じっくり紙で楽しみたい方は、この下の問題画像とPDFをどうぞ。
今回は宮崎県(みやざきけん)をまるごと楽しむ間違い探しを10問ご用意しました。名物の冷や汁やチキン南蛮、太陽をあびて育つ完熟マンゴー、日南海岸のモアイ像や高千穂峡、秋を彩る宮崎神宮大祭まで、宮崎ならではの風景がたくさん登場します。
よく似た二枚の絵には、それぞれ三つずつ違いが隠れています。細かいところまでじっくり見比べて、ご家族やご友人と一緒に探してみてください。
- 宮崎県をテーマにした間違い探し 全10問
- 各問 3か所 のちがいを探す脳トレプリント
- 答えあわせ付きですぐ使えます
- 登録不要・無料でダウンロードできます
※ A4サイズ対応のPDF(全20ページ)です。印刷してお使いください。
第1問🥢 宮崎名物 冷や汁
宮崎の郷土料理・冷や汁(ひやじる)の定食です。ごはんに冷や汁、お漬物がそろっています。お盆の上をひとつずつ見比べて、三つのちがいを探してください。
冷や汁は宮崎県の平野部を中心に親しまれてきた郷土料理です。暑い夏、農家の人たちが麦飯に水で溶いた味噌をかけて食べていたことが始まりといわれ、食欲のない日でもさらさらと食べられる夏のごちそうとして今も愛されています。
第2問🥭 宮崎のマンゴー
男の子がおいしそうにマンゴーをほおばっています。お皿の上や窓の外、男の子の様子まで、よく見比べて三つのちがいを探してください。
宮崎県は完熟マンゴーの一大産地です。中でも最高級ブランド「太陽のタマゴ」は、糖度15度以上・重さ350グラム以上といった厳しい基準を満たしたものだけが名乗ることを許されます。とろけるような甘さが人気です。
第3問🍗 チキン南蛮定食
宮崎生まれのチキン南蛮がのった定食です。お盆のごはんやお茶、つけあわせをよく見比べて、三つのちがいを見つけてください。
甘酢とタルタルソースがおいしいチキン南蛮は、宮崎県延岡市(のべおかし)が発祥といわれています。昭和30年代に洋食店のまかない料理として生まれ、今では全国で親しまれる人気メニューになりました。
第4問🎭 宮崎の神楽面づくり
和室で、男性が神楽(かぐら)のお面を手にしています。着物のえりや机の上、床の間のかざりをよく見比べて、三つのちがいを探してください。
宮崎県の高千穂地方には、秋から冬にかけて夜通し神楽を奉納する「夜神楽(よかぐら)」が伝わっています。集落の家々を舞台に神々の物語を舞い継ぐ神事で、国の重要無形民俗文化財に指定されています。
第5問🍊 日向夏を味わう
おじいさんが、宮崎特産の柑橘・日向夏(ひゅうがなつ)をむいて食べています。手もとやテーブルの果物、はおりの様子を見比べて、三つのちがいを探してください。
さわやかな香りの日向夏は、江戸時代の文政年間、1820年頃に宮崎で見つかった一本の木から広まったといわれる柑橘です。白いわたごと薄く切って食べるのが宮崎流で、宮崎を代表する特産品になっています。
第6問🏄 日南海岸のサーフィン
「日南」と書かれた服の男の子が、大きな波に乗ってサーフィンを楽しんでいます。海べのモアイ像や空、足もとをよく見比べて、三つのちがいを探してください。
日南海岸のサンメッセ日南には、イースター島のモアイ像を完全に復元した7体が並んでいます。倒れていたモアイを立て直した日本の修復チームへの感謝から、イースター島の長老会が世界で初めて復元を正式に認めたものだといわれています。
第7問🌴 日南海岸の散歩
ヤシの木の並ぶ南国の海辺を、おばあさんが元気に散歩しています。遠くの海や手もと、ヤシの木の様子をよく見比べて、三つのちがいを探してください。
青い海に南国のヤシの木が映える日南海岸は、宮崎を代表する景色です。すらりと伸びるフェニックス(カナリーヤシ)は宮崎県の県木にも選ばれており、南国ムードあふれる宮崎の風物詩になっています。
第8問🚣 高千穂峡のボート
切り立ったがけと滝が美しい高千穂峡(たかちほきょう)を、ボートでめぐっています。がけの緑や水面をよく見比べて、三つのちがいを探してください。
高千穂峡は、はるか昔の阿蘇の火山活動で流れ出た火砕流が固まり、長い年月をかけて川に削られてできた峡谷です。柱を並べたような「柱状節理(ちゅうじょうせつり)」の断崖と、日本の滝百選に選ばれた真名井の滝(まないのたき)が見どころです。
第9問🔥 地鶏の炭火焼
屋台で、宮崎名物の地鶏(じどり)を炭火で豪快に焼いています。焼き手のはちまきや串、赤いちょうちんをよく見比べて、三つのちがいを探してください。
宮崎名物の地鶏の炭火焼(もも焼き)は、豪快な炭火の煙で真っ黒になるまで焼き上げるのが特徴です。噛むほどに味わいが広がる歯ごたえと香ばしさで、お酒のお供にも人気の郷土の味です。
第10問🥁 宮崎神宮大祭
宮崎の秋の大祭「神武さま」の行列です。鳥居やのぼり、太鼓を打つ子どもたちをよく見比べて、三つのちがいを探してください。
毎年秋に行われる宮崎神宮大祭は、「神武さま」の愛称で親しまれる宮崎県下最大のお祭りです。神武天皇をまつる宮崎神宮から、みこしや踊りの行列が街をねり歩きます。今のような行列の形になったのは明治42年頃といわれています。
宮崎づくしの間違い探し、10問すべて見つけられましたでしょうか。名物料理や名所を思い浮かべながら、楽しく頭の体操をしていただけたなら幸いです。旅の気分もあじわいながら、これからも折にふれて挑戦してみてください。
間違い探しは集中力と観察力を鍛(きた)える脳トレとしてとても効果的です。見つけられなかった問題は、答えを確認してからもう一度チャレンジしてみてください!
- 🏆 30箇所全部 … 完璧!観察力・集中力ともに超一流です
- ✨ 25〜29箇所 … 素晴らしい!あと少し、もう一度見直してみましょう
- 🧠 15〜24箇所 … いい調子!毎日の脳トレで観察力アップ
- 😊 〜14箇所 … 答えをじっくり確認してから再チャレンジしてみましょう
間違い探しは「見くらべる力」「注意力」「記憶力」を同時に使う脳トレです。毎日少しずつ取り組むことで、脳の活性化(かっせいか)が期待できます。デイサービスのレクリエーションや、ご自宅での頭の体操にぜひご活用ください。
他にもたくさんの間違い探しをご用意しています。いろいろなテーマに挑戦して、楽しく脳トレを続けましょう!
関連記事・間違い探しをもっと楽しむ
※ A4サイズ対応のPDF(全20ページ)です。印刷してお使いください。










