で向かい合っています。ちゃぶ台の下、お皿の上、おばあさんの横顔を見てください。

くらしのひとときの間違い探し 第9問 焼き芋の問題イラスト
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くらしのひとときの間違い探し 第9問 焼き芋の答え
  1. ちゃぶ台の脚が二本になっている
  2. お皿の焼き芋の黄色い切り口が一つ増えている
  3. おばあさんの髪が耳の下までのびている
🍠 豆知識:じっくり焼くほど甘くなるさつまいもの甘さは、加熱によって生まれます。いもに含まれるβ-アミラーゼという酵素が、でんぷんを麦芽糖へと変えていくためです。この酵素がよくはたらくのは六十度から七十度あたりで、温度が高くなりすぎると力を失ってしまいます。石焼き芋のように低い温度で時間をかけて焼くほど甘くなるのは、酵素がはたらく時間を長く保てるからです。

使い方・進め方

  • A4で印刷します(カラーでも白黒でも使えます)。
  • 上と下の絵を見くらべて、ちがうところに丸をつけます。
  • 見つからないときは、絵を左上・右上・左下・右下の4つに分けて順に見くらべます。
  • 答え合わせは、各問の下の「答えを見る」を押すと出てきます。
  • みんなで取り組むときは、見つけた場所を指さして言い合うと盛り上がります。

よくある質問

白黒で印刷しても使えますか?
使えます。ちがいは色だけでなく、形や数でも探せるようにしています。
施設で人数分コピーしてもいいですか?
かまいません。デイサービスや介護施設での配布・コピーは無料でお使いいただけます。
答えはどこにありますか?
各問の下の「答えを見る」を押すと、答えの絵と、ちがう場所の説明が出てきます。PDFにも答えのページがあります。
画面だけでも遊べますか?
遊べます。印刷しなくても、この記事の絵を見くらべて楽しめます。

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